潜在数秘術®ファシリテーター
徳島在住
「"普通が一番"は誰の価値観?
ママと子供の関係再構築!
お互いの個性を知って活かそう!
ビビットカウンセリング
まこです
発達凸凹中一長男
小5次男
子育て奮闘中
「全部をどうにかしなきゃ」
そんな風に思っていた時ほど
苦しかったなと思います。
長男が小6の3学期に学校へ行けなくなって
次男も病気になった時
一体、何をどういう順番でやればいいんだろう?
毎日そんな感じでした。
次男は歩くと足に発疹が出て痛くなるので
学校を2週間ほど休んでいて。
でも朝は
長男を起こして
学校どうする?って声をかけて
ご飯作って
次男の様子見て
学校や病院ともやり取りして。
自分の活動や予定もある。
正直、頭の中ずっとパンパンでした。
でも今振り返ると
全部を完璧にやろうとしていたら
私は潰れていたと思います。
だから途中から
「全部じゃなくて、“ここ”を整えよう」
私が意識していたのは
・全部をいっぺんにやらない
・完璧にしようとしない
・周りに状況をわかってもらう
この3つでした。
特に大きかったのは
「周りに話すこと」でした。
頑張り屋のママさんって
子どもが行き渋ったり
不登校になると
「私がなんとかしなきゃ」
って、一人で抱え込みやすいと思うんです。
私も周りと比べて
「ちゃんと行けてない」
「普通に出来てない」
そんな風に思って
どんどん自分を責めていました。
しかも苦しい時って
事実以上に、いろんなことを考えてしまう。
「きっと悪く思われてる」
「先生も呆れてるかもしれない」
でも実際は
“今、子どもが学校へ行けていない”
そこに
「私のせい」
「ダメな親」
をいっぱいくっつけて
苦しくなってしまう。
だから
少しでも周りに話せたことは
本当に大きかったです。
私は
バレーの仲間やママ友
親族や義理実家にも話しました。
すると
「大丈夫?」って気にかけてくれたり
話を聞いてくれたり
苦しい時に吐き出させてもらえたり。
現実がすぐ解決するわけじゃないけど
“ひとりじゃない”
地の底みたいな気持ちになっても
それ以上落ちずに済んだのは
周りの存在があったからだと思います。
そのおかげで
学校や関係機関にも冷静に、相談出来ました。
解決は出来なくても
応援してくれる人がいる。
その見えない力って
本当に大きいなと思います。
今もし
一人で頑張っている方がいたら
全部を一人で抱え込まなくて大丈夫です。
まずは
話せる人に少しだけでも話してみる。
それだけでも
少し違うかもしれません🌿
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