Boston Diary 2013 ★★★ -7ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

さて、ブログを放置したまま一月が終わってしまいました。笑日本ではもう2月ですね。星
アメリカではバレンタインは男性から女性へ表現するものだと教わったメガネ(苦しい)どんなバレンタインになるのか楽しみ…フフフ…適度に期待しないで待ってます…チェリーハート

数日前から日本では小保方博士の発見、STAP細胞が大ニュースになっていますね
若さや女性だということが注目を浴びすぎた報道になっていますが、寝袋を持ち込んで研究した努力、もの凄い言われようで学術誌から一度は却下されても実験が示すところと仮説を信じて堅実に進み続けたという勇気、人として素晴らしい方だと思います。発見の素晴らしさに加えて、それを成し遂げた人物像に感銘を受けました。余談ですが日本のニュースの見出しに『リケジョ』やら女子力やら書いてあるのは博士に対してちょっと失礼かな?と思ったりもしました・・・焦り変な色眼鏡がかかってしまってるみたいですね。

こちらでもお勤め中あるいは子育て中の女性ドクターに出会いましたが、住む土地もライフスタイルも劇的に変わる中、楽しく前向きに新しい生活を受け入れ順応していて、しなやかな強さを感じます。キラキラキラキラ子育てをしながら海外に住むって簡単なことではないですよね。母は強しですね
お願い

今晩の夕飯は揚げ出し豆腐、太刀魚の西京焼。

なかなか和食を再現出来ていました♪





昨日日本では世界不思議発見がボストン特集だったそうです。星そのうち見られるかなよだれ+ こちらにいてもSling Boxというものを設置していると日本のテレビが観られるとか。たまにあったら良かったなと思います・・・

忙しさにかまけてなかなかブログが書けていませんべー焦り
怒濤のような一週間でした。ほっ 頭だけでも南の島へバケーションしたいと思いますほっ

今週は、暫くぶりに婦人科検診を受けて来ましたウインク

家庭医の先生にまず問診を受け、Brighamの設備の一つ、画像診断センターに行ってエコーをとりました。ボイルストン通りにある歴史を感じるアパートの中に、オフィスがあります。間取りを改造してロビー、受付、診察室、機器のある部屋と分かれているのですが、昔の建物なので一つ一つの部屋がなかなか小さいんですね。広さは日本の昔の家の感覚かも。一フロア全体がセンターですが、他の階は小さなドクターのオフィスになっていて大勢が開業しているようです。ボストンはこうしたメディカルセンターが点在しているようですね。

家庭医の先生が診断センターにrequisition(請求・依頼書)を送る時はFAXを使っていたのが新鮮でした。それなりの用途で生き残っているFAX凄い念の為、そこの家庭医の先生はお齢の割にはiPhone+squareでお支払い、とITに強そう。

経膣エコー、日本ではほぼ無かったと思いますが、途中まで自分でさせてくれます。これがなかなか親切。痛みがお陰で半減しました。アメリカ

結果は「凄くクリーン♪」で健康優良児っぷりを再確認したのでした。

その後受付で先生に言われた通りエコーのデータをCDに入れて貰う為の用紙を記入して自宅へ郵送手配。
その際に細かな情報開示(xxさんにxxの情報を開示します、といったチェックリストが20個位あり、全てにYes/Noをはっきりと答えなければいけない)や開示先の名前、住所等記入するところがありました。自分がCDを持っておいてOBGYNへ持って行くことも出来ます。

この情報非開示という選択がどういう意味を持つのか、気になるところです。保険の関係で不利にならないように、等の理由でしょうか。

そして日本の本が読みたくなったこのごろ、Kindleの日本語版を購入したいと思ってアプリのインストール等をしてみましたが、どうも日本の本は購入出来ないのか・・・設定に手間取っています。多分日本語環境の機器を使わないと設定出来ないと言う事なのかも知れません。

水彩画教室も2回目。絵の具と水の加減が難しい
Jackieさんという別のクラスの生徒さんの作品に才能を感じます。↓


迫力ありますよね!?

