時代は昭和初期?人妻。着物姿。着物から察するにそれ程裕福そうでもないし貧しそうでもない。悪い男に目を付けられて売りとばされるはめに・・・。河原へ降りていく道の手前で男をみつける。連れている女性がいるが、みなりからして次の標的っぽい。男は文句を言われても笑っている。お金が入って嬉しいのだろう。少しも自分が悪いなどとも思ってないらしい。騙される者が悪い。私もそう思う。
地図。印が付いている。私はそこへ行かなくていならない。これからそこで死ぬまで働かされるのだ。
車に乗せられる。みると、旦那が運転している。助けてくれたらしい。
だからといって、もうこの人とは暮らしたくないと考えている。
②海辺にポツンと建つ銀行。順番待ち。私は14番。6番・・・なぜかとんで14。待つ事なく窓口へ。番号札を渡そうとすると持っていない。なくてもいいみたい。お金を受けとって少し大きめのショルダーバックに入れる。帰ろうとすると父がいた。背の高さは私と同じくらい、色が白い、黒いスラックス、白いカッターシャツ、ネクタイはしていない、ボタンは3つぐらい外してる。やくざらしい。実際は見た事ない人だろう。この人に対して甘えた感情があった。普通の人はこんな感じなのかな?並んで歩いて銀行を出る。ふと、ショルダーバッグがない事に気付く。父に「どうしようー(/ _ ; )」とか言ってる。父がいるというだけで、安心感があるらしく落ち着いて考える。銀行の化粧室へ行ってみたらショルダーバッグが鏡の前に置いてある。お金も無事。
仕事、お金、安心、・・・逃げたい状況、自動車、自分で動けないからかな?最後はなんとかなってるしw夢も現実も変わらんやんw。でもいややなー。誰かに頼りたそうで情けない!依存心は悪い言われても男にはなれんよ。女性としての精神的限界というか、壁みたいなものを感じる。女捨てるって頑張ってみた事もあるけど、間違いな気がした。どう強くなったらいいのか。なにをもって強いと呼べるのか?
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