今日は七夕。地元の神社には、大きな笹の木に参拝に来た人たちが、短冊に願い事を書き、笹に結んであります。

今年はいけなかったけれど、たくさんの願い事が風に揺れているんだろうな。

 

薬をストップしてから2週間くらいして、食欲が戻りました。やっと少しずつ薬が抜けてきた。やはり私には強かった。

でもまだ、不具合は残っています。一度飲んでしまった薬の効果は、人の体をすべて一律に医師は把握しているわけでもないと思うので、様々な反応があるのだと思います。

梅雨の季節も明日からは高気圧で気温が高くなりそうです。

去年の6月頃は暑かったなと記憶しています。

天気予報は、暑い夏がやってきます。とあおるように言葉を続けます。体調管理に注意を。

この言葉を聞くたびに「どうする」そんな構えた自分がいます。

 

6月の末くらいから腰が痛みだして、3月の腰痛を思うと怖くて。

でも、夏は腰痛にかかる人が多いと、報道番組で特集していました。

「そうなの」私だけじゃあないんだ。みんなと同じ、特別じゃあないんだ。

ならば気お付けよう。怖がりのメモリが少し下がります。

 

書棚に横浜で腰のリハビリ治療をしている男性が書いた本があります。

その人は、腰痛の基本的な治療はレントゲンを撮り、診断名をつけ、電気治療、湿布薬、痛み止め、安静にしていることを言われるけれど、それらの治療をひとまず、否定します。手術的な治療が必要な症状は別として。

本には、腹式呼吸を基本としたストレッチを進めています。

「それで治るのか」

そんな素朴な疑問をもちつつ、なんか少し楽になるみたい。そんな妙薬のようなものがあるみたいです。

 

大切なのは腹式呼吸のようです。

 

以前、自律訓練法という講座に通っていたことがあります。緊張をほぐす効果があるものだと思います。

日々の生活の中で抱え込んでいる改善されない緊張感、考え方の癖や、こわばる体の反応を、体を指導の手順でゆっくりと動かすことで改善されることがあるみたいです。

 

この効果は人それぞれなのだと思います。

始めてきた生徒さんは、初めに講師から説明を受けて、「そんなことで治るんですか。そんなことあるはずない」と言ったので、さすがにその場にいた他の生徒さん達も沈黙してしまいました。

 

体の反応は、自分自身にしかわからないものです。どんなやり方でも、自分の体を感じることが一番だと思います。

 

日々感じて、緩めて、ほっとして、考えるのを辞めて、そんな繰り返しで去年よりは違うな。

そう感じる時もあるかもしれません。

 

朝ドラ「風、薫る」を見て、りんの辛さにぐっと来て。人の生き死ににかかわる仕事のしんどさを、今更ながらに感じています。そして、私の母が昭和の時代に21歳で看護師の資格を取り仕事をしていたことに、今頃ですが尊敬します。

さて、まとめに

日曜日の報道番組で、高度の知能を持つ人たちの特集をしていました。その人たちの生きづらさを伝えていた内容は、いろんな世代の人たちが、生きにくさを感じながらも、理解されないままで、苦しんでいる気持ちを抱えて、その中で戦いながら暮らして生きている現実を見た思いがします。

 

いろいろな暮らし方があって、人生の夢もあって、でも、天と地ほどの違いの中で、自分はどの辺を生きているんだろう。そんな地球の中の1点を見つめるような視点を見つめながら。

言葉でくくると簡単だけど、誰もが「平和」に生きられる世の中へ。

七夕の日に、お願い事です。