司法書士試験勉強のABC -2ページ目
教材ではないんですが、
講師がチェックを入れた、
基本テキストの憶えるべき箇所を
音声読み上げソフトで音声化したものを
移動中などに聞いていました。
例えば、
即時取得とは、と読み上げた後に
3秒ほどの間があって、
その説明を読み上げるような感じのものです。
内容は、過去問頻出論点、基礎論点が
ほとんどの内容で、しっていることばかりですが、
それらを繰り返すことにより、
メインの復習時間が抑えられます。
ちなみに作成したのは、民法だけでした。
全部作ろうとしましたが、
かなりの時間を要し、
しかも聞くのも全科目聞いていたら、
密度が薄くなるので、
民法だけで良かったのかなと思ってます。
ちなみに、
「予備校仲間にこんなの作って聞いてんだ!
結構使えると思うんだよね。よかったらどう?」
って言ったら、
「へ~、すごいですね。でも、いらないです」
って言われました(笑)
移動時間で本も読みづらいって人には、
結構良いと思うんですけどね~。
欲しい方がいらっしゃれば、
メッセージ下さい(笑)
計画ではないんですが、
合格体験記をかいてみましょう。
もちろん1発合格した内容の、
合格体験記です。
私も、勉強を始めたときに、
こんな勉強をして、
こんな苦労があって、
でも最後まであきらめないで、
みたいなのを書きました。
この合格体験記を書くことによって、
自分の勉強法が適切なのかどうかを、
常に考えられるようになれる気がします。
なぜなら、合格体験記を書くということは、
自分がやってきた(やっていく)勉強法を、
人に説明するわけですから、
合理的かつ分かりやすくなければなりません。
自分の勉強法が常に適切なのか、
適切じゃないのかの判断は、
非常に難しいです。
しかし、疑問をもったら、
恐れずに変更する大胆さが必要だと思います。
予備校が決まったら、
合格までの予定を立てましょう。
受講し始めの時から、
合格までの予定は立てにくいですが、
本試験がいつなのか、
予備校の講義がいつ終わるのか、
各科目の講義はいつからいつなのか、
計画を立てるときは、
本試験から逆算して立てると良いです。
やったことを積み上げていくより、
まずいつまで、どれくらい勉強しないと
いけないかを決めて、
進捗状況を常に確認して、
その都度計画を立て直すほうが、
もれのないように勉強できるかなと。
あと、計画を立てるときは、
8掛けの日数で立てましょう。
1ヶ月なら、24日くらいで。
専業受験生でも、何かしら予定外の
用事が入ったりしますし、
勉強する気持ちになれないときもあります。
はじめから、きつきつな予定を立てると、
後々修正することが難しくなるので、
まず自分がどれくらいの時間を勉強に
使えるのかを考えてから、
その8割の時間でやるべきことを決めましょう。
各科目を受講している間は、
1ヶ月の予定、1週間の予定、1日の予定を
決めておくのが言いと思います。
最初の科目である民法の間は、
勉強のスタイルを確立させながら、
その都度計画を練り直す感じで、
何度でも変更していいですが、
必ず計画だけは立てましょう。
私はほとんど計画通りに行きませんでしたが、
計画を立てることにより、遅れが認識でき、
その次の計画でまた取り戻せました。
もちろん、計画通りにやる意思の力も必要ですが、
その都度変更できる柔軟さも必要でしょう。

