ポジティブとは? | 強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

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イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。

おはようございます。

関東が梅雨明けをし、うだるよな真夏日です、車より歩き、エスカレーターより階段を心がけ、外回りをしていると汗だくです。

しかし、こんな時こそ、ダイエットになるので一石二鳥という、ポジティブな考え方でいきましょう!

ところで、ポジティブという言葉や考え方ですが、意味合いをしっかり捉えていないと、後々、取り返しのつかない失敗になってしまうことが多くあると思っています。

まず、「ポジティブであるべきだ」「ポジティブでなくてはいけない」という、強制的に、あるいは義務的にポジティブでなくてはいけないという風潮もあり、そう考えている時点で、大きなストレスとなり、ポジティブとは言えないでしょう。


自称ポジティブ君、超前向きに走っています。
「ポジティブ!」「ついてる!」
そのうち、足がもつれて転びます。彼は擦りむいた膝に唾をつけ、また、
「ポジティブ!」「ついてる!」
と走り出します。
また、足をからめて転倒します。今度は顔を擦りむきますが、立ち上がると前より元気に、
「ポジティブ!!」「ついてる!!」「ポジティブ!!」「ついてる!!」
と走り始めたのです。

と、そこに、前から歩いてきた老人が、その満身創痍で走っているポジティブ君に声をかけます。
「ちょいと、お前さん、靴のヒモがほどけてるよ」と。



「ポジティブ!!」「ついてる!!」と言っていた彼は、本当にポジティブなのでしょうか?

彼のポジティブは、完全に「勢い」です。

勢いも大切です。
しかし、足元を見ないで勢いで何度も転んでいたら、気づいた時に大ケガでは遅いのです。

イデアでは、本当のポジティブは、しっかり振り返り、適切な前向きさであると定義しています。


 


イデアがマスコミに紹介されました
http://www.idea2012.co.jp/page11.html

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