
最近忙しくてプレッシャーの増えた
のがんばりに敬意を表してお付き合いしました。よくがんばってます

ウイスキーが待っていそうな、雰囲気があります。
内部は昔ながらの・・・という表現がぴったりの風情あるパブ。バーカウンターの後ろの親父さんが映画に出て来るようなバーテンダーの格好をしていて(写真が無いのが残念です)最高
Pulled porkとsteak strip のサンドイッチを頼んだのですが、しっかりとした味で、ボリュームが多くて、夜はもうノーサンキュー
こちらは居心地がいい感じの、和気藹々とした空気のお店です。毎日何やらイベントをやっているようで、また来てみよう、と思える所でした
そして最近飲んでいたローカルbreweryのバラエティーパック。

トレジョにこの豚さんがお腹でhigh five
をしているカンがあったのですが、同シリーズ。デザインが手作り感満載でしかもレトロな感じ・・・かわいいです。
黒い牛さんはスタウトで苦っ!!!でしたが、他のビールもいけました。苦みが特色かな・・と思いますが、飲み易いです。ニューヨーク州。
Moo Thunder Stout = 真っ直ぐなスタウト。苦い~!!
Snapper Head IPA = IPA, 苦みの強いホッピーな味。好きです。飲めます。
Heinnieweisse Weissebier = バイスビアー bière blanche, 白ビール、好きです。一番好き。
ウェブサイトは壮大な音楽が流れ、お下品なお遊びが隠れています。そんなキャラクターのブリューワリーなんですね


むか~~しの友達のアメリカ人の男の子が、ビール好きが高じて、一昔前にブリューワリーを初めてしまいました。ホームページ等で彼が真面目にビールの歴史等語っているのをみると(ちゃんと、まだあった!

)、いたずら坊主だった彼が、あの頃ビールの事を真剣に語っていた情熱がそのまま形になっているんだなぁ、と感動すら覚えます。確かに真面目で責任感の強いお兄さん的存在だった彼、真面目な不良、そんな男の子でした。初志貫徹。彼の凄いところは、あの頃語っていたビールの知識の豊富さもさながら、そのビールの物語をしっかりと体系化して自分の物語としているところ。そしてそのストーリーに裏付けられた彼のビールは、きっと飲む人に奥深い風味を味わわせているのでしょう。
やったね、W。今度飲んでみるね

そして遊びに行くね


行けるかな












