0515 夫が大浴場の朝風呂に入ると言うので起床。
(私はお部屋のお風呂)
\(^o^)/おはようございます。
さて、
お風呂にも入って、、、
お部屋の片付けもバッチリ済ませ、、、
荷物もまとめ、、、
いざ朝食へ。。。
さてさて、いつものごとく、、、(笑)
またまた毎度の
【ハプニング発生f^_^;)】(笑)
朝食のため、お部屋の鍵をかけるべくドア先で待つ夫の元へ行こうとしておりました。
ふと、携帯充電器のコードが目に入ってしまいました。。。
拾い上げてテーブルへ。。。
グギッ!
一瞬、時が止まりました。。。
初めてのぎっくり腰!
(涙、涙、涙。。。。)
またもや、やらかしてしまいました~f^_^;)
どうする。。。???
痛いのですが、何とかまっすぐ立っていれば歩けることが判明。
『食事に行けるか?』と問われれば
痛みより食欲が勝つ私です。
f^_^;)
心配しながらも
あまりの無様さに笑ってしまう夫に見守られながら
そろりそろり何とかダイニングルームへ。
p(^_^)q
あちこち捕まりながら、やっと着席。。。
座ってしまえば立ち上がるのが大変ですから
バイキングは夫に依頼。f^_^;)
ゲンキンなことに、
食べるだけ食べましたら〈痛み〉を思い出し、、、
f^_^;)
私のお世話で食べるのが遅くなった夫を置き去りにして
先にお部屋に帰ることにしました。
すまぬ。。。m(_ _)m
(結局、夫が追い付きましたが、、、)
今日は飛騨高山~白川郷散策ですから歩きます。。。
バスも座っていられるかしら?
お部屋でシミュレーションしてみました。
バスの乗り降りや立ったり座ったりが心配ですが
幸い、真っ直ぐ立って居られますから
そのまま足を前に出せば歩けます。
がんばってみましょう。p(^_^)q
0805 下呂温泉宿出発。
〈腕の力でバスのステップを上がり、
何とか座って足置きに足を伸ばしてみました。〉
意外にも靴を脱ぐのが大変でした。
0925 飛騨高山市内着。
〈痛いですが、歩けますから散策に参加〉
私は滅多なことでは夫に甘えないので
自力でバッグを持ち、自力で歩きます。
(実は、性格的に甘えられないのです。)
この歳になって、この性格が自分を苦しめていることに気づき
更にますます自分を縛り付けています。
だから、『日々』のうたに涙するのかも。。。(苦笑)
仕方ないか!(笑)
またもや余談ですが、
38才の頃、盲腸の腹痛を我慢していましたら
あっという間に腹膜炎になりました。
お医者さまに
『こんな痛みに耐えられるのは、余程我慢強いか、余程鈍感かのどちらかだ。』
と言われました。
数日前から痛みがありましたが治まるかと期待し
当日高熱が出て、かなりの痛みでしたが
長男を小学校に送り出し、次男を幼稚園バスに乗せて
いつものようにお母さま方にご挨拶をして帰宅。
気を失う前にドアチェーンを外し
いよいよ出張中の夫に連絡しました。
我慢強いのは確かかもしれません。。。
実は鈍感?(笑)
急遽、手術となり(腸を取り出して洗浄・ドレンで膿を排出)
九州から母が来てくれたり、、、
大ごととなりました。
さて、高山散策に戻りましょう。f^_^;)

土曜日ですが10時前ですからとても静かです。
添乗員さんのアドバイスに従って
先に〔宮川朝市〕をまわって、そのあと
古い町並みの〔上三之町〕を歩くことにしました。

食べ歩きチケットでは
地酒試飲・飛騨牛串・焼き団子をいただきました。
玉天・げんこつ・朴葉味噌 ・お酒二本購入。

↑飛騨高山産の米・大豆を使った甘口こうじ味噌と朴葉三枚がセットになっていました。
朴葉を洗って、薄くごま油をひいて
甘口味噌・刻みネギ・しいたけなどを混ぜ合わせて
炭火コンロやオーブンでうっすら焦げ目がつくくらいに焼くのだそうです。

