帰省期間中、なんと! 『由布岳』に登ると言うので
湯布院に泊まることにしました。
家族四人で同じところに宿泊するものだと思っておりましたら
何と
息子たちは、それぞれ自分で宿を予約してしまいました。
同じ湯布院で、三箇所に別れての宿泊でした。
息子たちは、
自分の予定に合わせて
それぞれ 祖母宅を出発していきました。
私たち夫婦は、お昼頃まで
ゆっくり 母とお茶を飲みながら
おしゃべりをして、、、
「たのしんでおいでね~」
と見送っていただき
「おかあさんも、今日はのんびりしてください。」
と、最後に車で出発。
早朝から『由布岳』に登った次男は、
下山ルートを間違えたものの 無事に下山して、
やっと携帯が通じ、
『狭霧台』で、車の私たちと合流しました。
ほっ。。。(^_^)
(ちなみに豊後富士と呼ばれる『由布岳』は男性の山で
美しい『鶴見岳』を、『祖母山』と取り合って勝利したそうです。
そのときに、『祖母山』が流した涙が 『志高湖』になったそうです。
今日まで『由布岳』と『鶴見岳』は仲睦まじく
別府と湯布院温泉の熱さは、
二つの山の仲睦まじい情熱の証しだそうです。)
次男が無事下山したことを 自宅待機の母に連絡をすると、
心配していた母は、とても安堵して 喜んでくださいました。
次男と遅い昼食を一緒に摂って、
車を次男に譲り、
私たちは『 金鱗湖』近くの宿にチェックインしました。
《次男は、山登りの後 時間に制約されない 温泉付き素泊まりにして
自分のペースで湯布院散策をしたようです。
逞しくなりました。》
《一方、昨年もひとりで湯布院散策をした長男は、
夕方 少し自転車を借りたものの、両足にマメをつくるほど歩き回り
今年は、郷愁を誘う 静かな山の宿をとり、更に違う湯布院散策をしたようです。
その上、夜遅く、携帯アプリの灯りを頼りに山道を下って
素敵なBARにも行ったそうです。》
お盆に湯布院の予約は難しい!と友人に言われておりましたが
私たちも 残っている中から何とか予約がとれました。
《息子たちには申し訳ない気がしますが
二間続きのお部屋に 中庭 露天風呂が付いた 中庭からの玄関付きのお部屋でした。》
夫に、
「息子たちは、それぞれ 自分の旅を楽しむために 自分で選んでいるのだから 気にせずともよい!」
と言われてしまいました。
まさに その通り!
夫の母の寛大さを学んでいるはずですのに、、、f^_^;
見習わなくては。。。
了解! p(^_^)q
さて、私たちの宿の素晴らしい食事を次のブログにUPしておきましょう。