ブルゴーニュ まとめ③ | 幸せな畑の幸せなワイン

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ブルゴーニュのまとめも最後ビックリマークコート・シャロネーズ地区とマコネー、ボジョレー地区にいっちゃいましょう。



ここで、覚えることは決まってるビックリマーク



まず、Bouzeronブーズロン。これは覚えておくこと。というのもですね、ブルゴーニュの白はアリゴテとシャルドネって書いたの覚えていますかはてなマークそのアリゴテを造っているのがブーズロンなんですね~。



そして、マコネー地区。ここはちょっとややこしい名前があるので、要注意です。




それが、プイィ達ですわ。



マコネー地区には、



Pouilly-Fuisse プイィ・フュッセ

Pouilly-Vinzelles プイィ・ヴァンセル

Pouilly-Loche プイィ・ロシェ



という3つのプイィとつくAOC、全部白ワインを造っている→ブドウ品種はそうだ!!とーぜん!!シャルドネだぁ~!!、なんですけどね、紛らわしいAOCがロワールにあるんです。



その名も

Pouilly-Fume プイィ・フュメ(ソーヴィニヨン・ブラン)

Pouilly-sur-Loire プイィ・シュール・ロワール(シャスラ、ソーヴィニヨン・ブラン)



この間、ASDAワインの投稿で、ロワール川を向かい合って、右岸じゃ左岸じゃといっていた、あの村です。



で、これ、間違えやすいので、気をつけてくださいね。



そして、St-Veranサン・ヴェラン(白)、Maconマコンという重要なAOCがあるのですが、ここでマコンが問題です。マコンには、なぜか色んなマコンがあって・・・


Macon-Villages マコン・ヴィラージュ 

Macon-Superieur マコン・シュペリュール

Macon マコン

Macon+コミューン


色々あるでしょ。


で、ヴィラージュってついたら白のみって覚えてください。ほかは、赤白ロゼを造ってます。マコン+コミューンで使われる黒ブドウ品種は、ガメイのみ。マコン・シュペリュール、マコンは、ガメイ、ピノ・ノワールです。ここまで突っ込んだ問題でるかわかりませんが・・・。



そして、ようやくボジョレーです。



ボジョレーってヌーボーのイメージが強いけれど(生産量の半分はヌーボー)、ヌーボーだけじゃなく、しっかりとしたワインを造っている10のAOC、クリュ・デュ・ボジョレーがあるのです。こちら、ヌーボーとははっきりいって別格ビックリマークガメイなのに、ピノ・ノワールのようなエレガントさを醸し出している・・・ブラインドで出されたら、おもいっきりピノと間違えてしまいそうなくらい。




これは位置関係と名前を覚えてください。


St-Amour サンタ・ムール

Julienas   ジュリエナス

Chenas   シェナス(面積最小)

Moulin-a-Vent ムーラン・ア・ヴァン

Fleurie    フルーリー

Chiroubles シルーブル

Morgon   モルゴン

Regnie    レニエ

Brouilly    ブルイィ(面積最大)

Cote de Brouilly  コート・ド・ブルイィ



こちらでは、ガメイを使ったしっかりした赤ワインを造っています。この10のクリュ・デュ・ボジョレからヌーボーが出荷されることはありませんビックリマーク



じゃあ、どこでヌーボーを造っているのさはてなマークってなりますよね。


それは、

Beaujolais       ボジョレー

Beaujolais Villages ボジョレー・ヴィラージュ

Beaujolais Superieur ボジョレー・シュペリウール



なんです。ほら、でてきたヴィラージュ。。。ということで、マコンの場合、ヴィラージュとつくと白のみでしたが、ここではそうではなく、ボジョレ、ボジョレ・ヴィラージュは赤白ロゼ、ボジョレ・シュペリュールは、赤です。



ボジョレ・シュペリュールのみ赤って覚えたらいいですね。




ちなみに、ボルドーではボジョレーのように新酒販売はNGになってます。そういえば、ボルドーの新酒って聞かないでしょはてなマークしかし、色々ありますなぁ~。



教本の中に、新酒が造れるAOCがまとめてあるので、そこも見ておいてくださいね~音譜