潜在数秘術®ファシリテーター
徳島在住
「"普通が一番"は誰の価値観?
ママと子供の関係再構築!
お互いの個性を知って活かそう!
ビビットカウンセリング
まこです
発達凸凹中一長男
小5次男
子育て奮闘
もうすぐ夏休みも終わりますね。
我が家は9月1日が登校日なので、あと1週間。
まだ宿題は終わっていません(笑)
夏休みも残り数日となると
「宿題がまだ終わってない」
「もっとお手伝いをさせればよかった」
「もっと外に連れて行けばよかった」
「2学期、本当にやっていけるのかな?」
「夏休み、ちゃんと過ごせてなかったかも……」
そんなふうに
「できなかったこと」や
「これからの不安」
に目が向きやすくなりませんか?
そして
「残り数日でも、何かやらせてあげなきゃ!」
と、急に頑張り始める。
でも、頑張って外出したら
今度は親子で疲れてしまう。
そんなこともありますよね。

我が家も、長男は習い事に行っておらず
次男も週2~3日の習い事以外は
家で過ごすことが多いです。
だから私は
「こんなに家に居させていていいのかな」
「もっと何かしてあげなきゃ」
と自責していました。
さらに今年は阿波踊りで家を空けることもあり
「子どもに何もしてあげていない」
「自分ばかり優先してしまっている」
そんな気持ちから
「もっと頑張らなきゃ」
と、自分のお尻を叩こうとしていたんです。
でも、そんな時こそ
「ない」ではなく「ある」を見てみる
ことが大事だったりします。

そう思って、この夏にあったことを
書き出してみました。
・次男の友達が2人、我が家に泊まりに来た
・長男がプールや海についてきた
・プール2回、海2回、川1回に行った
・長男と次男の2人でおつかいに行けた
・宿題も毎日少しずつはやっていた
・今の状況を話すことで、動いたこともあった
こうやって書き出してみると
「あれ?
意外といろいろやってるな」
そして、自分自身のことも書いてみました。
・名古屋に行った
・阿波踊りの練習に、昨年より参加できた
・阿波踊りに4日間参加した
・子どもたちを病院に連れて行った
この夏
「子どもに何もしてあげられていない」
と思っていたけれど
宿題が終わったかどうかだけでは
測れないこともたくさんありました。
子どものことをやりながら
自分の楽しみも大切にしていた。
必要なこともやっていた。
そして、子どもたちにも
小さな変化があった。
そう考えると
「何もできなかった夏」ではなく
「いろいろなことがあった夏」
夏休みの終わりは
どうしても「できなかったこと」に
目が向きやすくなります。
でも
「宿題が終わったか」
「毎日どこかへ連れて行ったか」
だけで、この夏を評価しなくてもいい。
学童で過ごす日が多かったとしても
一緒に過ごした時間があったかもしれない。
家で過ごすことが多かったとしても
その中で子どもなりにやっていたことが
あったかもしれない。
そして何より
お母さん自身が、この夏にできたことも
きっとあると思うんです。

「何もしてあげられていない」
「自分の気持ちが分からなくなっている」
そんな時は
ノートに
「この夏、少しでもできたこと」
を箇条書きにしてみませんか?
大きなことでなくて大丈夫。
朝起きた。
ご飯を作った。
子どもに声をかけた。
一緒に笑った。
自分の好きなことをした。
それも全部
「できたこと」です。
「ない」ばかりを見ていると
自分を責める材料が増えていきます。
でも、「ある」を見えるようにすると
「あぁ、私もちゃんとやってたな」
と、少し自分に優しくなれるかもしれません。
夏休みもあと少し。
まずは
「できなかったこと」ではなく
「できたこと」を見つける。
そんなふうに、夏休みを
終えてみるのもいいかもしれませんね。
今年は暑かったですよね~
皆さん、夏休みお疲れさまでした。
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