Boston Diary 2013 ★★★ -15ページ目

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

Emmet's is one of the most authentic Irish Pubs in Boston。。。というEmmet'sさんのパブに行って参りました最近忙しくてプレッシャーの増えたメガネ(苦しい)のがんばりに敬意を表してお付き合いしました。よくがんばってますいぇ~い!


ウイスキーが待っていそうな、雰囲気があります。
内部は昔ながらの・・・という表現がぴったりの風情あるパブ。バーカウンターの後ろの親父さんが映画に出て来るようなバーテンダーの格好をしていて(写真が無いのが残念です)最高
Pulled porkとsteak strip のサンドイッチを頼んだのですが、しっかりとした味で、ボリュームが多くて、夜はもうノーサンキュー

こちらは居心地がいい感じの、和気藹々とした空気のお店です。毎日何やらイベントをやっているようで、また来てみよう、と思える所でした

そして最近飲んでいたローカルbreweryのバラエティーパック。


BUTTERNUTS BEER & ALEです。


トレジョにこの豚さんがお腹でhigh five*星*星をしているカンがあったのですが、同シリーズ。デザインが手作り感満載でしかもレトロな感じ・・・かわいいです。
黒い牛さんはスタウトで苦っ!!!でしたが、他のビールもいけました。苦みが特色かな・・と思いますが、飲み易いです。ニューヨーク州。

Porkslap Pale Ale = 苦め、ペールエールとあるけれどアンバーっぽい。
Moo Thunder Stout = 真っ直ぐなスタウト。苦い~!!
Snapper Head IPA = IPA, 苦みの強いホッピーな味。好きです。飲めます。
Heinnieweisse Weissebier = バイスビアー bière blanche, 白ビール、好きです。一番好き。

ウェブサイトは壮大な音楽が流れ、お下品なお遊びが隠れています。そんなキャラクターのブリューワリーなんですねにゃんこ

むか~~しの友達のアメリカ人の男の子が、ビール好きが高じて、一昔前にブリューワリーを初めてしまいました。ホームページ等で彼が真面目にビールの歴史等語っているのをみると(ちゃんと、まだあった!!)、いたずら坊主だった彼が、あの頃ビールの事を真剣に語っていた情熱がそのまま形になっているんだなぁ、と感動すら覚えます。確かに真面目で責任感の強いお兄さん的存在だった彼、真面目な不良、そんな男の子でした。初志貫徹。
彼の凄いところは、あの頃語っていたビールの知識の豊富さもさながら、そのビールの物語をしっかりと体系化して自分の物語としているところ。そしてそのストーリーに裏付けられた彼のビールは、きっと飲む人に奥深い風味を味わわせているのでしょう。
やったね、W。今度飲んでみるねそして遊びに行くね
よだれ+

サマータイムが11/3に終了し、驚く程正確に日が落ちるのが約一時間早まりましたサマータイム凄い!それに伴い体感気温も下がり、毎日10℃以下の最高気温が続くようになりました。といっても日中日が照ると結構暖かいです。

サマータイムを止めて、アメリカ大陸を二時間制にしよう、等という声もあり、便利でいいんじゃない?と思っていますがサマータイムは冬を迎えたという気持ちの切り替えで的確かも。アメリカ内で連絡を取る時に±?時間という計算をしなくて良くなるのは助かります。

11月は感謝祭の月。ターキー作ってヨ!と言う人がいますが・・・大変なのでパス。バケツに水を張って丸ごと凍っている七面鳥(ボールのような感じにビニールにくるんで売られています)を突っ込み、一晩放置して解凍するところから始まります。それより感謝祭は行きたい所があるんです♪行けるかなリボン

最近ネットの表示がいよいよアメリカベースに塗り替えられ、こんな


広告がアメブロでも出て来るようになりました。このテのサイズの方が実は需要が多かったりするんじゃないか、と思いますでも凄いですね・・・お店に行くと、スリムなサイズのものしか置いていないのに、超ビッグサイズのジーパンなんて、どこから探して来るんだろう


帰国時にこのサイズになっていないように気をつけます


さてさて、毎日日記のようにブログをつけていこうと思っていましたが、なんだか忙しくなったり降りてこなかったり。やっぱりマイペースが一番笑
といいつつ、こつこつ書いて行きたいという思いは変わりません。キラキラキラキラ

さて、メガネ(苦しい)が歯医者さんにかかることになりました。汗
同僚に聞いて、Newburyにある歯医者さんへGo。受付のお姉さんにあらかた話していましたが、実際に会うととっっっっても感じのいい人でした。初診はコンサルテーションのみで金額も掛からないということ。
お洒落なレンガの壁と明るい室内の歯科、お医者さんは三人いるようです。メガネ(苦しい)の担当は美し~~~~いインド人の女性。良かったね笑
まずはX-rayをとって、拡大スコープで細かい部分を観ると、ああ、詰め物が取れていますね・・・
ということで、じゃあどうする?値段を取り敢えず確認しますか・・・
ちょっと複雑な処置になると$300~500になるらしい。あらー、やっぱり高額なんですね!取り敢えず戻って日本で掛かっていたドクターに電話でセカンドオピニオンをもらうことに。結果は、簡単な処置でいいでしょう、と言う事になりました。また改めて予約です。

うーん、高過ぎる… アメリカの医療の仕組み、やっぱり首を傾げてしまいます。それとも私の感覚がおかしいかも?

ジャンクな食べ物が異様に溢れ、生き続けるのに必要な処置がこうも高額というのは・・・無知で貧乏な人はどんどん振り落とされて行くシステムなのでは・・・

オバマケアについて色々と調べていたら日本のように安心して頼れる保険というものがない+医療の値段が自由に決まるというシステムの恐ろしさを感じたのでした。sei曇曇曇

Viva la Stool とは・・・Boston等で流行っているバースポーツだそうです。色々な場所でViva la Stoolのサインを掲げた写真を投稿するのが流行っているそうです。ニュースでも「Viva la Stoolって何!?」という程このサインボードがパレードの画面をoccupyしていたようです。


こんなファラオのようなヒトも。


バスもBoston Strongのサイン。



おまけ
Penguin Pizzaのカラマリフリット。この日は少々揚がりすぎでしたが、今迄で一番大きさといい、衣のサクサク具合といい、美味しかったのではないでしょうか!ガーリックぽく味付けしてあるところもgood。



今日はトンカツに挑戦、パインジュースでマリネして、叩いて柔らかくした豚肉は美味しく揚がりました。そして再挑戦したタルトは失敗・・・・次は別のレシピで挑戦します。