『The Accountant(ザ・コンサルタント)』を鑑賞。
裏の顔を持つ会計士が、マフィアと戦う単純明解な話だと思って見始めたのに、違ったー!
最後の最後に鳥肌。
子供の名前のように、題名って考えられているものだなあ。
映画ってこれだから好き。
裏の顔を持つ会計士が、マフィアと戦う単純明解な話だと思って見始めたのに、違ったー!
最後の最後に鳥肌。
子供の名前のように、題名って考えられているものだなあ。
映画ってこれだから好き。
酷使している耳が潤った!
次回は2017.7.22.(Sat.)
豊中市立アクア文化ホール
モーツアルトとクラリネットの出会いだそう。
母と娘の壮絶な物語
篠原涼子主演のドラマ「愛を乞う人」を見ました。
激しい雨の中、父に手を引かれ歩いている照恵5歳。
「何処へでも行っちまえ、チクショー!お前らなんかこっちから捨ててやるよ」
髪を振り乱しながら叫ぶ母、豊子。
これが照恵にとって母を見た最後だったら良かったのに、後に引き取られ、壮絶な虐待をされながら生きることになる。
なぜ豊子は、娘の照恵だけを虐待したんだろう。小さな子をそこまで憎くなるなんてどんな理由があって?心は痛まなかったんだろうか?
照恵の娘が明るくまっすぐに育っていて、彼女のシーンになるとホッとした。
【メモ】
小説 1993
映画 1998
ドラマ 2017
★★★★★
満足度高し、邦画
・男子目線で見た
・森山未來はメガネが似合う
・長澤まさみはショートが似合ってかわいい
・女子ってつかみどころがない
・所々カラオケ画面になる
・真田丸の口吸いを思い出した
ほぼ最後のほうで、この2人が映画「世界の中心で、愛をさけぶ」で恋人だったことを思い出したのだった( ˙-˙ )
いいよねー若いって。
どっちに転んでも、なんだか楽しそうだわー。
2009年に映画館でもみたけど、また見てしまった。正確には、すっかりなんの映画か忘れて録画していたんだ♪( ´θ`)
「カムイ外伝」
この頃の松山ケンイチは若いゆえ、無駄な脂肪がなく、スラリとした体の線、程よい筋肉。
良い!!!
で、ストーリーは面白いと思うの。忍者って文句なしにカッコイイ。俳優陣の演技も良かった。
走るシーンや戦う姿。刃物がビューンって飛んでくるところ。
もう少し絶望感(感情の揺らぎ)が描かれても良かったかな。
機会があるならば原作である漫画も読んで見たいものです。
寒そうながらも美しい景色。渡り鳥の逞しく飛ぶ姿。
積もる雪。
年末年始はGyaOで無料公開されていた「Mother 全11話」を観た。
ゴミ袋に入れて捨てられた女の子を、教師が連れて逃げる話。
道木怜南(芦田愛菜)が赤ちゃんポストを探している冒頭から、悲しくなったわ。
もし羽がついていたらすぐ自由にその場所から羽ばたいて逃げられただろう。
もし自分の周囲に虐待されている子がいたら???
他人がどこまで関われるのだろう。
2010年のドラマらしいが、時を感じさせない。
虐待事件のニュースも変わらずあるし。
兵庫県立美術館で開催されている、日伊国交樹立150周年記念「ポンペイの壁画展」に行ってきた。
噴火によって壊滅した古代ローマの都市ポンペイ。そこで発掘された壁画が今、神戸にきてて、行ってきた。
鮮やかな色で綺麗。灰で閉ざされていたことが返って良かったのか、よく残っていたものだ。
ギリシャ神話が当時は人気のモチーフだったんだな。
ナビゲーター 三木眞一郎、声が良かった。
メモ的に
#詩人のタブロー画がある壁面断片
#エジプト青の壁面装飾
#カルミアーノ農園別荘、トリクリニウム
#酩酊のヘラクレス
神戸市立博物館で開催されている松方コレクションー松方幸次郎 夢の軌跡ーに行ってきました。
神戸開港150年プレイイベントだそうです。
『庭に座る女 ジュスティーヌ・デュール』
モデルは、労働者階級の街娼とか。
こちらはチケット。
フランク・ブラングィン作
『松方幸次郎肖像』
一章 旧松方コレクションの古典絵画・西洋家具
二章 旧松方コレクションの近代絵画、彫刻ー19~20世紀ー
三章 松方コレクション形成時代のフランス絵画の名品
四章 旧松方コレクションの浮世絵
五章 松方時代の川崎造船所と神戸
ロダンの ブロンズ像『永遠の青春』は、情熱的で笑っちゃいました。
個人的には最後の方の、歌麿の浮世絵が良かったです。
『針仕事』は、布の透けるような滑らかな生地感がすばらしい。
『幌蚊帳』は網と布も。
よくこんなに収集したものだ、、、
長谷川博己扮する矢口蘭堂をはじめ、魅力的なキャラが多かったし、自衛隊もかっこ良かった。
続編が出たら良いなー。
今回はじめて4DXで観てみたんだけど、もう、これはいいかな。
映画に集中できないんだもの。