フレッド・ロイマーのオレンジワインに関する情報を集めているときに、本格的にアンフォラを使って昔ながらにワイン造りをしている人たちがいる、との情報が入ってきました
(ちなみに、ロイマーはアンフォラ使ってません。)
(オレンジワインのことがわからない人はこちらをどうぞ。http://ameblo.jp/2012ram/entry-11626353028.html )
アンフォラ
ワイン
なんじゃそりゃ![]()
これくらいの理解力。ひくすぎるぅ~。
そういえば、ローマにワインを運んだ船にはワインを詰めたアンフォラがあったと、テレビでみたことあるような、それくらいの情報しかもちあわせていませんでした。なんせ、世界史が苦手・・・それでも、調べてみると、現代でもアンフォラを使ってワインを造っている人たちがイタリアを中心にヨーロッパ各地で見られるようなのです![]()
昔ながらの伝統的な製法で造られるオレンジワインは海外では、ちょっとしたブームになっているようですが、その起源もグルジアにありそうだし、アンフォラを使うにしても、昔のやり方。これは何かあるぞ、とちょっとおもっていた矢先に・・・。
11月3日はグルジアワインの会がある。というか、主宰するのです。ワイン講座に来てくれる生徒さんの中で、グルジアワインを大量にお持ちの方がいらっしゃり、いつもの場所で、グルジアワインの会を催すこととなったのですが、このグルジア、後から調べたら、ワイン造りの発祥地であり、なんと8000年前からワイン造りをしていた。もしかしたら、何かつながりがあるのかもしれない![]()
スピリチュアルゥ![]()
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グルジアでは、ブドウを足で踏み潰し、果皮や種と一緒にクヴェヴリというアンフォラに似た素焼きの壺にワインを入れ、野生酵母で発酵を行っていたそうです。果皮、種、果梗も一緒に熟成させる製法のため、タンニンが多く含まれ、抗酸化作用が期待できます。(亜硫酸をほとんど必要としないと書かれていました。)更に、壺は土の中に埋めることで一定の適温での発酵ができる、とのこと。
グルジアでは、まだこのクヴェヴリ製法を行っている造り手もいるようですが、近代設備を導入してワインを造っている人も、もちろんいます。
グルジアワインの会で使うワインは、「醸造タンクが・・・」とHP内に書かれてあったため、残念ながらクヴァヴリで造ったものではなさそうですが。
とにかく、アンフォラもオレンジもグルジアも繋がっているってことです。
しかし、なんか面白そうな造り方ですね。
どちらの方法がいいとか、悪いとかではなく、そこに面白い味わいがあることは間違いなさそうです。
なーんて思っていたら、ノンベイは既に飲んでいた![]()
しかも、気づかずにだ
コラー
でたー、MAGMA。
というか、『アンフォラ』で検索していて、これがひかっかったのはわたしの方が驚きでした。
イタリアのシチリアでワイン造りをしている、フランク・コーネリッセン。実は、名古屋市内某所でワイン会をしたときに、でてきたお宝ワインなのです。
この人のことは、また別で投稿しなおします!
