保険のあるなしはこの段階では関係なかったのです。必要書類の書き方が紛らわしい…どちらにしろ婚姻証明書(英文)等の作成経緯を探ったりと時間が必要だったので、まあいいか、という結論に落ち着きました。
繰り返します。DS-2019の作成の時点では、保険の加入は必須要件ではありません!チェックリストにも、必要なものは資金証明書、婚姻証明書、履歴書、卒業署名書、DS-2019作成に必要なeligibilityの記入書類、パスポートのコピー(夫婦両方)しか載っていなかったですし。
一週間後(あれ・・・遅い?)にはFedExが到着します。
その後、直ちにSEVIS(Student and Exchange Visitor Program (SEVP) SEVIS I-901)取得(Jビザは$180)。SEVISをオンライン申請するには、DS-2019に記入してあるSEVIS Identification Numberと言う番号が必要になります。これはESTAとは違います。
DS-160の作成もあります。Jビザ申請です。これはSEVISを支払っていないと入力出来ません。これは一番大変な記入作業です。特記すべきは、
Highschool, Secondary school 以上の学歴を全て記入
過去五年間の雇用先と肩書き、簡単な職務内容を記入
過去五年間の:米国渡航履歴(入国日+出国日)
過去五年間の:米国以外の海外の渡航履歴この質問事項は微妙にJ-1の夫とJ-2の私の(Homemakerというステータス)とでは違うんですね。J-2の私は米国以外の海外の渡航履歴は聞かれませんでした。
日本にいる身元保証人(推薦状を書いて下さった方々にしようと思います)でしょうか。
SEVIS番号情報(これはDS-2019が手元に届いてから申し込めます)要するに、
DS-2019の到着
SEVISオンライン申請
D-160オンライン申請実は予防接種も必要が無さそうなのです。
マサチューセッツ州は全米一予防接種の必須項目が多い州ということで、学校入学時は必須なのですが、どこを探しても、Immigration Officeの事務からも、接種が必要だ、という情報が入って来ません。Immigration Officeスタッフに伺った時は、知らないわよ、と言わんばかりの反応でした。それより提出書類を急いで下さい!と言う事でした。
確かに担当外なんでしょうね…じゃあワクチンの確認どこですればいいのかしら

とりあえず手間取らせてゴメンナサイ秘書さん!












後日談
結局、一ヶ月後頃、職場の担当部署の一つから、おたふく風邪等一連の予防接種済み証明書を提出して下さいとの依頼が来ました。結局必要だったんですね。
私のおたふく風邪以外の証明書は英文で用意してあるので、(私の分は別に夫とは違う施設で用意して1万円程徴収されました)準備万端です。私の分も、保険加入などで必要になるかも・・・ということで念の為英文化したのですが、必要性はそれ程無かったのかも知れません。