↑今夜は、、こちらをいただく予定です。

↑↓昨夜は、こちらをいただきました。
火入れしていない生のお酒は、やはり美味しい!
(((o(*゚▽゚*)o)))

1120 昼食のためバスで高山クリーンホテルへ。
1125 高山グリーンホテル着
(↑こちらは昼食とお買い物のみの滞在です。)

↑和風懐石
ランチですが、昨夜の夕食に引けを取らないものでした。
こちらのホテルは、お食事とお買い物だけの滞在でしたが
なかなか感じの良い応対でした。
↓ホテル駐車場にある桜の木。
桜の写真を撮っていましたら、ホテルの方が通りかかり
写真を撮ってくださいました。
その応対が実に清々しい!
(((o(*゚▽゚*)o)))
夫と感動しました。
今時、こんなホテルマンに出会うことはありません。
今もいらっしゃるのですね。
《本日の最高!》と言える出来事でした。
清々しい笑顔をありがとうございました。

1230 高山出発~白川郷へ向かう。
1330 白川郷着。散策 1時間。
最も古い合掌造りの和田家住宅を見学。
海外からの見学者がとても多く驚きました。
1430 白川郷出発。
1454 途中 五箇山近くを通る。
〈白川郷と同じ合掌造の村が、こじんまりと存在していて
あまり俗化されていない感じがなかなか良いと感じました。
このままが保たれますように。。。〉
北陸道、新潟経由で川越に向かう。
日本海見える。
山側は北アルプス。
夕軽食の鱒の押寿司積み込み。
添乗員さんオススメのお土産極上鱒の押寿司
〈幻(まぼろし)の鱒寿し〉を2個受け取る。

富山米を立山山麓の水で炊いて
贅沢に肉厚の鱒を裏までくるみ込んでいます。
添乗員さんが、「普通の鱒寿しと500円違いなら
こちらをオススメします。」とおっしゃるので
息子たちと私たちで2個注文しました。
お値段は高い(¥1900)ですが確かに肉厚でした。
2~3人分あります。
教えていただけてよかったです。

~親不知、子不知付近を通る。
1651 名立谷浜SA立寄り。休憩
1710 発。
上信越自動車道へ。
1730頃 妙高高原、野尻湖近くを。
妙高山が立派。
槍ヶ岳、穂高岳方面に日が沈むのが見える。
1817 更埴JCT通過。
関越道方面に走る。
1910 横川SA休憩。
おぎのやさんの釜飯は只今1,000円なり。
懐かしい〈横川の釜飯〉。
昔、夫がお土産に買ってきてくれたとき
焼き物の器を取り置きしておりました。
結局、その器の活躍場面はありませんでした。
m(_ _)m
1930 横川SA出発。
途中渋滞なくスムーズに進行。
同じプランでも渋滞にかかると宿到着が夜中になったり
プラン変更になったりすることがあるそうです。
そんなお話を伺うと
無事に旅ができたことに感謝しないではいられません。
夫と何度も『よかったね!』と話しました。
2050 最寄り駅到着なり。
みなさまにご挨拶して、それぞれ帰途に。
お土産のお酒や鱒寿しを夫が自分のバッグに詰めてくれました。
m(_ _)m
帰宅して万歩計を見ましたら
ぎっくり腰の痛みに負けず
本日《11058歩》歩いていました。
一万歩超えるとは、、、
感動です。(((o(*゚▽゚*)o)))
ぎっくり腰も体験して、
これからは身のこなしに充分注意することを
自分に言いきかせる機会にもなりました。
〔ものを拾う時には膝を曲げてから
ゆっくり拾います。。。p(^_^)q〕
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白川郷の写真です。



