寒い日がまだまだ続きますね。
みなさん体調はいかがですか?
今日は突然ですが、学校のPTA役員に
ついて考えてみたいと思います。
私はブログを書く時に一番に優先して
いるのが、今書きたいこと、です。
後は日頃思いついた時に携帯のメモに
書いてみたいことを随時書き加えて
いって、ネタ帳みたいなモノを
作っています。
昨日うちの子供が通う小学校の
授業参観があり、その後に三学期で
年度最後の親が集まる機会
ということで、役員決めがありました。
来年度の役員を選ぶんです。
私はこれが二回目の役員決め出席でした。
前回は集まった親は五人くらいだったか、
少なくて驚きました。
今回は少し増えて7人くらいだったかな?
司会は現役員の方がやります。
何をするかというと、簡単です。
クラスで二人選出しなくてはならない
からまず立候補を聞く。
いないから、くじ引きです。
残念な感じですね。(笑)
くじ引きの結果、私は当選しました。
私はウワーッと思いました。
なぜかって、私はまだ鬱病から快復
してきたとはいえ、活動出来るように
なって5ヶ月くらいか?
社会と、世間と交われるようになって
から半年も経たないです。
周りの人はまだまだまだ私をウツっ子扱いするし、私もいつまたあの負のループに
ハマるか分からないと自覚してます。
役員になれば学校へ行くことが
係によって違うけど増えるのは確かです。
その中でいろいろなお母さんや先生、
子供その他、たくさんの人と接する
のでウツっ子にはかなりキツイ状況に
なります。
今は元気でも数ヶ月後は分かりません。
役員は一年間です。不安ですよ。
結局は引き受けるしかないし、
来年度係を決める集まりに参加して
仕事が決まるんでしょう。
私の話はちょっと置いておきます。
役員決めにくじ引きをする。
これはやりたいと立候補する方が
いないからで、学校の様々なことの
運営にはある程度の人数が必要だから、
やりたい人を募ってそれだけで
まかなうのは難しいのかな?
やりたくない理由は様々ですよね。
仕事が忙しい、母子家庭、父子家庭、
介護中、病気、ただそういうことが
ニガテだとか嫌い。。など。
優先しなければならない人も確かに
いて、その人たちはむしろ優先する
べきです。
少し調べたら、母子や父子でくじ引きを
しないかどうかは学校にはよるので
しょうか?ここはハッキリ分かりません。
私の友人で違う学校の方は除外です。
今私の子供が通う小学校では
除外もあるのかもしれない。
でも本当は除外されるべき人も
くじ引きをしているかもしれない。
当たったらその方は大丈夫なのかな。
うちの学校ではくじ引きはやめるべきと
いう意見がかなり出たことがある
ようです。でも今年もくじ引きでした。
考えたのは、これって外国はどうなの?
日本だけがこうなのか。
それで少し調べたらタレントの北斗晶さん
の記事が出てきました。
彼女は母親であり、タレントであり、
とにかく忙しい主婦ですよね。
彼女が言うには忙しいけど役員は
引き受けなきゃならないからなんとか
やりました。大変だったようです。
一方でアメリカの役員についても
記事にはありました。
アメリカではくじ引きはない。
ボランティアがたくさんあって、
ボランティアは多すぎるほどいるから
困らない。とありました。
アメリカも広いから一部なのかも?
それでも確かにこういう傾向はある
ような気がします。
アメリカには裕福な層の人が多くいて、
彼らは必ず社会貢献をしますよね。
それはしたい気持ちもあるだろうけど、
世間の目が厳しいからとも言える。
豊かになればそれを社会に還元する。
これは暗黙のルールなのでは。
日本はボランティアや社会貢献が
まだまだ広くは浸透していないと
私は感じます。
災害などでボランティアをする人は
昔より増えているけど周りをみたら
なかなかいない。
会社を考えると、大企業は当たり前と
するところも多いけど、中小になると
やっていないところも多いのかな?
実際主人の働く会社は、儲かった年でも
なかなか社会貢献には気持ちが
向かわないようです。
私は残念に思っていますが。。
それはPTA役員ひとつを取って考えても
同じではないのかな。
なかなか立候補がいないです。私を含め。
でも、中には立候補したい、してもいい
けど周りの人がほとんどやりたくないよ
ねーと言ってるから言い出しにくい。
という方がいるはず。いる。
私の子供の保育園は、保育園にしては
珍しいタイプで行事もたくさんあって、
いろいろなボランティアを募集していました。くじ引きはクラス役員決めの時に
あったかも。
しかし全体の役員はお母さんの中で
なんとなく話し合いながら一人やってくれる人が出るとその友人、またその友人
という流れで役員が決まっていました。
選ばれた方々はやはりなかなかの
ボランティア精神を持っていて、
行事など積極的な方が多かったです。
私は病気があって積極的になれなかったからお断りしていました。
でも本当はやってみたかったです。
今、役員に決まって不安もあります。
が、前向きにやってみたい気持ちは
更にあります。
例えば役員になったら学校のこと、
先生、お母さんたち、子供たちなど
たくさんの人などを更に知ることが
出来る。知り合いも増える。
友達も出来る、かも?
それから問題点も知ることが出来そう。
例えば役員決めはなぜくじ引きじゃないと
ダメかなぁと提案することも
出来る、かもしれない。
正直つまらなくて行きたくない行事が
ひとつあります。
でも何故か学校はその行事にやたらと
こだわっていて、やめない。
ならばもう少し工夫して親も楽しめる、
来たくなるようなイベントに出来ないか。
など。
可能かは分かりませんが、
可能性はゼロではないと私は思います。
私は人前で話す時に、病気のせいか?
すごく緊張してしまう。
話す前からジワジワきて、話してる時は
頭が揺れてしまうような感じがする。
心臓はバクバクいってる。
顔は赤くなる。声は震えてる。
話した後もバクバクはしばらく落ち着かない。。
こんなだけど、先日の教育の勉強会では
誰よりも質問しました。
セミナーでは誰よりも熱かったし、
たくさん人と話しました。
機会を逃したくないから。
慣れないことに挑戦して楽しかった。
今後無事に役員を終えたら、
次回卒業するまでに一度は役員立候補
してやろうかなと考えています。
みんな驚くよね。引く人もいるよね。
ウワサになったりするよ。
でも、私は次に繋げたいし、
新しい出会いがあるからやると思います。
そんな報告がいつか、ここで出来たら
いいと思う。
日本人は横並び一線が好き。安心。
はみ出したら不安。もうオワリ。
これは日本人の性質?みたいなもん
だと私は思います。
だけど、個性を持てと言うならば
はみ出している人も遠くにぽつんと
いる人もみんなまとめて社会の一員で
あって欲しい。
そういう社会を私は望みます。強く。
鬱病で引きこもるひと、
しょうがいを持つひと、
性格が悪いひと、
自分を犠牲にして笑うピエロみたいなひと、ふつうのひと、
中退したひと、などなど。
会社にも社会にも学校にも、、
いろいろな人がいるなーと思えたら。
私も日本で生きていきやすいな。
長々と書きました。
中には賛否いろいろあるかな?
否の方、あなたこそ話を聞いてみたい。
良いところはいただきます。
やはり違うと思えば、
その考えを認めつつ、自分は自分の
選択をするし、意見を持ちます。
共存しましょう。
では、今日もこんな長い文章を
読んでくださった方がいたら感謝します☆