昨日は、お友だちの誕生日でした。
彼女とは、浦和で、上の息子が公園デビューした頃からのお友だちです。
お互いに お引越しして、三十年来、年賀状は欠かさず
最近は年に一度、お互いのお誕生日に メールを送っては、
『会いましょうね。』と言い続けておりました。
昨年、彼女のお誕生日の返信メールに
『来年のお誕生日には 会いましょう』とありました。
覚えているかしら?
昨日、今年も、お祝いのメールを送りました。
すると、『○○日の午後 会いましょう。』と。
(((o(*゚▽゚*)o)))
その日は、私の誕生日。
(((o(*゚▽゚*)o)))
あ~\(^o^)/覚えていてくれたのね~
でも、その日は、夜、私のために夫が予定を立ててくださっているようですから
別の日に調整していただくことになりました。
最後に お会いしたのは、、、いつでしたか?
わざわざ、来てくださったのは久喜でしたか?
20年前?
彼女は、いろいろないい刺激を与えてくださいました。
我慢強くて、がんばりやさんで、きちんとしていて、素敵な女性です。
私たちもお引越ししましたが、
彼女も ご主人のご両親と二世帯住宅に住むためにお引越ししました。
息子を連れて、その大きな御宅に伺いましたが、
ベッド、床、ガラス窓に至るまで、こだわりがありました。
〈後日、彼女の御宅近辺にどろぼうさんが出没したそうですが、彼女の御宅は、
窓から侵入を試みた形跡はあるものの 免れたそうです。おまわりさんによると、当時、デンマーク?カナダ?(聞いたのですが忘れました。f^_^;)から輸入した特注品のおかげだそうです。〉
きちんと一つ一つ拘って選ぶ彼女から
私のお引越し祝いに いただいたお鍋は、今も健在です。
さすがです。
彼女にいただいたお鍋を使うたびに、
いいものを大切に、長く使う精神を教えていただいています。
すでに30年ものです。
p(^_^)q
ご主人もこだわりのある方で、かなりのJ.Press 好きでした。
新婚旅行に、アメリカのJ.Press本社など J.Pressめぐりを組み込んだほどだそうです。(笑)
(私の夫も学生時代からJ.Pressを愛用していましたから、息子にも着せておりました。
公園やお散歩などでもお会いしていましたから、もしかして、J.Pressがご縁だったかもしれません。)
彼女のスーツ姿(もちろんJ.Press)は、
彼女を表すように、清楚で、きちんとしています。
我慢強く、がんばりやさんです。
私は、夫以外、人に相談することは先ずないのですが、
かつて、彼女の人生の 大きな波に二度 関わる機会があり
私も彼女にだけ話せることがあります。
回数を会わなくても大切な関係です。
最近思うのですが、
過去に、仲良くしていたり、知っていたりしたら
メールなどの接点が定期的にあれば、
一気に、その頃に戻れる!のですね。
〈昨日会って、明後日会う〉くらいの感じで。
人生は、そんなものかもしれません。
こうして私も、彼女の家族の思い出を 20代の記憶の感覚で維持しています。
夫婦で同じ知り合いの話が懐かしくできるのもなかなか楽しいです。
メール連絡を機会に、夫とも浦和に住んでいた時代の思い出を共有できます。
(私たちも20代の若い親でした。f^_^;)
三十代にも会っていますが、メールや年賀状が、時間と空間を埋めてくれている気がします。
多分、お仕事をしているはずですから
彼女に調整していただいています。
会うのは、もう決定しています。
久しぶりの再会がたのしみです。
ただ、、、難あり!は
(p_-) 私が太ってしまったこと。。。
でも、恥かしさを乗り越えれば大したことではありません。
それ以上に、再会の機会をのがしてはなりません!ね。
♪(v^_^)v