さて、大学をねらうには推薦入試という手もある。
推薦には
指定校推薦
公募推薦(AO入試など)
などがあります。
指定校推薦は名前の通り、
この高校からふさわしい人物を
大学に推薦するもの。
つまり本校の模範となる生徒でないといけない。
その基準の大原則は2つ。
①授業成績が優れていること(日常の授業をしっかり受けている)
課題を出さない・遅刻欠席がある・家庭学習の習慣がない・あいさつができない
こういう人はいくら推薦を希望したとしても無理。
つまり自分の可能性をみずから閉ざしていることになる
。
②課外活動(生徒会・クラブ)で一生懸命活動した生徒
もちろん本校は文武両道を学校目標としていますから、
①②両方できていないといけません
。
さて聞き慣れないと思いますが公募推薦というのもあります。
大学が一定の条件の下、全国の高等学校を対象に面接、小論文、学力試験などを課して
合否を判定する入学試験の制度です。
やはり本校の一定の成績以上を残していないとエントリーできない。
二回にわたって大学入試について書きました。
要は
授業を中心とした生活・基本的な生活習慣
これができていない人は
3年次の進路選択で
たくさんの可能性を閉ざしてしまっていることになる。
これでいいのでしょうか。
1年の4月だからこそ、このことを言っておきたい。
イメージしてみてほしいのは3年の4月の君たちの姿。
「あんな可能性もこんな可能性も、
実は自分にはもうない」
そんなことがないように、
基本的な生活習慣を付けてほしいものです。
1年の今だからこそ言っておきたい
。
ではまた。