69年前の今日(6月23日)、沖縄は敗戦。

そしてまさに今日、安倍も沖縄県知事も参加した。
追悼集会に。

沖縄での地上戦により沖縄の住民の四分の一が亡くなったという。

そんな中、オーストラリアに行く前に何としてでも集団的自衛権の行使容認を閣議決定しそうと画策する安倍の参加。
この集会への。

安倍のやろうとしている政策は、実は戦後最大のクーデターである。
これまでの日本国憲法に遵守する政府とまるで正反対のことが行われようとしているのが事実なのだから。

 普通に考えたら、今自分のやろうとしていること=国会において論議することなく、日本国憲法第9条の解釈を変えことなどあり得ない。
集団的自衛権の行使は日本国憲法上、容認することはできないということを各政権が言ってきたにもかかわらず、「容認できる」というように解釈するというのはすり替えであり、断じて許すことはできない。

 これまで69年間、基地問題を筆頭に日米安保問題、沖縄の人が平和に、安全に暮らせる社会の実現等何一つとして解決できたものはないのではないだろうか。
人々はいつも目の前の米軍基地を気にしながら生活しなければならなかったのだから。
まさにそれを余儀なくされてきたのが沖縄に住む人たちなのだ。

 69年前、ようやく戦争が終わり、破壊された沖縄をどうするかを考える人々がいる。
もちろんそこにはまさか戦前と同じように、江戸時代のように支配されるなんてことが起こるなどとだれが考えたであろうか。

 まだ続いている、沖縄は。
支配されるということが。
明治政府に乗っ取られ、江戸時代にも薩摩に支配される。
そしてまた、戦後のアメリカの占領、72年の復帰後も日本国憲法下にあるはずにもかかわらず、何故かアメリカの支配からの脱却ができない。

 今こそ安倍政権に鉄鎚を!!

自民党の政治家は石原をはじめとしてとんでもない輩ばかり。
都議会で自民党議員、講演会で元内閣総理大臣麻生。
そして、一人として辞めるものはいない。
なぜか。
そのほかもその程度ばかりがそろっているのだから。
それだけではない。
そんな輩を選ぶ有権者という者たちがこれを支えているのだから。

 今学校ではいじめ、体罰防止が至上命題となっている。
学校の中にいじめがあってはならない、もちろん体罰などあってはならないのは当然だ。

 ところが現政権をとっているまさにその大臣という職にあるものまでもが平気でいじめを肯定する、比喩として面白おかしく使う。
いじめ問題などどこ吹く風。
それもそのはず、新大久保界隈でのヘイトスピーチには終わりないのだから。

それだけでなく、労働者なんてどうでもいい。
何といっても「世界で一番企業にとっていい環境を作る」ことを目論んでいるのだから。
ホワイトカラーイグゼンプションしかり、外国人低賃金労働者の受け入れしかり、労働者が生活しづらくなるような法律ばかりが目白押し。
ナンセンス極まりないのは言うまでもない。

石原環境大臣も同じ。
何が金目だ。
金儲けのために自民党が30年以上も前から原発を推進してきたという事実がある。
核廃棄物処理ができない、処分できない物であることを承知で推進してきたのだ。
自民党が。

それ以上に、動かすには放射能汚染を余儀なくされる労働者の存在の不可欠なことを隠したまま。
そして今回の自民党都議会議員の不規則発言。
やっぱり自民党はこの程度なのではないのだろうか。
とみに、今は。

オリンピック招致のために言った安倍の言葉。
「福島の放射能は完全にコントロールされている」と。
こんなでたらめなことを平然と世界に発信してしまう、愚かな安倍総理を持つ日本国民は、恥ずかし限りである。

このような嘘つきが日本を支配し、とんでもない法律を数の論理に任せて作りまくる現政権。
こんなものを本当にこのまま許しておいていいのであろうか!?

取り返しのつかぬ状況に貶められる前にとにかく、閣議決定での「集団的自衛権行使容認」を断固阻止しようではありませんか。
閣議決定をする前に総理含めておかしな大臣を辞めさせることが大事であると考えます。



<信用ならぬ>