{10BBA3DE-3BAB-4BDE-A6C1-19C8E4EBDB7A}

大阪出身の指揮者 西本智実さんが、芸術監督 演出 指揮をする「バレエ くるみ割り人形」を鑑賞。


一足早いクリスマス^ ^


チャイコフスキー作曲のバレエ音楽と知りながらも、バレエを生で見るのははじめて。

バレエが一緒だともっと良くなるんですね。

「こんぺいとうの精の踊り」の曲がますます好きにまりました。


ただ、お話は復習してから行けばよかったです。


バレエなのでセリフがないから、このシーンはなんだっけ?となってしまいましたチュー


{FD6A7B06-637D-49FE-87C2-2F13780F60C6}


*管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ


*イルミナートバレエ:小田綾香、法村圭緒、吉田旭、グレゴリー・バリノフ、西田佑子、竹中優花


*振付:大力小百合、弦玲奈


*合唱:大阪公演編

大阪すみよし少年少女合唱団


{38A892E1-5893-44E1-ACD5-E2039B8AFC2D}

大阪市立美術館で7月9日から開催されているデトロイト美術館展に行ってきました。
{5010E768-7E6A-41BD-9BC4-1F15D2F5629B}

ゴッホの自画像、
モネの"グラジオラス"、
ルノワールの"座る浴女"
セザンヌの"サント=ヴィクトワール山"
モディリアーニ "女の肖像"
ドガの"楽屋の踊り子たち"
などなど、、、、!

ゴッホが亡くなる数週間前にかいた絵 "オワーズ川の岸辺、オーヴェールにて"は、日本初公開なんだそうです。
ちなみにゴッホと生活していたゴーギャンの自画像も展示されています、、、


個人的にはピカソの日本初公開作品"読書する女性"が、印象に残っています。
ものすごい速さで喋り続ける評論家?勝間和代氏に似ているんですもの。
彼女も絵の女性のように、黙って本を読むことがあるのだろうか。
あるでしょうけど、、、w

{72B16A7F-6F4B-41DB-8426-5F1D2ED7249F}
帰りは、美術館すぐ近くの通天閣界隈でチョイ飲みしにやってきました。

日本語じゃない外国人がめちゃ多くてびっくり。


{8886F087-6B09-4115-9698-B490760F29C6}
ビールと、

{9D765D41-B4E0-4BA6-AD4E-B55A2E5B1F15}
二度づけ禁止の串カツ。

注文してから
美味しかったよ。








続きです

三千院界隈から大原女の小径を歩いて、寂光院まで、、、

{585B5B33-AECF-4C20-956A-DFB633F6D14A}その前に「となりの人間国宝」のシールが貼ってあったお漬物や 志ば久さんで、蕗のとうみそを買いました。
お味見させてもらったらとても美味しかったんですラブ

{EBD40600-085A-4ACB-8ABE-B39B33AA9DE8}
寂光院は天台宗の尼寺で、聖徳太子が父 用明天皇の菩提を弔うために創建。
建礼門院徳子が、平家一門と子の安徳天皇の菩提を弔い、終生を過ごしたとされる。

{8B973763-BDCB-4153-8690-6C9BF03DB65E}
奥の建物は本堂。
この中で本尊の六万体地蔵菩薩立像が拝めます。とても鮮やかでびっくり。

2000年5月9日の火事で燃えちゃったんですよね。
私もニュースで知り、残念だった事を覚えていますアセアセ

{10E2F74B-7C22-4C53-AF12-6570544CCBC8} 
豊臣秀吉寄進
南蛮鉄で作られた雪見灯篭

{F266BA49-1751-4B88-9E4F-1808F39629F1}
手を叩けばよってくる鯉。

{72C7BBE1-57B6-4DB7-81C6-929720880F64} 1日しか咲かない沙羅双樹の花。
蝉より切ないガーン

{DF4C9F83-A96C-488C-BF79-BF0BE93FDB21}
苔が一面に。


 {77DF1665-6468-4080-A76E-37D4A859D9FC}
え?


{EFB4691C-DAA3-4043-B624-C4538456AE1B}
えええ?

手のひらぐらい大きなカエルがいました。
顔がちょっと迷惑そう。

これ、日本にいていいやつ?




