新しく成長するどころか、元に戻れてもいない。


  自分の言ってる事に泣きそう。彼が忘れているいろいろなことを私が医者に伝えていく。社会にでるまでは大丈夫でも。定型の中で生きてると、二次障害がおきてくる。避けられない。矛盾だらけ不正だらけの組織で心が悲鳴をあげる。そこから離れないと倒れてしまう。彼は美しい場所でし生きていけない。戦士の休息を 生きるための休息を

 ちょっと元気になりつつあるのに、台風🌀

お腹が痛みます。瞼がピクピク。髪がたくさん抜けてる。ハゲるん?水曜の朝はグニャ〜っと目眩が

これは真面目にあかんかも。支度して職場に送って頂く。バスのる体力さえあやしい。車から降りて職員用の入り口へ向かう。階段のとろに座り込んでしまう。動けない。タプタプのお腹がくるしい。 

エクソシストの映画思い出す。gerogero

空腹で力が入らない。

とほとぼと、バス停へむかう。ベンチに倒れる。

「今日はダメです。帰ります」リーダーに伝える。

 幽体離脱って失敗すると余計にしんどい。

ルルっと楽しく元気に仕事したい

 12時から病院だった。M先生に最近の病状を伝えて薬を調整して頂く。薬局も混んでた。

 けっこう歩いたからか、薬が効いたのか、気分が晴れる。モスも混んでる。今日はオレンジジュース。

 14時から、自助会。誕生日プレゼントをいただく。『世界の美しい動物園と水族館』なんて美しい本だろう。



 英語得意のイギリス帰りのAさんが久しぶりに参加して下さった。パステルな迷彩柄の帽子が素敵だった。


 17時閉会。


『最後の一杯』というお店で、スイカのカクテルとポテトサラダなど食す。もう少し食べたい。もう一杯呑みたい。でもやめとく。


 カフェに移動。ケーキとココア。彼女はスパークリングワインとチョコレートケーキ。

 

 彼女が化粧室へ行き、ひとりになる。9月の夜。土曜日、人が多いのに、何故か静かな感じ。突然に世界から締め出されたような。

 

 知り合いもいないこの街に越して来たあの頃。

店の前の歩道を箒ではいていて、彼女をみつけた。

あの日の事を覚えている。

 

 私はアスペルガーで、ADHDで、たくさんの二次障害もある。乖離まである。人との関係が難しい。


 

 彼女が席に戻って来るまでの数分の間、私は自分の中に閉じ込めて見ないふりをしていた感情に圧倒される。不安、孤独、絶望....。

 

 わたしはこの世界に居ないんだ。シュレディンガーの猫なんだ。自分が消えた感。


 9月にある夜。カフェで天使をみる。


 月の下、神をみる。


 この本にふれるたび、この夜の事を想い出そう。


 




 


 


 

 


 


 

 


 



 眠薬のんだ後の行動を思い出せない。Twitterに変な投稿してたり。なんか勝手に食べている。布団から焼き芋の食べさし出てきたり、お菓子が空っぽになってたりする。寝る前に食べちゃダメじゃん!

それに、お楽しみにしていたオヤツ🍰、食べた記憶ないってさみしいやん😿

 不思議な事はたくさんあって、人に言えないし、それはさみしい。もうそこに移動しちゃえば。

帰らなければいいだけ。遠くからみんなの幸せをみていよう。こっそり贈り物をしよう。

今夜は何処まで行けるかな。


「風を呼んで眼を閉じる。フワッと浮いて高く上がる」そのまましばらく飛び続けた。明晰夢?と呼ぶの?パラレル?異世界。