母と娘の壮絶な物語
篠原涼子主演のドラマ「愛を乞う人」を見ました。
激しい雨の中、父に手を引かれ歩いている照恵5歳。
「何処へでも行っちまえ、チクショー!お前らなんかこっちから捨ててやるよ」
髪を振り乱しながら叫ぶ母、豊子。
これが照恵にとって母を見た最後だったら良かったのに、後に引き取られ、壮絶な虐待をされながら生きることになる。
なぜ豊子は、娘の照恵だけを虐待したんだろう。小さな子をそこまで憎くなるなんてどんな理由があって?心は痛まなかったんだろうか?
照恵の娘が明るくまっすぐに育っていて、彼女のシーンになるとホッとした。
【メモ】
小説 1993
映画 1998
ドラマ 2017