ほとんど、作り置きで賄いました。
〈残り物〉と言わず、〈作り置き〉といいましょうか。
(^_-)-☆
ベランダのハーブも生き生きと
食卓に力を貸してくれました。
(^_^)v
●ハンバーグ(お麩・干し椎茸・豆腐入り)トマト・かぼす添え
●鶏 立田揚げ
●かぼちゃの煮物
●茄子の炒めもの(赤パプリカ・オクラ添え)
●もやし・人参・きゅうり・たまごの中華風サラダ
●黒豆・発芽玄米いりごはん。
●わかめ・豆腐の味噌汁

メインのお皿にあるのは、
前々日に大目に作って残った 鶏立田揚げ(にんにく風味)・ハンバーグ・かぼちゃのレンジ蒸し。
翌日、夫が主張のため お弁当不要でしたから残ってしまいました。
温め直して、この日のメインにしました。
(^_^)v




副菜に、
冷蔵庫Myマルシェの かぼちゃを煮てみました。
もう一品、もやしと人参を炒め 熱いうちに三杯酢をかけて
塩もみしたきゅうり・スクランブルエッグを合わせて
中華サラダ風にしました。
焼き茄子風炒めものも二日前に作って冷やしたもの。
案外、夏は、冷やして使えるのですね。
私は、長年、残すのに抵抗がありましたが、
最近、その日に食べ切らない副菜を
うまく使うことの大切さを
改めて学んでおります。
高齢の料理研究家 辰巳芳子先生も、副菜を推奨していらっしゃいます。
副菜を作り置きすることは、心のゆとりになる気がします。
ひじき・切り干し大根などの煮物、煮豆、温野菜などのサラダ、具沢山スープ、、、など。
私の二人の母たちも、何やかやと 副菜を作り置きしてきました。
掃除など 家事の合間に お豆や昆布などを弱火で煮たり、、、
ゆっくりした時間な流れていて、幼い私の心も安心感がありました。
子供の頃には、副菜の魅力がわかりませんでしたが、
今は、メインより気を入れています。
煮物など副菜は、体にやさしい食べ物です。
先輩のみなさまに習って
無駄なく、
バランスよく、
上手に消費していきたいと思います。
p(^_^)q