行きすがら、2~3件の事故があり、道に木材は転がり、タイヤ圧は低く…色々とありました


フリーウェイ93はいつも混雑する道路らしいのですが、この日も事故が何件かあり、車の一部が破損して路面に散らばっているという状態に混雑が発生していました。アメリカの道路では、ライトも無い上に電光掲示板的な標識も無い、標識の設置位置がギリギリ、ということで、前方に何があるのかを知るというのが少々難しいのです…
そんな状況の中zipcarを走らせていると、隣の車から黒人のオジさまが何やら指差し合図。今日は助手席オンリーの私が窓を開けてみると、「タイヤの空気圧が低いヨ!」と教えてくれていました。ご親切、有り難う御座います…


急遽フリーウェイを下りて近場のガスステでタイヤに空気を入れることに。
優しそうなヒスパニックのお店の兄さんが「テツダウヨ」と出て来ましたが、空気を入れる部分のフタを明らかにポケットに着服したのに、キャップが無いなら新しいの売ってるから買って、でした。成る程。逞しいです。
レンサムではSaksやBarneys等有名デパートの出店がある
と期待していると、置いてあるのはほぼ主にSaks REDやら、Grayやらというアウトレット専用のPB。うまくできていますね。Coachもそのクチですが。質はお値段に見合ったものなので安かろう悪かろう。例えばマフラーだとアクリル製で、ウール等の本物が品物に見合わない価格迄にお安くなっている訳では無いのです。アウトレットのコンセプトをアップデートしないと
(旧)良いもの(の半端物、型落ち)が安く→(新)安売り用の商品が展開されているブルーミングデールズのお店ではかろうじてUGGが20ドルくらい安くなっていたくらいでしょうか。品揃えは期待しない方が良いでしょう。他には少々Mac Jacobs等のバッグがあったり、だったようです。
Eddie Bauerのお店にはWeather Proofシリーズや、ダウン80%、フェザー20%の製品が置いてあり、機能性を求めるなら良いお買い物が出来そうです。
アウトレット、
昼過ぎにはお客さんで混み合っていました。駐車場と接する歩道は行楽シーズンのPAのよう。レストランはファミレス&大人のバーレストランの2件程しかなく、お昼には長蛇の列。あとはちょっとしたフードコートがありました。バーバリーではcashierのお姉さんが、
英語上手ネ~(リップサービス)私もスペイン語習ってるんだけど、最初はドキドキだったわーその気持ち分かる?と話しかけて来ました。気持ちとてもよく分かりますよ
イケイケなアメリカンお姉さんでもそんな気分になるんですネ
Are you from Japan? Cool!だそうです。ありがとー
バーバリーはまた来る価値がありそうです。コート欲しい。。。サックスのお店にはロンシャンのお洋服などもありました…素敵なのか微妙なのか?というデザインが多かったかも。
Juicy Courtureのお店もあり、スゥエットもありましたが、一時のような人気はもう無いらしくガラガラでした。Paris Hiltonと共に現れ消えていったブランド
ブランド物に拘りはないけれど、アメリカでは日本以上に品質とブランドが一致しているようなので末永く使える良い物を求めるようになりました。

帰りは
のカメラが行方不明に。夜が更けてから使用していたZipcarへ探しに戻ると、白人の女の子が車に。EVの操縦が分からないらしく、携帯で(多分Zipcarオペレーターと)話しながら必死に操縦を試みていました。かなり焦っているようで、機器の警告は全て点灯。どうしたの?怪しいものじゃないので・・と説明すること数分、窓を1センチ程開けてもらい、動かし方を教えてから事情を説明すると、カメラは直ぐに見つかり手元に戻って来ました。
「警戒していてごめんね・・・」いえいえ、私でも同じ事すると思うから大丈夫よ。カップル強盗だったかも知れないし、それ位の用心はここでは当然デス。
バーでは
が席を外している間に最初のビールのオーダーを通そうとしたら、ウェイトレスにID要求されました…もうさすがにないでしょうと思っていましたが、じっくりID見聞されました。
実は翌日もレストランでIDを要求されたのですが…どう見てもunderageには見えないのに…
謎です。夕飯は2晩連続外食。クッキーを焼きました。レンサムのWilliams-Sonomaで買ったクッキー型を使用。







お疲れ様でした
危険がいっぱいのドライブでした