可能性を閉ざすな① もうひとつの学級通信11 | あんときの、学級通信 完結編

あんときの、学級通信 完結編

このクラスでの担任生活も3年目になりました。
更新が滞って1年ですが、たまには更新していきます。
家族ネタも日々の出来事として更新していきます。

2年後のことを考えてみよう。


君たちのほとんどが大学進学を希望している。


諸君にはいろいろな選択肢があります。



でもやるべきことをやっていかなければ


3年の4月の時点で


「自分の選べる選択肢が

ほとんどなくなってしまった」


という悲劇にもなりかねませんやー




入学式に話したとおり、本校から大学をめざすには

一般入試と

推薦入試とがあります。



今日は一般入試の話をしよう。


国立志望が多いので


例えばセンター試験を受けると仮定しよう。

センター試験を利用して


地元の信州大を受けようとすると

教育学部で最低7割

人文学部で約8割

経済73%

理系も工・農など総じて7割の得点率が必要となってきます。


センター試験はそれほど難問ではありません。


しかし教科書を中心とした基礎力が定着していなければ歯が立ちません。


逆に言えば予習・復習の授業サイクルをしっかり付けておけば


大きく困ることはないといえます。



しかしこれが1年の最初からできていないと


このあと大変苦労する。


私大入試。


「大学全入時代」


どこかに入れる、と思ってませんか。

騙されてはいけません。

少子化により2極分解し難関大と呼ばれるところは

むしろ倍率はかなり高くなっています


全入どころか浪人割合は減っていないのです。




長くなりました。続きは・・・・また。