WSET5回目 テイスティング入門~ソーヴィニヨン・ブラン~ | 幸せな畑の幸せなワイン

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人と世界をワインでつなげたい!そんな思いで書いている、ワインアドバイザー・薬剤師ラムの徒然日記です。

WSET5回目は、フランスのロワール地方のソーヴィニヨン・ブランとニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランの飲み比べです。


 こちらがフランス サンセリテ 2012。サンセールじゃないですよ。


こちらがニュージーランドのヴィラ・マリア 2013。



ソーヴィニヨン・ブランは、ソムリエ試験にも出されるブドウ品種で、ラムが受験したときにも、ニュージーランドのソーヴィニヨン・ブランが出ました。




フランスのソーヴィニヨンとニューワールド、特にソーヴィニヨン・ブランの生産地として有名なニュージーランドのものは区別できた方がいいですビックリマーク




両方色合いとしてはグリーンがかったイエローで、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘系の香りがするのは共通していますレモン




そして、ソーヴィニヨン・ブランの特徴である、ハーブのような、青草の香り、アスパラガスの香り、これもあります。



猫のおしっこのような香りも、ニュージーランド産のものの方が最初から香りがあります。フランスのものは、時間がたって、ワインがあたたまってくると感じることができます。



違っている点としては、


・ニュージーランドの方が香りの強さが強いこと

・ニュージーランドの方が柑橘系やハーブの香りの中に、もっとトロピカルフルーツやパッションフルーツ、白桃のような、甘い香りがありました。



第一印象で、ニュージーランドの方が明らかにパンチがあることがわかります。



両方に共通して、後味に苦みが残っていますね。



和食にもよく合いそうな感じ寿司