寒いですね。雪がチラつくほど。
でも気づいたらもう2月も間もなく中旬
ですよ。蕾を見ると春が確実に近づいて
いると感じられます。
花粉症ですけど。
イスラム国についてはまだまだ考えて
います。
チキンは主婦なんで、いろいろやって
一息つくとミヤネ屋?がやってる
時間になることが多いです。
連日イスラム国についてやってます。
その中で少し中東について知ったり。
うろ覚えですけど、スンニ派とシーア派
というイスラム教徒の中の分類?
ありますよね。何度聞いてもまた忘れ。
でしたが、ミヤネで聞いた話があって。
イスラム教をアラーという神から
授けられた人がムハンマドですか?
ムハンマドの血筋の人がいて、
その人の信者的な人たちがいた。
シーアとは追っ掛けの意味とか。
だからその人のような血筋を大切に
考えるグループがシーア派。
一方でシーア派は変だと思う人たちが
いて、その人たちは習慣?を大切にしてるとか。イスラムの習慣かな。
それがスンニ派。
人数でいうとスンニ派は多数いて、
シーア派は少数派。
少し頭の中が整理されました。
私は聞いたことを覚えてる限りで
書いています。間違いもあるかも。
調べまくって書くことはあまりしたく
ないんです。混乱させることがあったら
申し訳ありません。
ヨルダン人パイロットが焼殺されました。
檻の中でなんて。。残忍なやり方です。
イスラムでは首切りは家畜扱い、
焼殺は最も屈辱的な方法だそうです。
体がなくなるから。天国に行くにも
体がないから地獄という意味だとか。
ヨルダンでは怒りが渦巻く。
報復が更に激しい空爆となりイスラム国を
破壊していますね。
暴力は暴力を呼ぶ。典型的な悪循環、
連鎖。
イスラム国には過激なイスラム教徒しか
いないんだったか。
普通の市民がいるはずですよね。
今日は大規模地上戦をアメリカを中心とした有志連合?が考えていて、近く行われる
そうです。
イラク軍とアメリカ軍の合同で訓練中
だそうです。アメリカ軍は3千人だったかな。
地上戦はイラク戦争ドキュメンタリーも
見たことがありますが、ひどい精神的
後遺症を残すんですね。肉体的はもちろん
心の傷は癒されることはなかなか難しい
ようでした。
そこまでして戦う理由は、
イスラム国の壊滅なんでしょうか。
壊滅というのは本当に可能か。。
生き延びた1人がアメリカなど有志連合軍のやり方に怒りを溜めた人々を集めて
新たな過激派なりを作ればまた同じ
ことの繰り返しでは。
イスラム国を作ったのはバグダディと
いう人だったかな?
彼はイラク戦争の中でアメリカ軍の
収容所にいて仲間を増やし、
うまく逃げられたから今イスラム国が
あるんだとか。
イスラム国の中心にはイラクだからフセイン政権?の上層部の人たちがいて、
つまりイスラム国が巧みに動画などを
用いて恐怖を利用して存在をアピールしたりなんなりできるのは、そういう能力を
持った人がいるからとありました。
でもイスラム国に入った人の中にも
いろいろな人がいて考えがあるはず。
有志連合などの空爆は前から続いていて
それに反発した高校生といった若者が
過激派になって行方が沢山分からなく
なっているというネットでの記事も。
国がガタガタだから苦しい生活をしていて
何とかしたくて、家族を守りたくて
過激派になった人もいるはず。
外国人がイスラム国に入るケースも
ありますよね。
前にNHKでやってたのはイギリスの
ドキュメンタリーでした。
その中では社会に馴染めなかった、
社会から浮いてしまった若者が
そちらに気持ちが向かっていったと
ありました。
これはあり得ることですよね。
社会に絶望して、それをひっくり返してやりたいと考える。
日本でもないとは言えないことかも。
だから。。。
ここまでは2日ほど前に書いたものです。
今日もミヤネ屋ではイスラム国について
やってました。
一番言いたいのは
過激派を崩すにはそこに入る人々を
簡単に言うといなくなるようにする。
つまり、テレビでも言っていたけど
国がきちんと成り立っていて、
国民が生活をちゃんと出来れば
過激派も大きくなることは無いのでは?
イスラム国の人はサハラ砂漠にある国など
にもいるのだそうです。少し記憶があやふやですが。。
サハラ砂漠というと砂漠ですから
産業農業などが振るわないのでしょうか。
国は貧しくなり国民も苦しんでいたら、
なんとかしたくて立ち上がる人が
出てきて当然ですよね。
欧米などの場合は国はある程度豊かです。
でも中には社会に適応出来ず、
孤独を感じたり反社会的な考えを
持つようになる人がいます。
これらの人が過激派になっているなら
その社会の、国の問題を解決する道が
テロと戦うことでもあるのかなと。
一切の武力を使わずにということは
無理なのかもしれない。
人質を出来るだけ早くに救いだすために、
市民を救うために必要なのかも。
今後の地上戦の行方が気になります。
今日も長くまとまらない記事を
最後まで読んでくださった方がいたら
感謝します☆