被告らが,A社からオーナーズ・システムによりホテルやマンションの1室を区分所有権として,あるいは | 法律大好きのブログ(弁護士村田英幸)

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被告らが,A社からオーナーズ・システムによりホテルやマンションの1室を区分所有権として,あるいは区分所有権の共有持分を買い受けるに際し,その売買残代金の決算資金として原告から借り受けた金員について,原告が,被告らに対し,その残元金,利息及び遅延損害金の支払を求めた事案

 

東京地方裁判所判決/平成11年(ワ)第1129号、平成11年(ワ)第1130号、平成11年(ワ)第1136号、平成11年(ワ)第1138号、平成11年(ワ)第1623号、平成11年(ワ)第1629号、平成11年(ワ)第1628号、平成11年(ワ)第1962号、平成11年(ワ)第1963号、平成11年(ワ)第1979号、平成11年(ワ)第2717号、平成11年(ワ)第2722号、平成11年(ワ)第3565号、平成11年(ワ)第1981号、平成11年(ワ)第2349号、平成11年(ワ)第2352号、平成11年(ワ)第2355号、平成11年(ワ)第2357号

平成15年3月31日

各貸金請求事件、損害賠償反訴請求事件

【判示事項】    被告らが,A社からオーナーズ・システムによりホテルやマンションの1室を区分所有権として,あるいは区分所有権の共有持分を買い受けるに際し,その売買残代金の決算資金として原告から借り受けた金員について,原告が,被告らに対し,その残元金,利息及び遅延損害金の支払を求めた事案について,請求原因事実はすべて当事者間に争いがなく,A社に詐欺的な行為があったことを前提として本件金銭消費貸借契約の公序良俗違反,錯誤無効等をいう被告らの抗弁をいずれも退けて請求を認容した事例

【掲載誌】     LLI/DB 判例秘書登載