アメリカのワイン | 幸せな畑の幸せなワイン

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人と世界をワインでつなげたい!そんな思いで書いている、ワインアドバイザー・薬剤師ラムの徒然日記です。

12月22日は、今年最終のワイン講座の日。半年間、本当に足りないところがたくさんあったかと思いますが、毎回、参加してくださった方がいらっしゃったことに、感謝の気持ちで一杯になります。



この日はアメリカのワインをお出ししました。




途中、人数が増えたのとクリスマス前ということもあり、シャンパーニュをあけることにビックリマーク



1.シャンパーニュ ジャン・デュクレール ブリュット

2.パシフィック・リム ホワイトフラワーズ ブリュット リースリング 100%

3.ベリンジャー・ヴィンヤーズ ファウンターズ・エステート シャルドネ 2011

4.ジョエル・ゴット ソーヴィニヨン・ブラン 2012

5.ケンウッド・ユルパ カベルネ・ソーヴィニヨン 2009

6.フェス・パーカー パーカー・ステーション ピノ・ノワール 2008

7.ラビット・リッジ・ジンファンデル パソ・ロブレス


でした。

たくさんあけましたね~ビックリマーク



まずは、シャンパーニュとそうではない、2のパシフィック・リムのリースリング100%のスパークリングワインを飲み比べ、しかもいきなりブラインドテイスティング叫び

どちらがシャンパーニュかをあてていただきました。



シャンパーニュは、90%ピノ・ムニエ、10%シャルドネのもの、そして、対するスパークリングはリースリングという、まったく異なる品種です。



当てられた方も見えましたが、難しいですね。わたしも、ブラインドテイスティングで出されたら、わかるかなぁ~なんて思ったりして。



アメリカは、ワシントン州のスパークリングだったのですが、ワシントンでは、シャルドネやリースリングというブドウ品種は比較的栽培されているんですね。





そして、カリフォルニアのワインに戻って、シャルドネとソーヴィニヨン・ブランの飲み比べ。



明らかに違うこの品種、好みは分かれますね。




この日に特別にご用意したケンタッキーのお肉をかぶりつきながらワインを楽しみます。



そして、カベルネ・ソーヴィニヨン、ピノ・ノワール、ジンファンデルの3種の赤ワインの飲み比べに移ります。



こちら、どれもそれなりの個性があるため、好みが分かれます。




そして、わたしはこの日、ジンファンデルと『あんこ』を合わせようと思い、ミニ鯛やきを購入しておりました。




ジンファンデルというブドウ品種、とてもジャミーな印象で、わたしには黒蜜のような、そんなニュアンスを感じさせてくれるんですね。黒蜜ときたら、あんこじゃないかって無理やりですが・・・合わせてみました。

別に、かりんとう、とかわらびもちとかでもよかったんだけど・・・。




やっぱり合いますね~。




来てくださった方も、鯛やきがでるなんて夢にも思っていないから、すごくびっくりした感じで。気にいっていただけましたアップ



あんことワインが合うんです、ということで、今度おやつにあんこものを食べるときに、もしよかったら、ワインを合わせてみてくださいね。新しい発見がありますよ音譜