Boston Diary 2013 ★★★ -16ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

Boston Strong, Boston marathon bombingの傷痕も生々しいボストンとワーストからベストへと駆け上がったRed Sox。この街が癒され、Boston strongを象徴する出来事がその優勝だった・・・ニュースで語られる言葉は"resilience"でした。

Duck Toursのバスに乗った先頭の一陣は、オーナー達!優勝スピーチをした紳士達が乗っていました。続いて家族、選手。

Ultinmate closer☆上原!感動デスアメリカキラキラ ストイックに努力する姿に、メガネ(苦しい)もフォーリンラブ。

Red Sox専属レポーター☆Jenny Dell 超・美人


Will Middlebrooks、このヒゲを生やした人が増えそうな予感!

チャンピオンの証、トロフィーです

MVP Ortizの車が一番ハデ。Show stopper, オーティスが踊る踊るキラキラキラキラキラキラ
歌も歌っていたそうです(笑)


Papi=Ortiz for Mayor!(オーティスを市長に!)いやいや(笑)11/5に市長選を控えるボストン。大量に撒かれていました笑笑

こんな歩行者天国、なかなか体験出来ないかも!?メガネ(苦しい)  映画みたいだねー



プルデンシャル?ひょっとしてこの旗は・・・Red Sox?


背後の信号機に登ってしまったお調子者。見えますか?


Boylston通りに、Carlosと彼が立ち、周囲に人だかりが。「カルロスだ・・・」


女子達がこのTシャツを結びつけ始めました。テロ事件から半年が経ったばかり。



そして・・・duck boatをあるファンが一台買ってしまったとか?お店にしたり、色々使い道ありそうですねお願い笑




パレードは土曜日、10時から。
フェンウェイパークから出発し、ボイルストン通りをボストンマラソン到着地点までパレードするとみられています。
パレードではボストン名物Duck Toursの半分ボート、半分バス、の市民にはおなじみの乗り物が活躍するようです

見に行きます!笑OK

The Dropkick Murphysがgame 6でanthem国家を歌いました。Red Soxのユニフォームにキルトスカートを履いて、バンジョー、アコーディオンと味のあるグループ。
Quincyで始まった、アメリカン・ケルティック・パンクバンドということで、アイルランド移民の多いボストン(Celticsもアイルランドの妖精・レプラコーンがマスコット)のスピリットを象徴するようなバンドだそうです。四葉
カッコイイですねにゃんこ


前回ではボストンマラソンで足を失った少女が義足で登場、anthemを歌ったとありました・・・

スポーツアナウンサーのファッションが印象的



上原が投げる番になると、「Koji! Koji!」コールが起きました


フェンウェイパークの外のバー


日本から小沢征爾もこの試合を見に来てそうですね。1918年以来初のホームグラウンドでの勝利。IdiotsというニックネームもついたことのあるRed Sox今年はスーパーヒーロー達です。Fear the Beard!

ニュースではお年寄りのファンが印象的でした。97才のおばあちゃん「ヒゲはいただけないわ・・・」や、10?才のおじいちゃんファンもいるそうです。歴史がある球場、球団ですねぇ。

優勝が決まった時の観客席インタビューではフェンウェイ球場の向かいの店主のおじいさんが応えていました。そういえばインタビュアーの美しいお姉さんのMCの安定感がステキでしたね。。。彼女やオーナー達も感極まってうるっと来ていて、なんだか感動的でした。本当によかったですね。ホロリ泣く




これはどちらもスタジアムに人が入った後の様子!

トランジット・ポリス、警察が備えています・・・

Red SoxがテーマのCommonwealth Hotelにはこんなビアード・パンプキンが。

プルデンシャルタワーにGO SOXの応援メッセージが点灯!

張りつめた空気…厳重警戒ですバグパイプを吹く民族衣装をまとった男性、プログラムの売り子、神の教えを説く協会の人、空には数台のヘリが旋回しています。。。煌煌と照らされた球場の周りのパブ、スポーツバーには長蛇の列。Red Soxファンの目つきが違う!興奮します

21:33, Red Sox がホームラン

SOX-カーディナルズ、4-0です。

歩いていると、警察のトラック?に鉄球のようなものが乗っていました。これは何でしょう?暴動が起きたらこれで人を追い払うのでしょうか?不思議…

RED SOX World Series 10/30

19862004200072013年地区優勝するまでにブランクがあります。どんまいRED SOX*星*

RED SOX、そしてボストン市民の明暗を分ける歴史的試合結果が今晩明らかになりますハロウィンも明日と、大イベント続きです野球ボールかぼちゃハロウィーンハロウィーンゴーストコウモリ

領事館から連絡メールで、「レッドソックス優勝が決まった場合は混雑&混乱が起きる事が予想されるので、人混みを避けて下さい」とのアドバイスが来ていました。死亡事故もあったそうです。(去年は片目の視力を失った女性がいたとか?)大げさだという方もいましたが、優勝が決まったらかなりの盛り上がりになる事は間違い無いでしょう。

