可能性を閉ざすな② もうひとつの学級通信12 | あんときの、学級通信 完結編

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このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

さて、大学をねらうには推薦入試という手もある。


推薦には


指定校推薦

公募推薦(AO入試など)

などがあります。


指定校推薦は名前の通り、


この高校からふさわしい人物を


大学に推薦するもの。

つまり本校の模範となる生徒でないといけない。

その基準の大原則は2つ。


①授業成績が優れていること(日常の授業をしっかり受けている)

課題を出さない・遅刻欠席がある・家庭学習の習慣がない・あいさつができない

こういう人はいくら推薦を希望したとしても無理。

 

つまり自分の可能性をみずから閉ざしていることになる涙。 

②課外活動(生徒会・クラブ)で一生懸命活動した生徒

もちろん本校は文武両道を学校目標としていますから、


①②両方できていないといけませんうさぎ ウサギうさぎ ウサギ





さて聞き慣れないと思いますが公募推薦というのもあります。


大学が一定の条件の下、全国の高等学校を対象に面接、小論文、学力試験などを課して


合否を判定する入学試験の制度です。

やはり本校の一定の成績以上を残していないとエントリーできない。





二回にわたって大学入試について書きました。


要は

業を中心とした生活・基本的な生活習慣

これができていない人は

3年次の進路選択で

たくさんの可能性を閉ざしてしまっていることになる。

これでいいのでしょうか。

 1年の4月だからこそ、このことを言っておきたい。

 イメージしてみてほしいのは3年の4月の君たちの姿。

「あんな可能性もこんな可能性も、


実は自分にはもうない」 

そんなことがないように、


基本的な生活習慣を付けてほしいものです。


1年の今だからこそ言っておきたいたいよう。


ではまた。