歯医者 | Boston Diary 2013 ★★★

Boston Diary 2013 ★★★

2013年秋より研究者の夫とボストンで生活をする事になった妻のアメリカ東海岸日記

さてさて、毎日日記のようにブログをつけていこうと思っていましたが、なんだか忙しくなったり降りてこなかったり。やっぱりマイペースが一番笑
といいつつ、こつこつ書いて行きたいという思いは変わりません。キラキラキラキラ

さて、メガネ(苦しい)が歯医者さんにかかることになりました。汗
同僚に聞いて、Newburyにある歯医者さんへGo。受付のお姉さんにあらかた話していましたが、実際に会うととっっっっても感じのいい人でした。初診はコンサルテーションのみで金額も掛からないということ。
お洒落なレンガの壁と明るい室内の歯科、お医者さんは三人いるようです。メガネ(苦しい)の担当は美し~~~~いインド人の女性。良かったね笑
まずはX-rayをとって、拡大スコープで細かい部分を観ると、ああ、詰め物が取れていますね・・・
ということで、じゃあどうする?値段を取り敢えず確認しますか・・・
ちょっと複雑な処置になると$300~500になるらしい。あらー、やっぱり高額なんですね!取り敢えず戻って日本で掛かっていたドクターに電話でセカンドオピニオンをもらうことに。結果は、簡単な処置でいいでしょう、と言う事になりました。また改めて予約です。

うーん、高過ぎる… アメリカの医療の仕組み、やっぱり首を傾げてしまいます。それとも私の感覚がおかしいかも?

ジャンクな食べ物が異様に溢れ、生き続けるのに必要な処置がこうも高額というのは・・・無知で貧乏な人はどんどん振り落とされて行くシステムなのでは・・・

オバマケアについて色々と調べていたら日本のように安心して頼れる保険というものがない+医療の値段が自由に決まるというシステムの恐ろしさを感じたのでした。sei曇曇曇