戦争法案の強行採決に抗議し、諦めない決意を示すために毎月行われている国会前集会も5回目を迎えた2月19日、多くの人びとが国会周辺に詰めかけました。

私たち江戸川区教組も多くの組合員やOBのみなさんが参加しましたが、議員会館前・国会図書館前を埋め尽くす多くの人々の参加で合流することができませんでした。

今日の集会に参加した人々は1月を大きく上回る7800人を数えたそうです。


 この19日は、野党5党が衆議院に「平和安全法制整備法廃止法案」と「国際平和支援法廃止法案」を提出し、同時に参議院選挙や衆議院選挙での協力を進めることで合意した日です。
集会にも各党の代表が歴史的な日であることを強調しながら、安保法制に反対していくことをそれぞれ述べていました。


 また、21日に国会包囲を計画している“「止めよう!辺野古埋め立て」国会包囲実行委員会”3月26日に代々木公園で全国集会を計画している“さよなら原発1000万人アクション”高校生による全国各地でのデモを計画している高校生グループ、日弁連・学者の会・市民連合・などが連帯の挨拶を行い、裾野の広がりを感じました。


 2月19日を新たなスタートとして、日本各地で燎原の火のごとく戦争法廃止!安倍内閣打倒!の闘いが広がっていくことでしょう。

私たち江戸川区教組はその先頭で闘い抜きます!

 そして、2月21日(日)14:00~「首都圏アクション国会大包囲」に立ち上がりましょう!

江戸川区教組の旗を目指して首相官邸前の歩道周辺に結集してください。
青色のものを何か身につけて。