{E3B445D0-016B-4598-AF26-2EE7AED4C875}
 三千院のすぐ近くにある宝泉院に立ち寄りました。
建物に入る前に見上げると、大きな松。
近江富士の形をした立派な松、五葉の松です。
樹齢700年。
これほど大きくなると、意識があるように思えるな。
{65141040-780A-4E8E-AF29-B7C7C3764595}
さて中へ。まずは鶴亀庭園。
ここには樹齢300年の沙羅双樹が佇んでいます。
内側からみる紅葉が青く光って爽やか。

{093A5BB8-899B-4EA9-B1D5-50460029B8E2}
額縁の庭園。
風と小鳥のさえずりと、五葉の松を楽しむ生きた絵ですキラキラ


{60045D72-8740-4FC8-AEDA-CE460FD3E481}
お薄とお菓子。


{DFCCC854-881C-49F6-9326-02062EE4F2D2}
暖炉裏のある部屋。
暖炉の周囲に陶板があしらわれているのが、珍しいんだって。

ずいぶん静かで、ゆっくりと楽しめたので穴場かも。
{31C5F639-BB35-4E25-ACC0-1BEF3A5A9FF2}  
一隅を照らす これ則ち国宝なり
国宝とは何者ぞ 宝とは道心なり
悪事を己に向へ 好事を他に与へ 
己を忘れて他を利するは 慈悲の極なり
                                       伝教大師聖語


今回の大人の遠足は、青蓮院、妙法院とともに天台宗の三門跡寺院の1つ京都大原の三千院から始まった、

紫陽花を見に来たのですが、それ以外にも(むしろ紫陽花よりも)楽しめたのでした。

{6D018D88-A06C-40A6-917A-9733E9FE1906}
池泉鑑賞式庭園、聚碧園(しゅうへきえん)。

人は結構いますが、静かです。
カエルの鳴き声が涼しげ。

{AA21AAE4-52E7-4A1B-A7DF-5DD0472A3C02}
横から見たお庭。池には綺麗な水が流れ込む。


{22B8F321-CA21-4C04-BB6A-18E3C008C147}
夏の往生極楽院
手前は苔が広がる有清園(ゆうせいえん)。

{5E18AFBA-0D97-470B-8866-A6C51DA34DE5}
見とれる人もまた美しきかな。

{BCC59BC3-1125-4DA8-8E03-37FD5A7A2F09}
建物を出て往生極楽院のほうまで、緑のシャワーを浴びながら歩きます。
{3D86125A-0F28-48F2-AE32-880497C5FE8F}
往生極楽院

{FFA25820-0972-428F-8D98-BD03D44BBE24} 
寝ころんで頬杖をつく、わらべ地蔵さま

{9C86CB23-AB16-40E5-9CF6-850B48096B3F}
合掌する、わらべ地蔵さま

{A92F53EC-EDFA-446A-B57E-849FA5F1F23C}
微笑む、わらべ地蔵さま。



{74ED60BE-5E37-477A-84BB-5CED02A703B6}
夏バテ気味の紫陽花。

{5C355087-668B-4083-81C3-000B97434B0E}
歴史がありそうな滝。
いえ、これは砂防ダムでした!

水辺と森林の影はヒンヤリして気持ちよかったです。








きょうと おおはら さんぜんいん
恋に疲れた女がひとりー

恋に疲れた女は、まずは腹ごしらえですよウインク

三千院すぐ近くの「おのみやす」というお土産物屋さんの奥のレストランで昼食をとりました。
{F8B758D8-36D8-49BD-8C7B-2206E20BA9F6}
鯖寿司と湯葉入り蕎麦
胡麻豆腐やお漬物、蕎麦ぼうろ?つき。

ザ 観光地の定食って感じではありますが、お蕎麦の出汁はやはり京都とあって美味しいです。三つ葉の香りと合ってるピンクハート
鯖寿司もここでつくってはるとか。

どうもごちそうさまでした。
{BD4FACDE-1D22-46B7-AA04-5F6B3019DFAC}
岡本太郎作 太陽の塔と、大阪モノレール


{0C035778-9951-41E9-ABDB-1D272042A458}
大阪ららぽーとEXPOCITYにやってきた。

ランチは並ぶのが嫌だったので、空いていたレストラン『ごはんとわたし』。

{FD7D1F68-4CAA-480B-97C0-C18811162CBE}

iPadみたいな端末で、まるでネット通販をするような流れで選ぶ。ご飯はお代わりができるそうだ。

後で知ったが小鉢もお代わりができるらしい。
{4AFDDED1-DE95-449B-9D6D-DB9297C864FC}

これにした。
1人2,040円だからね、ショッピングモールの食事としてはなかなかのものだ。

{FAB99CC1-1629-41B2-A611-4F272227BCE4}

まずは小鉢。
サーモン、辛子高菜、明太子のほぐれたのん


{65545B7D-065D-4695-AF26-FF0002218F64}

そして自分で選んだものが運ばれてきました。
季節のごはん、筍の炊き込みご飯。
豚の生姜焼き、
あさりのお味噌汁、肉じゃが、サラダ。
烏龍茶。

どれも美味しいハートハートハート
こういうチェーン店で、これだけ美味しいなんて素晴らしい。
お代わりいらないから、もうちょいお値段を勉強してほしい、、、庶民からのお願いですチュー
このブログをアップする前に販売終了となった、幻のメニュー(記事記載は6/24)
{AB47EBD2-1052-4F4C-84F0-8B8D4207B64F}
丸亀製麺 
麦とろ牛ぶっかけうどん 
個人の趣向により、ネギたくさんてへぺろ