チケットは2,000ドル程まで値が跳ね上がっているそうです。
びっくり

そして・・・オバマ大統領もQuincyのFaneuil HallでAffordable Care Actについて語っていました。(LIVE)


実はRED SOXを観に来た、とか・・・?
笑笑

Historical eveningへ・・・・
続く
ともだちともだちともだちともだちともだちともだちともだちともだちともだちともだちともだちともだちともだち GO GO 上原

ボストン南西にあるレンサム・アウトレットモールに、行って来ました。

行きすがら、2~3件の事故があり、道に木材は転がり、タイヤ圧は低く…色々とありました

フリーウェイ93はいつも混雑する道路らしいのですが、この日も事故が何件かあり、車の一部が破損して路面に散らばっているという状態に混雑が発生していました。アメリカの道路では、ライトも無い上に電光掲示板的な標識も無い、標識の設置位置がギリギリ、ということで、前方に何があるのかを知るというのが少々難しいのです…

そんな状況の中zipcarを走らせていると、隣の車から黒人のオジさまが何やら指差し合図。今日は助手席オンリーの私が窓を開けてみると、「タイヤの空気圧が低いヨ!」と教えてくれていました。ご親切、有り難う御座います…ごあいさつ初心者マーク


このように危険な状態に・・・

急遽フリーウェイを下りて近場のガスステでタイヤに空気を入れることに。
優しそうなヒスパニックのお店の兄さんが「テツダウヨ」と出て来ましたが、空気を入れる部分のフタを明らかにポケットに着服したのに、キャップが無いなら新しいの売ってるから買って、でした。成る程。逞しいです。

レンサムではSaksやBarneys等有名デパートの出店がある♪と期待していると、置いてあるのはほぼ主にSaks REDやら、Grayやらというアウトレット専用のPB。うまくできていますね。Coachもそのクチですが。質はお値段に見合ったものなので安かろう悪かろう。例えばマフラーだとアクリル製で、ウール等の本物が品物に見合わない価格迄にお安くなっている訳では無いのです。アウトレットのコンセプトをアップデートしないと笑(旧)良いもの(の半端物、型落ち)が安く→(新)安売り用の商品が展開されている


Saks REDの商品。

ブルーミングデールズのお店ではかろうじてUGGが20ドルくらい安くなっていたくらいでしょうか。品揃えは期待しない方が良いでしょう。他には少々Mac Jacobs等のバッグがあったり、だったようです。

Eddie Bauerのお店にはWeather Proofシリーズや、ダウン80%、フェザー20%の製品が置いてあり、機能性を求めるなら良いお買い物が出来そうです。

アウトレット、晴昼過ぎにはお客さんで混み合っていました。駐車場と接する歩道は行楽シーズンのPAのよう。レストランはファミレス&大人のバーレストランの2件程しかなく、お昼には長蛇の列。あとはちょっとしたフードコートがありました。

バーバリーではcashierのお姉さんが、ぐー英語上手ネ~(リップサービス)私もスペイン語習ってるんだけど、最初はドキドキだったわーその気持ち分かる?と話しかけて来ました。気持ちとてもよく分かりますよ星イケイケなアメリカンお姉さんでもそんな気分になるんですネ*星*
Are you from Japan? Cool!だそうです。ありがとーリボンバーバリーはまた来る価値がありそうです。コート欲しい。。。


サックスのお店にはロンシャンのお洋服などもありました…素敵なのか微妙なのか?というデザインが多かったかも。ビミョーJuicy Courtureのお店もあり、スゥエットもありましたが、一時のような人気はもう無いらしくガラガラでした。Paris Hiltonと共に現れ消えていったブランド

ブランド物に拘りはないけれど、アメリカでは日本以上に品質とブランドが一致しているようなので末永く使える良い物を求めるようになりました。リボン

帰りはメガネ(苦しい)のカメラが行方不明に。夜が更けてから使用していたZipcarへ探しに戻ると、白人の女の子が車に。EVの操縦が分からないらしく、携帯で(多分Zipcarオペレーターと)話しながら必死に操縦を試みていました。かなり焦っているようで、機器の警告は全て点灯。どうしたの?怪しいものじゃないので・・と説明すること数分、窓を1センチ程開けてもらい、動かし方を教えてから事情を説明すると、カメラは直ぐに見つかり手元に戻って来ました。ほっ「警戒していてごめんね・・・」いえいえ、私でも同じ事すると思うから大丈夫よ。カップル強盗だったかも知れないし、それ位の用心はここでは当然デス。OK

バーではメガネ(苦しい)が席を外している間に最初のビールのオーダーを通そうとしたら、ウェイトレスにID要求されました…もうさすがにないでしょうと思っていましたが、じっくりID見聞されました。sei

実は翌日もレストランでIDを要求されたのですが…どう見てもunderageには見えないのに…アメリカ謎です。

夕飯は2晩連続外食。クッキーを焼きました。レンサムのWilliams-Sonomaで買ったクッキー型を使用。ぺろり


これはWilliam Sonomaのもの

お疲れ様でした危険がいっぱいのドライブでした