検診 Kindle | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

昨日日本では世界不思議発見がボストン特集だったそうです。星そのうち見られるかなよだれ+ こちらにいてもSling Boxというものを設置していると日本のテレビが観られるとか。たまにあったら良かったなと思います・・・

忙しさにかまけてなかなかブログが書けていませんべー焦り
怒濤のような一週間でした。ほっ 頭だけでも南の島へバケーションしたいと思いますほっ

今週は、暫くぶりに婦人科検診を受けて来ましたウインク

家庭医の先生にまず問診を受け、Brighamの設備の一つ、画像診断センターに行ってエコーをとりました。ボイルストン通りにある歴史を感じるアパートの中に、オフィスがあります。間取りを改造してロビー、受付、診察室、機器のある部屋と分かれているのですが、昔の建物なので一つ一つの部屋がなかなか小さいんですね。広さは日本の昔の家の感覚かも。一フロア全体がセンターですが、他の階は小さなドクターのオフィスになっていて大勢が開業しているようです。ボストンはこうしたメディカルセンターが点在しているようですね。

家庭医の先生が診断センターにrequisition(請求・依頼書)を送る時はFAXを使っていたのが新鮮でした。それなりの用途で生き残っているFAX凄い念の為、そこの家庭医の先生はお齢の割にはiPhone+squareでお支払い、とITに強そう。

経膣エコー、日本ではほぼ無かったと思いますが、途中まで自分でさせてくれます。これがなかなか親切。痛みがお陰で半減しました。アメリカ

結果は「凄くクリーン♪」で健康優良児っぷりを再確認したのでした。

その後受付で先生に言われた通りエコーのデータをCDに入れて貰う為の用紙を記入して自宅へ郵送手配。
その際に細かな情報開示(xxさんにxxの情報を開示します、といったチェックリストが20個位あり、全てにYes/Noをはっきりと答えなければいけない)や開示先の名前、住所等記入するところがありました。自分がCDを持っておいてOBGYNへ持って行くことも出来ます。

この情報非開示という選択がどういう意味を持つのか、気になるところです。保険の関係で不利にならないように、等の理由でしょうか。

そして日本の本が読みたくなったこのごろ、Kindleの日本語版を購入したいと思ってアプリのインストール等をしてみましたが、どうも日本の本は購入出来ないのか・・・設定に手間取っています。多分日本語環境の機器を使わないと設定出来ないと言う事なのかも知れません。