教材ではないんですが、


講師がチェックを入れた、

基本テキストの憶えるべき箇所を


音声読み上げソフトで音声化したものを

移動中などに聞いていました。


例えば、


即時取得とは、と読み上げた後に

3秒ほどの間があって、

その説明を読み上げるような感じのものです。


内容は、過去問頻出論点、基礎論点が

ほとんどの内容で、しっていることばかりですが、

それらを繰り返すことにより、

メインの復習時間が抑えられます。


ちなみに作成したのは、民法だけでした。


全部作ろうとしましたが、

かなりの時間を要し、

しかも聞くのも全科目聞いていたら、

密度が薄くなるので、

民法だけで良かったのかなと思ってます。


ちなみに、


「予備校仲間にこんなの作って聞いてんだ!

結構使えると思うんだよね。よかったらどう?」


って言ったら、


「へ~、すごいですね。でも、いらないです」


って言われました(笑)


移動時間で本も読みづらいって人には、

結構良いと思うんですけどね~。


欲しい方がいらっしゃれば、

メッセージ下さい(笑)

計画ではないんですが、

合格体験記をかいてみましょう。


もちろん1発合格した内容の、

合格体験記です。


私も、勉強を始めたときに、


こんな勉強をして、

こんな苦労があって、

でも最後まであきらめないで、


みたいなのを書きました。


この合格体験記を書くことによって、

自分の勉強法が適切なのかどうかを、

常に考えられるようになれる気がします。


なぜなら、合格体験記を書くということは、

自分がやってきた(やっていく)勉強法を、

人に説明するわけですから、

合理的かつ分かりやすくなければなりません。


自分の勉強法が常に適切なのか、

適切じゃないのかの判断は、

非常に難しいです。


しかし、疑問をもったら、

恐れずに変更する大胆さが必要だと思います。

予備校が決まったら、

合格までの予定を立てましょう。


受講し始めの時から、

合格までの予定は立てにくいですが、


本試験がいつなのか、

予備校の講義がいつ終わるのか、

各科目の講義はいつからいつなのか、


計画を立てるときは、

本試験から逆算して立てると良いです。


やったことを積み上げていくより、

まずいつまで、どれくらい勉強しないと

いけないかを決めて、


進捗状況を常に確認して、

その都度計画を立て直すほうが、

もれのないように勉強できるかなと。


あと、計画を立てるときは、

8掛けの日数で立てましょう。

1ヶ月なら、24日くらいで。


専業受験生でも、何かしら予定外の

用事が入ったりしますし、

勉強する気持ちになれないときもあります。


はじめから、きつきつな予定を立てると、

後々修正することが難しくなるので、


まず自分がどれくらいの時間を勉強に

使えるのかを考えてから、

その8割の時間でやるべきことを決めましょう。


各科目を受講している間は、

1ヶ月の予定、1週間の予定、1日の予定を

決めておくのが言いと思います。


最初の科目である民法の間は、

勉強のスタイルを確立させながら、

その都度計画を練り直す感じで、

何度でも変更していいですが、

必ず計画だけは立てましょう。


私はほとんど計画通りに行きませんでしたが、

計画を立てることにより、遅れが認識でき、

その次の計画でまた取り戻せました。


もちろん、計画通りにやる意思の力も必要ですが、

その都度変更できる柔軟さも必要でしょう。