コマーシャルで見ると、食べてみたくナルヨネー。
美味しかったよピンクハート

丸亀製麺って前もなんかあったよね?
なんだか残念タラー
続きです。

{ABB33F56-FE6F-41C6-8BC6-432BE85212D5}
一通り街歩きをしたあとは、京阪電車伏見桃山駅まで戻り、坂道の上方向へ。

結構歩いたその結果、迷い込んだのは、まるで進撃の巨人の"巨木の森"。

桃山御陵参道だって。
伏見桃山陵(ふしみのももやまのみささぎ、ふしみももやまりょう)、一般人が迷い込んでもいいの?門はなかったよ、、、ガーン
ただならぬ雰囲気に早歩きで元の道に戻りました。

{1E0B65AE-0EAE-4222-A51E-3B08BBA445F6} 
坂道を歩き回って高級住宅街を横目に、ようやくようやく伏見城の門までたどり着きました。

(ここまで歩いてくる観光客はたぶんいない。それほど遠かった)


{883C7F77-7C76-40C0-89DB-334C8FC39E80}
本物じゃないけど、なかなか立派。お庭も立派。


{E2B7F9C6-F574-4DB2-945E-BFCDB1BB20D4}
ブラタモリで見た人工の巨大な堀。今はグラウンドとして親しまれている。秀吉の作った堀で遊ぶなんて、贅沢キラキラ

{3F1AFBE6-10A1-4CE0-8695-495373DCFAB5}
近鉄丹波橋駅から上の方まで続く坂。

{068AE305-5423-4EE9-9896-915F3C30A24D}
近鉄丹波橋駅から下の方まで続く坂。
ここだけじゃない。
次の曲がり角も次の曲がり角も。
京都は平地が多いと思い込んでいたけど、伏見はすごい坂が多い町なのでした。

適当にきたらなんとかなるやろ、、、ではすまなかった今回の大人の遠足。
25000歩も歩いてしまいましたキラキラキラキラ



伏見といえば、伏見稲荷、、、なのですが、今回の目的は坂道。

ブラタモリに影響を受けています口笛

{99085F09-F102-40D6-A39B-188A6ADCA59E}
京阪電車 伏見桃山駅を降りてすぐの大きな商店街。坂道になってて向こうまで見えます。
一通りのお店があって、便利そう。
{69B8C67C-072E-4F14-BBA0-1A6F6D4B38E9}
ランチをいただいた『鳥せい』さんから歩いてすぐのところにある、月桂冠大倉記念館へ。 
入館料300円を払えば、お土産(日本酒)と試飲つきウインク

{765050CE-AA2F-4A63-B5EA-5F9BCD2BADCE}
恒例、酒蔵見学。お酒もだけど大きな樽の作り方にも興味がでます。


{61238AAB-8C89-45E5-A935-B9A1354EAA5D}
可愛いフォントの印

{EBA9752B-02BA-4444-BE8A-794FACF7C04E}
昔は手で紙に押して酒瓶に貼っていたんだな。

{3AC3558E-D0F0-43D4-9A66-B59A0D355D39}
お庭は貸切アセアセ

30分ぐらいで見学終了。
すぐ近くに素敵な水路がありました。

{EFA16878-C75B-4875-AFFD-A69914DA61E6}
紫陽花に囲まれて、出番を待つ伏見十石舟(ふしみじっこくふね)。

{2D970907-3A2D-46D1-A664-E972FB0F46E9}
桜の季節が人気らしいけど、紫陽花の季節もよさげですハート

{6287006A-5068-47C3-8DE1-FD5F385EB086}
水路から少し歩くと、あの寺田屋事件の寺田屋が!
適当に歩いているだけなのに、歴史に触れてしまう恐るべし観光都市京都。

{9C89D8B6-CC1F-48FB-A1C8-878261EB2DE7}

{72255A46-7C0F-4EBF-BA0F-AC85F8316F0D}
お茶屋さんのソフトクリーム。冷たいほうじ茶もサービスしてもらいました。

その2へ続く