J-1ビザ発給の為には、規定諸条件を満たす保険—傷病に加えて、repartriation(帰国)に関する保証:死亡時や緊急の際の帰国の為の費用をカバーするーが必須となります。
よって、アメリカの健康保険に加入するだけ、という訳にはいきません。ネットで調べたり、研究留学経験者からのアドバイスでほぼこれしか話にのぼらなかった、AIU グローバルプロテクションへの加入が一番お得だろうという結論に、予想通り行き着きました。渡航後2年目に切り替える等すればいいかもしれないという考えです。グローバルプロテクションは否応無しにJALのファミリークラブ、JALカードへの入会が義務づけられるのですが、これは何故必須なのかと。加入者の管理がし易いからでしょうか。JALカードは年会費としてマイレージを支払うはめになるようなので面倒です。そもそもJALカードの審査に通らなければグローバルプロテクションに加入出来ないという流れなので、お金がある事が前提なのでしょうか。特に売り手市場な保険なので言われるがままとなります。
アメリカの大手健康保険
Blue Cross Blue Shield of Massachusetts Quote 保険料の案内です。
同保険の歯科保険 妊娠・歯科治療はオプション、既往症はカバーせず(普通ですね)という所が多いのですが、この保険は妊娠もカバーしていて、歯科保険オプションも充実しています。
Harvard Pilgrim Health Careという保険も良さげですが、ホームページがロードしません。これは安心出来ないサインですね。
この保険が下り次第、
DS-2019というビザ発行用の書類が貰えます。
それからすぐにSEVIS/ESTA費用を払い、
ビザ面接予約をオンラインで入れ東京若しくは大阪で面接、という運びになります。他の地方都市でも面接予約が出来るのですが、結局この2都市に行くことになるという噂を過去の留学者より聞きました。実際の所どうなのでしょう。
その間に、
予防接種(マサチューセッツ州は予防接種の要件がとても厳しいそうです。州の定める規定・学生向けがこちら。社会人については規定は無いのかしら?ヘルスケア・ワーカーについてはこちら。)
国際免許証発行、(当てはまれば、英文無事故無違反証明書も)
渡航後米国生活中の年金、保険の継続交渉と代理人の指定
引続きアパート探しなどを並行して行って行きます。
まだまだ先は長いようです






