強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ -18ページ目

強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。

おはようございます。

きのうと、今日は関西にて、幹部・管理職を含む、全スタッフに対して「自己の強みの発見」をテーマに研修を行っています。

「人が雇われるのは強みの故である」
これは、ドラッカーの言葉です。


会社に入社した人はほぼ間違いなく全ての人は、強みを買われて入社しています。


面接の段階で、「何もできなそうだ」とか、「仲間とコミュニケーション取れなそうだ」と思われ、そこを買われて採用される人はいませんようね。


「こういう経験があるから、こうゆう仕事をやってくれそうだ」とか「明るく、みんなとうまくやってくれそうだ」など、その人の強みを買われて入社しているはずです。


実は、それは、人間関係、友人関係もそうなんです。
「この人と話してても、全く面白くない」と思われて、友人になる人はいません。


つまり、人は自分の強みを武器として、仕事をしたり、人間関係を築いていくのです。


しかも、人にはそれぞれ必ず強みがあるのです。


しかし、実は、自分が思っている自分の性格と、周りが思っている自分の性格というのは、相違がある場合が非常に多くあります。


根本的に相手が感じている物(求めている物)と、自分の思っている物(提供したい物)がズレていたのであれば、双方の努力も効果的に伝わりません。

現在、そのズレの確認をしています。]

短い時間で効果的にお互いに新しい発見と、理解が産まれていくので、本研修は明るい笑いが産まれていきます。





おはようございます。


ただ今、約30人の中間管理職の方々に対するトレジャーハンティングうを研修を3ヶ月に渡り行っております。


先日のブログで、「選択」についてお話させて頂きました。
人生のあらゆる場面で選択の連続なわけですが、その際に「自らの成長を止めてしまう選択」される方がいます。

例えば会社なので、上司にガツンと叱られた場合にAさんは「あ~、やってられない」という選択をします。
しかし、Bさんは「いつか、上司に認めてもらおう」という選択をします。


どちらが、その人の将来的にプラスになる選択でしょうか?

Aさんに対しても、Bさんに対しても、起こった事柄は同じですが、そこで出た感情に違いがあります。
・・・・・・何が違うのでしょうか?

性格も、その上司との信頼関係もあるでしょうが、AさんもBさんも、それらの要素を踏まえ、自分自身の次の感情を「選択」したのです。


このようなことは、本当に多くあります。

自分に対する会社の評価が思ったより低く、給料が上がらなかった時、Aさんは「給料が安くて頑張れない」と思います。Bさんは「次は、良い評価を勝ち取って、給料を上げよう」と思います。

上司に手助けしてもらった時にAさんは「自分はだめだ」と思う。Bさんは「今度は上司みたいになろう」と思う。

「休みが少ない」「上司と合わない」「会社はわかってくれない」

など、挙げたらきりがありません。

もちろん、次の行動は、その感情の上に積み重なってきます。

みなさんは、どちらの選択をされますか?
起こっている現実が変わらないのならば、どうせなら「苦しくなる選択」よりは、「嬉しくなる、前向きになる選択」したいものですね。

周りが自分を傷つけるのではありません。周りがやる気を落とさせるのではありません。
自分でそのような選択をした結果なのです。

自分で自分を傷つけないでください。
自分で自分を貶めないでください。


 

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おはようございます。

私の以前の姿を知っている人からは、「なぜ、あの山口さんが笑顔や印象力の研修を・・・」
などとよく言われます。

私たちは、様々な形で、特にはビジネスマンに対して、教育をてい提供させていただいていますが、どれだけ内面的に深い内容の教育を行ったとしても、外面を通して、お客様や相手に伝えていかなくてはいけません。
その際に、相手の目に映る印象が非常に大切です。
日本語は、言葉だけで、細部にわたって物事を説明できる言語であると言われています。
英語や他の言語などは、日本語に比べると、比較的細かく説明ができにくいので、それを補う意味も含め、表情やアクションなを加える人が多いのです。
外国では、笑顔は「あなたに敵意はありません」という意味であり、なるほど、すれ違う人や、スパーのレジなどで、彼らは自然な笑顔を作っているように感じます。
その結果、日本人は外国人の方と比べ、無表情や笑顔が少ないと言われてしまいます。


日本人は外国人の方と比べ、無表情や笑顔が少ない・・・。

つまり、今後さらにグローバル化が進でいくことや、日本の中で、他社や多店との違い、差別化を図っていく、恰好の要素なのです。

フロリダ大学の心理学者ジョン・マナーらによる研究では、初対面の人の印象を判断するのに必要な時間は0.5秒だそうです。

言うまでもなく、ビジネスでの最重要項目の1つは「人間関係の構築」です。
その際の0.5秒を勝ち取るか、勝ち取れないかは、ビジネスの存続にかかわってくるでしょう。
それが、セールスや、集客につながります。

その印象も、ウィルとスキルがあるのです。
両面から強化し、活用していく必要があります。


 
  
 

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こんにちわ。

イデアで活用している強み診断Realise2の60の強みの中に「熟考」という強みがあります。

文字通り、物事をじっくり考えるという意味ですが、これがけっこう苦手な人もいるのです。
私も、どちらかというと、頭で考えるというより、直感的に体を動かす体育会系が浸み込んでいることもあり、苦手意識もあるのですが、複雑に絡み合う現代では考えるということの重要性は増す一方だと思います。

考えるとういうことは、新たな発想にもつながりますが、自分自身の記憶を辿って思い出す。または、それらを組み合わせて、革新させていくというビジネスにおいて大変有効な武器となります。

私と同じく、「私は考えるのは苦手」という方もいらっしゃるとは思います。
得手不得手もあるでしょうが、実は、考える「技術」を身に付ける事によって、改善できる部分があるのです。

今回はその「考える技術」を磨く研修です。

考える技術を磨くことで、より一層心で思い出す教育につながり、研修効果が飛躍的にアップします!


 
 


 
  

 

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こんにちわ。

毎年、毎年、異常気象という話が出ますが、今年の暑さと、局地的豪雨は、もはや日本が亜熱帯地域化しているのでは?と思ってしまいます。
全国を回ってますと、同じ日本でもだいぶ気候に違いがあります。

さて、人それぞれにも性格が違います。
明るい人、面白い人、細かい人、本当に個性的です。

では、あなたはどんな性格ですか?












いろいろ出ると思いますが、その性格であると自分で思うわけすよね?

じゃあ、あなた以外の誰かを思い浮かべてください。
その人の性格はどんなでしょう?














そのあなたが思い浮かべた人の性格は誰が決めているのですか?

・・・・・・あなたですね。
あなたが、あなたの視点から、その人を見て、その人の性格と思うわけです。

では、あなたの性格は誰が決めるのでしょうか?
あなた以外の誰かです。
つまり、周りがあなたの性格を判断するんです。

当たり前のことなのですが、例えば本人が「自分は明るい性格である」といったところで、周りが「あいつは暗い性格だ」と判断されれば、その人は暗い性格であるということになるのです。

実は、人は思っている以上に、自分で考える自分と、周りから見られている自分に開きがあります。
なので、自分の思っている自分だけで、社会生活を送ろうとすると、周りとのズレが生じてきます。

イデアでは、自分を知るという点で、自分からと、周りから、その両面から自分自身を理解していくことを徹底して行っていきます。


 



 

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