那智の滝~熊野詣で~熊野古道散策
〈2014年3月21日(金)春分の日〉
0500 夫は早起きして、
朝から男女入替になった『忘帰洞』へ。
(目の前に波が打ち寄せる洞窟のお風呂)
0630 朝食(バイキング控えめ?に)
0750 ホテル出発。
那智勝浦港で待機しているバスまで
再度、ホテルのお船に揺られて。。。
今日の最初は、那智の滝。
0830ころ 着。

《こちらも世界遺産なり。》
〈133mの滝〉は美しくて圧巻でした。
\(^o^)/
滝までの階段も133段。
しっかり登りましたよ。
p(^_^)q
おみくじも133cm。
大きく振りましたよ。
(^_^)v吉なり。
まさに133尽くしでした。

0915 那智の滝発。
0930 昨日参拝した熊野速玉大社に加えて
同じく熊野三山である熊野那智大社 と 那智山青岸渡寺 参拝。
かなり大変な階段の連続…。
なんとか登り切り、那智大社で二礼二拍手(そのまま合掌祈念)一礼。
那智山青岸渡寺では鐘を突いて合掌。
///お詣りのあと、
階段途中の那智黒の由緒正しいというお店にて
那智の黒石で作った八咫烏(やたがらす)の小さな置物二体を
息子たちのお土産に購入。
お店の年輩の女性が『これは本物ですから、ものが違います!』と
何度も繰り返して言うのには少々閉口しましたが
自信と熱意の表れと思いながら静かに説明を聞きました。
購入時に、那智黒をずっと削り続けてきたという職人さんが
私のコインパースに本物の小さな那智黒をそっと入れてくださいました。
ありがとうございます。。。m(_ _)m
那智山参拝の後、バスで大門坂の下り入口に移動して
熊野古道の〈大門坂〉を散策しました。

石がゴロゴロした坂道は、かなり足腰を鍛えてくれましたが
34人全員(^_^)v完歩しました。p(^_^)q
途中、可愛らしい出で立ちで熊野詣でをするお嬢さんとすれ違いました。
熊野古道に佇む姿は、いにしえの世界にタイムスリップしたかのようでした。
世界遺産ともなると、何と粋なおもてなしをしてくれるのでしょう!
(^_-)-☆
おじさまたちは、『もう一枚!もう一枚!』と一生懸命カメラを向けておりました。
夫も然り。。。(笑)
木漏れ日の間に立つ着物姿は幻想的で、歩く者の疲れを癒してくれました。
素敵でしょう?

歩き終わりの頃に。。。
。。。大門坂の登り入口近くに貸衣装のお店がありました。。。
思わず、みんなで悲鳴をあげました。。。
なぜって。。。???
先程のお嬢さんは、観光大使ではなく一般のかた。。。(?)
こちらで貸衣装を着て、熊野詣でをしておられたのですね。
てっきり世界遺産である熊野の
粋な〈観光おもてなし〉の一貫だと
勝手にみなで思い込んで、、、
すみません。。。m(_ _)m
次から次に順番待ち状態で写真を撮ってしまいました。
m(_ _)m
立ち位置までお願いして写真を撮る人もいました。
f^_^;
先を急がなければならないでしょうに
いやな顔もしないで静かに応じてくださり
本当に申し訳ありません。。。m(_ _)m
どんなかたか覚えていませんが
感じのよいお嬢さんは、それだけで可愛らしく思います。
旅の思い出に素敵な花を添えていただきました。
ありがとうございました。m(_ _)m

完歩した辺りにデコポンが一袋¥100で無人販売されていました。
さすが紀州です。
美味しくて、疲れがとびました。。。
あちこちの座席から柑橘香るバスに揺られ
次に熊野三山の熊野本宮大社に向かいました。
途中のお土産店で
熊野古道の焼印が入った足裏叩きの木槌と
天然木の肩こりグイグイ棒に出会いました。
カーブや長さがが私にピッタリでしたから迷うことなく購入。
お風呂上がりに歩き疲れた足裏を叩くのが楽しみです。
(((o(*゚▽゚*)o)))
これなら自力で背中もマッサージできます。(^_^)v

1230 熊野本宮大社着。
またまた階段。厳かな中を参拝。
こちらでも、厳かにきちんとお詣りしました。
これで熊野三山に詣でたことになります。
バスツアーは素晴らしいです。
個人では、限られた時間で、こんなに充実した旅はむずかしいです。
説明付きですから、とても勉強になります。
夫とツアーコンダクターさんに感服しながらの旅でした。
1305 集合 出発。
そのまま、伊勢に向かい、ホテルへ。
1700 ホテルチェックイン。
こちらは、大きなお風呂が1カ所だけ。
さすがに歩き疲れましたから
食後に行く予定のBARに行かず
お部屋で軽く飲みながら
参拝の手引きなどを読んで
直ぐに眠ってしまいました。
(^_^)v
明日は、いよいよ伊勢神宮参拝です。
(((o(*゚▽゚*)o)))