3月19日夜、米国とイスラエルによるイラン攻撃に反対する行動が国会周辺で行われました。

 

 

 

 

 

赤や青のペンライトや鳴り物をもって若い方たちが続々と集合。

「イラン攻撃反対!改憲反対!」と一緒にコールしました。

 

近くにいた金髪・長髪の女性はペンライトの他に「No War!」と描いたお手製のA4サイズのプラカードを持参。

「わたしの息子は戦場に送らない」と書いたプラカードを掲げた赤ちゃんを抱いたお母さんが参加していたと聞きました。

 

参加者はみな、戦争への危機感を強く抱いているように感じました。

 

主催者が問いかけると「初めて参加」と答えた20~30代の若い女性がとても多かったです。

イラン攻撃に反対し、老いも若きも11,000人が国会前に結集。

大変力強かったです。

 

 

スピーチでは、親からの虐待を受けながらも、姉弟で生き抜いた自衛隊のご家族の発言が胸に響きました。

 

災害救助をする自衛隊に憧れ、入隊した弟さんを思い、

「ここまで共に生き抜いてきた同志のような弟の尊い命。弟には誰も殺さないでほしい。誰にも殺されないで、ほしい」

と訴えました。

 

 

米国の誤爆でイランの女子小学生170人の命が奪われました。

戦争は一人一人の何にもかえがたい貴重な命を、生を奪い尽くします。

 

核保有の強国アメリカとイスラエルは国際法を無視し、国際秩序を踏みにじり、「石器時代に戻してやる」とイランをミサイル攻撃しています。

「イランの石油がほしい」とあけすけに語るトランプの侵略を許すことはできません。

 

市民と共に教職員組合も反対の声を上げて、アメリカとイスラエルのイラン攻撃を直ちに止めさせましょう。

 

 

 

 

 <追記>

 

日米首脳会談を終え、自衛隊派遣をめぐってトランプ大統領と高市首相の言っていることに食い違いが生じているようです。 

 

最近では、「訪米前に高市首相は自衛隊派遣をしようとしていて、今井参与に止められた」という記事が雑誌『選択』に掲載されているとインターネットニュースで配信されています。

 

「自衛隊派遣」は、憲法をないがしろにしたとんでもない暴挙です。

日本の参戦を許してはなりません。

 

 

高市首相の危険な動向に反対して、19日に引き続き、3月25日(水)にも国会正門前平和憲法を守るための緊急アクション」が開催されました。

雨天にも関わらず、傘をさし、雨ガッパを着て24,000人が参加し、21時まで「自衛隊派遣を絶対許さない!」「戦争反対!改憲反対!」「高市退陣!」の声を上げました。

 

 

 

今後の行動の予定です。

 

4.19行動は日曜日です。

14時から、組合の仲間に声をかけあって、ご家族誘い合って、国会正門前に集まり、「イラン攻撃反対!改憲反対!自衛隊派遣反対!」の声を大きくあげていきましょう。

 

 

◆4月19日(日)14時~     国会正門前 19日行動 


◆53日 (日)  憲法集会  有明防災公園 

 12時30分~オープニング、13時~主催者挨拶、14時30分~パレード出発