記述の点数が気になって

しようがありませんでした。



平成23年度司法書士試験成績


              得点(自己採点)  順位


午前の部        90(90)       323

午後の部(択一)    72(72)       3238

午後の部(記述)    49.5(35)     347

合計           211.5(197)


不動産登記は自己採点30点でしたが、

結果33点でした。


自己採点での間違いは、


・登録免許税第13条第2項の書き忘れ


・共同根抵当権設定の際の

前登記証明書を別紙1とだけ記載


・根抵当権移転のアドバイスなし


・(第1欄の1件目の申請人を、

根抵当権者ではなく、権利者と書いたような・・・)



以上から、13条2項、前登記証明書は 各-0.5

アドバイスは-1だったのでしょうか。


アドバイスがあの記載量で、

全部で2点ってことはないですよね。


予備校の講師は、

最大8点はあるんじゃないかって言ってましたし、

自分もそれくらいかなと思ってました。


アドバイス-4

13条2項-0.5

前登記証明書-0.5


で、30点の予想でした。

(根抵当権者を権利者に間違えたりして、

気づかないミスで28点もあるかなとも、

思ってました)



商業登記は、

もうどんな採点なのか、

さっぱり分かりませんw


自己採点では5点~7点でしたが、

結果16.5点でした。


模試でも4割以上とったのは、

8回中1回だったので、

今年の採点方法は、

自分にかなり有利に働いたことは、

間違いありません。


本試験で不合格となるとすれば、

商業登記ができずに、

記述で足きりかな~と考えてましたが、


苦手な商業登記により、

助けられた感じです。


予備校の講師も、

合格するときは色んな運が重なるもんです、

っておっしゃってましたが、

ほんとにこんなこともあるもんだと、

ただただ驚いてます。

やっと届きましたね、成績通知書。


例年より遅かったみたいです。


合格は決まってましたが、

大方の受験生と同様に、

記述の点数がきになってました。




ぴんこうの司法書士勉強備忘録-封筒

まずは、筆記試験合格通知兼口述試験受験票がきました。

名古屋はこのような封筒にはがきが入ってましたが、

地域によってははがきで来るとこもあったようです。





ぴんこうの司法書士勉強備忘録

合格通知兼口述試験受験票の表です。


下のほうに、合格しました、って書いてあります。





ぴんこうの司法書士勉強備忘録

裏はこのように目隠しシールがしてあります。




ぴんこうの司法書士勉強備忘録

口述試験受験票です。


口述受験番号、氏名、試験日、試験場などが記載されております。





ぴんこうの司法書士勉強備忘録

成績通知書です。



自己採点から、法務省の発表を疑ってましたが、

全部の通知書が届き、一安心。


気持ちを切り替えて、

口述試験

事務所探し

新人研修

に向けて頑張ります。

無事に合格通知が届きました。


自己採点で10点以上足りないと思ってたので、


合格者番号を見ても、半信半疑で、


本気で法務省を疑ってました。



合格が意外すぎて、


声をだして喜び爆発って感じではなかったですが、


ほんとに心のそこから、ほっと、してます。