目的や理念は本当に重要 | 強みを活かしたコンサルティング・研修。モチベーションアップと成果に貢献する株式会社イデアのブログ

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イデアでは、できない所を無理に改善するのではなく、各自の強みをしっかりと組織の理念とビジョンに活かしていくコンサルティング・研修を行います。




いきなり重い話ですが、
世界でも有数の辛い拷問があります。
結構知っている方もいるとは思いますが、

囚人に、1日中大きな穴を掘らせる

その穴を埋めさせる

再度掘らせる

埋めさせる

無限ループ

これだけで、どんな屈強な人間でも根を上げ、発狂してしまう人もいるそうです。

なぜ、そんな状況になってしまうか、私なりの見解では
① 何のためにやるのか、目的がない
② (仕事が)終わったと感じても、すぐに元に戻させられる(自分の仕事を否定させる)
③ ゴールが見えない、いつ終わるか分からない

などだと思います。

ある製造業の会社では、末端のパートさんが毎日作っている物(部品?)があります。
それが、大手のコピー機の部品だという事は知っていても、物も見たこともありません。
その状況で、毎日毎日、その物を作り続けて、数年・・・・・。

営業会社では、自分の予算を達成するために売り上げを上げる。
今月、売り上げを達成しても、翌月はさらに高い売上を求められる、さらに翌々月も・・・。
彼は、会社から要求される自分の売り上げのことでいっぱいいっぱいです・・・・・。

上の拷問と似ていると思うのは私だけでしょうか?

自分の仕事(作業)が何に結びついて、どのような成果が生まれ、それで誰に、何に影響を与えているのか?を、具体的に感じさせることが会社にとっても非常に大切です。





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