クラスメイトの作品を見ていると、アメリカンはやはり色の選び方が違うな~と思います。一人若い男の子がいるんですが、彼のチョイスは明るくて見ているだけで楽しく、惹き込まれるような色合い。明るいオレンジとペールブルーを合わせたり、薄いモスグリーンを散らしたり。。鮮やかなバイオレットとレモンイエローを組み合わせたりと、なかなかやるわねです。

↓この人のポップアートなセンスもステキです。角度の魔術師。

私の”作品”?授業後半には落書きになっちゃいました。笑

静物画に早く挑戦したいのに下積みレッスンを乗り越えないといけないそうです

ゴールデングローブは実はまだ観ていない作品がほとんどだったので・・・俳優も知らない人が多かったのでした。

ジェニファーローレンスのドレスが可愛かったとか、レオナルド・デイカプリオがお母さんを連れて来ていたとか、ジャレッド・レトの髪型が良かった、という薄い感想のみです焦り

これから観てみたいと思ったのは
Breaking Bad, American Hustle

スーツとネクタイ姿のダイアン・キートンがウディ・アレンの代理で名スピーチをし、美しい声でスカウトの童謡を歌っていたのが素敵でしたハートかっこいい年の重ね方をしたいですネよだれ+

最近ケンブリッジへTで行き来する時
駅を良く観察すると「おおっびっくり」と驚く仕掛けを見つけました。
Kendall/MITではどういうタイミングかは謎ですが・・・
振り子の原理を利用したチャイムが気付いたらやさしい音色を奏でていました。
電車を待っていると「ポワ~ン・・・」と聴こえる音色に和みます。

Park St. ではふとトンネル上を見上げるとおおきな手が壁から生えていました。

うーん、不思議

観光で行ったパリのメトロ(工夫を凝らした装飾がされている)を思い出しましたリボン

そう言えば雨の日に頼んだタクシー、指定時間より10分も遅れて来ました。混雑を見込んで15分増しで早めに手配しておいてよかった。そして直ぐに現金が手元に入るように
「カードリーダー(スキャナー?)が壊れてるから現金で払って欲しい」と言う運転手。またか・・・
「ええ!現金無いから無理です~」
「あっ機械使えるようになりました」
・・・

タクシーでは直現金が欲しい為にカードスキャナーが使えないと言いはる運転手が多いようです。時間無い時にコレをされるとになります笑タクシーを乗りこなすというのもなかなか大変…

さーて今日(12日)はゴールデングローブアワード授賞式です月
今回は(ゼロ・)グラビティが総嘗めの勢いらしいですね。
プレゼンターはTina Fey、そして仲良しのAmy Poehler。

Instagram公式アカウントから会場の様子が伝わってきます

こちらがノミネーションリスト
まだ観ていない映画もたくさんあります・・・
ジュリー・デルピーが雰囲気の良い老い方をしていてぐっと来ます。エビアン水で洗顔し、イチゴで歯を磨く天使のような女優さん、と覚えていました。

大好きクリスチャン・ベールも候補です。どうも口ひげはせっかくの男前が台無しなのですが、これはアメリカン・ハッスルを観に行くしか無い。

Julia Louis-Dreyfusというコメディアン/俳優の存在を最近Veepというコメディドラマで知りました。これが最高に面白い副大統領の女性のオフィスコメディ、主演の彼女自身が脚本を書いています。どうもTina Feyの先輩らしい?

スティーブ・マックイ—ンの作品12YearsSlaveも気になっています。

レオナルド・ディカプリオの横にお母さんの姿があったり、色々と注目ポイントがあったゴールデングローブでした。が、続く・・・

私の予想はグラビティとジェニファー・ローレンス以外外れました。笑
ほぼ観た事がない作品ばかりなのでそりゃあ検討つくはず無く。。。汗