私は、専業受験生(1日6~8時間のバイトを

週2,3回してました)でしたので、

勉強時間等にはかなり恵まれてました


そんな状況を理解して頂いた上で、

見ていただきたいのですが、


誰よりも効率的な勉強スタイルを

教えることができるわけでもなく、


短期合格の研究をしているわけでもなく、


司法書士試験についても、

多くの知識を持っているわけではないです。


しかし、法律の勉強をしたこともない状態で、

予備校の基礎講座を受けて短期合格

(お試し1回、本番1回)することは、

決して不可能ではない、とは言えます。


絶対合格できる、とは言えませんが、


合格レベルに達することはできる、とは言えるかなと。



以下が、私が利用した問題集などです。


基礎講座: 大手予備校の15ヶ月コース(秋生)

(2009年10月開始で、2011年合格を目指すもの)


基本書: 予備校のテキストのみ


過去問: 合格ゾーン(会社法以外は、ほぼ全ての問題を解きました)


六法: 登記六法、完全整理択一六法の民法と商法、民事訴訟法


択一関連: 司法書士アンカー 過去問分析の方法論〈3〉会社法・商法・商業登記法


書式関連: 書式ベーシック、ベストセレクト、

        ブリッジ、

        うかる!司法書士 記述式答案構成力 実戦編、

        記述式別紙完全対策、

        記述式問題集(Wセミナー)

        書式問題集(東京法経)

        一般販売の予想模試(8回分くらい、書式のみ利用)


模試等: 基礎答練、精撰答練(ファイナル編)、公開模試4回 以上LEC

  全国模試1回(伊藤塾)

       (模試は全て通学で受けました)


こんな感じです。


択一は基本的には、過去問と基本書で、

書式は、あまり得意ではなかったので、

結構色んな問題集を利用しました。


大体この時期(10月くらい)になると、

初級講座(今年だったら2013年合格コース的な)が、

始まるくらいでしょうか。


私も2009年10月から、

2011年合格目標15ヶ月コースを受けました。

(10月末から始まり、11月くらいの内容は、

ガイダンス的な内容でした。12月から民法が始まり。)


司法書士試験を受けようと思って、

まず考えることは、


独学なのか


予備校を利用するのか


ではないでしょうか。


私は予備校を利用したので、

独学のことは分かりません。


司法書士になろうと思いましたが、

試験科目が何なのかも知らない状態でしたので、

あまり迷うことなく予備校を選択しました。



予備校のメリットは


・試験までのスケジュールが立てやすい


・試験に関する情報が豊富


・通学クラスだと受験仲間がいる

(私は35歳(勉強開始のときは、33歳)で、

クラスでちょうど中間くらいの年齢でしたが、

受験仲間は20代の人ばかりでした。18ヶ月以上の

勉強期間があるので、モチベーションの維持にも、

受験仲間がいるのは、大きな助けになると思います。)


・自習室を利用するなど、勉強の環境を作りやすい


・講師にアドバイスをもらえる


こんな感じでしょうか。


予備校のデメリットは


・やっぱり結構な金額がする

(私は、いろんな割引がありましたが、39万くらいでした

これ以外にも、問題集なども購入。)


くらいかな。


独学で合格されるかたもいらっしゃいますし、

(どれくらいの割合かは分かりません)

決して不可能ではないのでしょうが、


よほど試験勉強に自信がある方以外は、

予備校の利用をお薦めします。


まぁ、大体この時期だと15ヶ月合格コースくらいのものが、

各予備校にあるんだと思いますが、

大手予備校が無難なのかな~と、思います。

自分が利用した予備校以外をしらないので、

無責任なことはいえませんが、

どの予備校も同じような内容なんじゃないでしょうか。


通学を考えている人は、

各予備校の講座ガイダンスに行かれるほうが良いです。


実際の担当講師が説明したりするので、

話し方や雰囲気など、合う合わないの確認もできます。


私の勉強方法も基本的には、

予備校のスケジュールが元にあるので、

それにそった内容になると思います。



予備校を利用する。


それは、時間をお金で買う。的な行動じゃないかな。


お金に余裕があるかたは、

予備校利用が良いと思います。

2012年の合格を目指して、

備忘録的に開始したブログだけど、

2011年に合格できたので、

受験生活を振り返ってみようかなと。



勉強方法や、教材、参考書などについては、

2年目、3年目の人のほうが詳しいです。


なので、自分が何を使って、

どのような勉強をしたのかなど


このブログにたまたま

たどり着いた人の参考になれば、

みたいな内容を書いてみます。


ほとんど、どっかでみたような内容に

なるだろうけど(笑)