WSET7回目 テイスティング入門~キャンティ・クラシコ~ | 幸せな畑の幸せなワイン

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人と世界をワインでつなげたい!そんな思いで書いている、ワインアドバイザー・薬剤師ラムの徒然日記です。

続いては、キャンティ クラッシコです。 バディア ア コルティブオーノ キャンティ クラシコ 2010。



キャンティといえば、トスカーナ州の有名なDOCG。これにクラッシコってつくとどうなるのか。



クラッシコの意味は、歴史的中心地。丘陵に位置し、一般に最優良の栽培地で最上質のワインを産出するところ、といったところでしょうか。



キャンティは色々あれど、クラッシコは別だよ~といいたい感じですね。




中程度の濃さのルビー色。チェリーなど赤系果実やスミレ、スパイス(カンゾウ)、鉄やハーブ、オリーブのニュアンス、プチトマトのような酸味。酸味は結構高いです。タンニンは、中程度。



前に、サンジョヴェーゼの説明で、『シソ』が特徴で・・・なんて言っていつもその香りを拾いきれなかった~なんて話したことがあったかと思うのですが、今回も、シソ感じませんでした。



血っぽい、鉄っぽい、感じ、それになんでしょう、しばらく時間がたつと、よく売ってる黒オリーブの瓶詰めとかあんな香りがしてきました。



オリーブ畑の近くにブドウ畑があって、そこは丘陵地で・・・なんて勝手に想像が膨らみます。




サンジョヴェーゼの特徴は、

・ミディアムからフルボディ

・タンニンが多く、酸味が高い

・レッドチェリー、プラム、ハーブ

・オークで熟成することが多い



です。今回のキャンティはそこまでタンニンはなかったですけどね、ブラインドテイスティングの場合は、赤ワインはタンニンと酸に注目してくださいね。



というラムも、サンジョヴェーゼのブラインドは苦手というか、、、赤ワインって難しいんです。



先生に相談したら、飲む回数を増やすしかないって。



ですな。当然ですが・・・頑張りますビックリマーク