一つ一つ手の混んだ食事の一部です。
相変わらず、うっかり写真を忘れて、、、
f^_^;食べてしまいました。
中庭伝いに三つの別の旅館(山灯館・田之倉・なな川)が繋がっていて
姉妹館としてお風呂を共有できます。
食前酒はかぼす酒だったかしら?
まずは、瓶ビールと 千羽鶴を冷やで いただくことにしました。

風鈴・ほうずき・すいかなどに見立てた先付けは、
うちわの器に映えていました。
どれも美味しい!美しい!かわいい!たのしい!

ほうずきの皮にのっているのは、ほうずきならぬサーモン寿司です。

鱧と冬瓜の豆腐・かぼちゃのお浸し?
すっぽん豆腐と焼鯒(こち)の丸仕立て

関鯵・関鯖・鯛のお造りは、食べてしまいましたから写真はありません。
青銀の皮が光って、とても新鮮な様でした。
名物椀(粟餅菊花餡掛け・獅子唐)
(^_^)v
料理長イチオシだそうです。
温かくて、やさしくて、かなり美味しかったです。

海素麺と鱧・サザエ・蛸千枚のゼリー掛け
花茗荷・筋子・防風

メインの《特上豊後牛陶板焼・添え野菜》
さすがに美味しい!
1.5倍のお肉プランにして正解でした。
(笑)お肉 焼くのに一生懸命で写真忘れました~。
f^_^;
ここまで、瓶ビール・日本酒(千羽鶴)でしたが
お肉が来ましたから
安心院の赤ワインを常温でいただきました。

稲庭うどん・うずらの温泉卵・葱・山葵

のっぺい仕立て/煮鮑・蟹身・六方小芋・小ノ葉南京・椎茸・蓮根・姫小倉・柚子胡椒

これに続き
大分県由布市産米のごはんと赤出し・お漬物
盛沢山のデザートもありました。
翌朝ごはんも、もずく粥など、なかなか満足のいくお食事でした。
さすが、このくらいのお値段を出せば、出てくるのですね。
一つ一つの食材がいいです。

お部屋には、庭付き露天風呂と内湯があり、どちらも温泉でした。
旅館のお風呂は、
中庭廊下伝いに、お隣の姉妹館のお風呂も入れましたし
男女入れ替えがありましたから
四種類 楽しめました。
結局、お部屋の露天風呂を入れて五種類入りました。

ありがとうごさいました。
若かったらよかった?
今がいちばん若いのですから
夫婦揃って
同じものを味わえて
よかった!(^_^)v ですね。
味・盛り付けなど、勉強になりました。
おうちごはんも工夫したいです。
p(^_^)q
おとな仕立ての 静かな湯布院をありがとうございました。
静かに 感謝!です。
m(_ _)m