Boston Diary 2013 ★★★ -28ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

さてさて、大阪領事館でビザ面接。
4回程ビザ申請時の資料を確認してから赴きました。朝イチで予約、一番のりでストレスフリーに入館出来ました。開館時には後ろに30人程の列が。
皆さん学生という感じの方や、フィリピン、中国出身と見られる方がいました。

警備員の方が入館口で面接確認書とパスポートを確認して下さるのですが、とても親切でした。
1Fのセキュリティーゲートを抜けると、すぐにエレベーターで3Fまであがり、書類データ入力、そして指紋を取られます。この際、申請に必要な書類の補足資料で、J-2は婚姻証明書が必要だと書いてありましたが、区役所で発行して貰った、テンプレートが無いのである意味我流の?婚姻届受理証明書英文については「これは何ですか?」ということで必要ないと返却されました。どちらにしろ、DS-2019の為に作成したので持っている事自体は問題なかったのですが。
その後2Fで領事との面接(ガラスのブース越しに話します)でした。非常にシンプルな質問を数点聞かれ、J-2の妻には何も質問がありませんでした。(笑)何年行きますか?資金を出すのは?どこに行きますか?等。ビザは4日後に郵送されるということだったので、そこであっけなく終了。

なんとも肩すかしなビザ発行でした。問題なくすんなり行ったと言う事で喜ばしい限りです。

これでビザも入手出来ましたし、本格的に引っ越し準備の開始です。
SSN入手時等に必要になると思うので、戸籍謄本等も一通り入手して行きたいと思います。
面接予約完了。

やっと・・・

ここまで来ました。
オンラインで日程をクリックして、時間を選んだら確認書類をプリントアウト。

やりました・・・

データベース情報の訂正(旧姓からの名称変更など)で領事館と電話を長々としまして、疲れきっているのでこの辺で。

これから国際電話で研究所担当施設にコンタクトです。



さてさて、FedExが配送予定とされていた日程を2日繰り上がって届きました。やっぱりそうだよね。FedExだからね。

ということで、だだーっとDS-2019様の情報をI-901, D-160へと入力して行きます。
ビザ面接の為の写真・・・要件をじーーーっくり読んで、望みましょう。背景は白!白です。白い背景でキタムラで撮っていただいた写真でも、背景が薄いブルーに映っていたりすると、ハネられます。フォトショで対応してなんとか通りました。フォトショップされた写真が通ると言う事は、そもそも証明写真としての役割りは果たしているの?という疑問も浮かびましたが…(ぱっと見で確認出来ないホクロや身体的特徴がフォトショされてしまってもとりあえずOKということ?)

それはさておき、ビザ面接予約の一歩手前まで来ました。現在D-160記録上の情報について、旧姓からのアップデート待ちです。

ビザ関係は結局領事館に問い合わせても本国の部署取り扱いのようなので、大人しく待つのが得策だと感じました・・・。早くしてね!

そして今朝はとても嬉しいニュースがある要件の交渉成立です。ラッキー
さて、JALカード審査が終わり、2週間程度でカードが届きました。これでグローバルプロテクション保険へ加入が出来ます。

グローバルプロテクションは、JALカードが手元にあれば、郵送して2-3日で手続きが終るそうです。

夫はビザ面接予約は翌日にでも入れられると思っているらしく、真偽は不明ですが、DS-2019が届き次第だだーっと面接予約手続きに進みたいようです。FedEx到着の為に自宅待機して!と夫。到着確認メールを設定したので、そんな必要はありません

やっと到達地点(ビザ面接)が見えて来ました。
早急に面接予約を入れたい所です。

銀行の名義変更手続きなど、結婚後にやっていなかった事を粛々と進めています。
海外の住所に変更するべし、との箏でした。メンドー

アパートも良い所が当たりますように


さて、DS-2019が下りたようで、FedExで発送しましたよ、というメールがImmigration Office から来ました。

保険のあるなしはこの段階では関係なかったのです。必要書類の書き方が紛らわしい…どちらにしろ婚姻証明書(英文)等の作成経緯を探ったりと時間が必要だったので、まあいいか、という結論に落ち着きました。

繰り返します。DS-2019の作成の時点では、保険の加入は必須要件ではありません!チェックリストにも、必要なものは資金証明書、婚姻証明書、履歴書、卒業署名書、DS-2019作成に必要なeligibilityの記入書類、パスポートのコピー(夫婦両方)しか載っていなかったですし。

一週間後(あれ・・・遅い?)にはFedExが到着します。

その後、直ちにSEVISStudent and Exchange Visitor Program (SEVP) SEVIS I-901)取得(Jビザは$180)。SEVISをオンライン申請するには、DS-2019に記入してあるSEVIS Identification Numberと言う番号が必要になります。

これはESTAとは違います。

DS-160の作成もあります。Jビザ申請です。これはSEVISを支払っていないと入力出来ません。これは一番大変な記入作業です。
特記すべきは、
Highschool, Secondary school 以上の学歴を全て記入
過去五年間の雇用先と肩書き、簡単な職務内容を記入
過去五年間の:米国渡航履歴(入国日+出国日)
過去五年間の:米国以外の海外の渡航履歴
この質問事項は微妙にJ-1の夫とJ-2の私の(Homemakerというステータス)とでは違うんですね。J-2の私は米国以外の海外の渡航履歴は聞かれませんでした。
日本にいる身元保証人(推薦状を書いて下さった方々にしようと思います)
でしょうか。
SEVIS番号情報(これはDS-2019が手元に届いてから申し込めます)

要するに、DS-2019の到着SEVISオンライン申請D-160オンライン申請

実は予防接種も必要が無さそうなのです。マサチューセッツ州は全米一予防接種の必須項目が多い州ということで、学校入学時は必須なのですが、どこを探しても、Immigration Officeの事務からも、接種が必要だ、という情報が入って来ません。Immigration Officeスタッフに伺った時は、知らないわよ、と言わんばかりの反応でした。それより提出書類を急いで下さい!と言う事でした。
確かに担当外なんでしょうね…じゃあワクチンの確認どこですればいいのかしら
とりあえず手間取らせてゴメンナサイ秘書さん!



後日談
結局、一ヶ月後頃、職場の担当部署の一つから、おたふく風邪等一連の予防接種済み証明書を提出して下さいとの依頼が来ました。結局必要だったんですね。私のおたふく風邪以外の証明書は英文で用意してあるので、(私の分は別に夫とは違う施設で用意して1万円程徴収されました)準備万端です。私の分も、保険加入などで必要になるかも・・・ということで念の為英文化したのですが、必要性はそれ程無かったのかも知れません。