色々って書くと、まあ、秘密みたいに聞こえなくもないですが、秘密じゃなくて、最近思ってることです。
この間、ボスがとある会合にいってきて、わたしにしゃべってくれたことがありました。
なんでも、有名シャトーの香りのエッセンスっていうものが販売されていて、それを添加している人達がいるとのこと。
つまりですね、ワインを造ってみて、あれ
思ってたのとちょっと違うんじゃない
ってときに、とっておきじゃないですが、そういった有名どころのワインの味わいの香りになるようなそんな添加剤があってそれを使う人達もいる・・・ということです。
えーーーーーーー![]()
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とはあんまり思わなかったですね~。なんでかというと、どんな香りでそのワインが構成されているのか、というのを詳しく分析している人たちっていうのがいて、人間よりも正しくワインをあててしまう機械もあるというのですよ。
人間の五感もすごいけど、機械もすごいんだぞと。だったら、そんなエッセンス簡単にできるんじゃないかって思っていたので。
まあ、機械にどんなワインを与えても、感動するってことはないのが人との違いですけどね。
それとどのくらい関係しているのかは定かではないですが、オーガニックと呼ぶためにしなくてはいけないことが変わったんですよ![]()
例えば、ワインだと栽培は所属しているオーガニック認証団体がうるさく規制をしていたりしますが、醸造に関しては比較的緩やかだったりするのです。(独自の指針を打ち出している団体もいますが)なので、オーガニックでブドウを育てても、醸造する段階で色んなことをしている場合があったりするということです。
それで、最近、今までは栽培だけに関して色んな規制をしてきたけれど、醸造についても規制しましょうという動きがあるのです。
これが今後、どんなことを意味していくのか、ということはまた気にすることにしておいて、一消費者としては美味しいワインを好きな場所で、好きな人達と楽しく飲めるのであれば、ラムはどんなものだってウェルカムです![]()