これが私の「現住所」 by りお | らぶとらいおん!のブログ

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2012年2月13日(月)*誕生
2012年6月09日(土)*襲名

コツコツのびのび!新しい靴を履き続けて行く私たち。

らぶとらいおん!のブログをご覧の皆さま

こんにちは、
らぶとらいおん!の、りおですっ☆


ついに大学生活最後の後期がスタートしました!!
初回ゼミは10月3日(木)に行われました。


ゼミ前には、わたんぽぽの3人(たんあや、ドラちゃん、ひいたん)とも
再会し、まる。のブログに写真が載せられていますが、
たんあやドラちゃんからは素敵なお土産を、ひいたんからも素敵な笑顔を頂きました♡♡
皆さん、ありがとうございます。後期もよろしくお願いします(^0^)/

※参考
まる。ブログ:現住所を更新していく (10月3日更新)
わたんぽぽ :2013年度:後期 ゼミ

皆さん早速初回ゼミについて更新されていて、焦りました。


余談はここまでで、これから初回ゼミの振り返りをしたいと思いますっ(^ω^)ノ

*レジュメタイトル
これが私の「現住所」

*レジュメ内容
1.中間発表会(7月24日)からゼミ前日(10月2日)までの、りおの夏休み報告
  【中間発表会で見つけた課題】

    ・題目をもっと見直す
・論文構成の変更
・テーマに関する知識や情報収集の不足

  【百田氏の講演会に参加!(9月28日)】
1部:講演会(13:30~14:45)
  「百田尚樹が語る小説『永遠の0』」
        ※参考文献:百田尚樹『永遠の0』(講談社文庫、2009年)

   2部:シンポジウム(14:00~16:40)
  ~戦争遺跡から学ぶもの~

この講演会を通して学んだこと
・私はまだまだ「戦争」を知らない。
・若者たちの戦争に対する意識の低さ
・「戦争」と「観光」をつなげて考えるための課題発見!


 【  【りおの「現住所」はここ!】
  ・  中間発表会の時、あまりにも情報が不足していた。  課 題
            ↓ そこで
  一旦卒論執筆を中止し、夏休みは読書や情報収集に力を注いだ。
             しかし
   まだまだ夏休み期間に得た情報の整理が必要


2.七 2.夏休み中に読んだ本(読んだ順に記載)
 藤  藤原帰一『戦争の条件』(集英社新書、2013年)
 藤  藤原帰一『戦争を記憶する:広島・ホロコーストと現在』(講談社現代新書、2001年)
 古  古市憲寿『誰も戦争を教えてくれなかった』(講談社、2013年)
 山  山中弘[編]『宗教とツーリズム:聖なるものの変容と持続』(世界思想社、2012年)
 松  松元雅和『平和主義とは何か:政治哲学で考える戦争と平和』(中公新書、2013年)

夏休  夏休みはなるべくつながりに基準を置いて本を読み進めていくようにした。

 BOOK Break:林真理子『野心のすすめ』(講談社現代新書、2013年)
                recommended by ぺんぐwinず ひつじ先輩



3.  3.今後、卒論どう進めていくか/仕上げていくか
【今 【今後のスケジュール】
    2013年
10月: 10月:本を読み上げる、執筆再開、本題目の提出準備
11月: 11月:本題目提出(11月1日12:00締切厳守)、卒論を書き上げる
    12月:仕上げ、最終確認、卒論提出(12月20日12:00締切厳守)、
       最終発表会に向けた準備

    2014年
     1月:卒論最終発表会(1月28日14:30‐17:40)

  本題目提出まであと、27日。
  卒論提出まであと、77日。
  最終発表会まであと、115日。



 りおの読みたい本リスト(予定) ←ただいま模索中
    姜尚中、森達也『戦争の世紀を超えて:その場所で語られるべき戦争の記憶がある』(集英社社文庫、2010年)
    吉田裕『日本人の戦争観:戦後史のなかの変容』(岩波現代文庫、2005年)
    成田龍一『「戦争経験」の戦後史:語られた体験/証言/記憶』(岩波書店、2010年)
    福間良明『「戦争体験」の戦後史:世代・教養・イデオロギー』(中公新書、2009年)
    高寺奎一郎『国際観光論:平和構築のためのグローバル戦略』(古今書院、2006年)


 【卒業論文完成に向けての目標】
  自分にとって“THIS IS IT.”となる
    卒論を完成させ、卒論最終発表会へとつなぐ
                    ※THIS IS IT. = 「まさにこれだ。」


*反省点
 ・他メンバーは卒論をどう進めてきたかの詳細を書いていたが、
  自分は夏休みのまとまった報告のみで、卒論に深く触れることが
  できていなかった。
 「その時間(とき)、その場に合ったプレゼン(ト)」の表現をしなければならない。

 ・レジュメ内容の違いからもあるように、発言数がなかった。
 準備したものが違えば、ディスカッションの輪に入るための一歩が
  出にくくなるため、補足のレジュメを用意していたら分かり易かった。

 ・卒論のプロセスを上手く提示できなかった。
 ゼミ終了後、ありぴょんとまみいから「りおの卒論も聞きたかった。
  と言われた時の、自分に対しての残念さ・・・(T_T)

ここで、補足!!!
 【卒論に向けて】
 現在は、戦争の記憶を語り継ぐためのツールとしてのダークツーリズムの可能性についてを調べています。

 中間発表会の時は、国際平和に向けたダークツーリズムの可能性について
 研究を進めていく予定でしたが、文献を読んでいくうちに核とするものが変わったきたため、
 このように”戦争の記憶”と”ダークツーリズム”をそれぞれつなぎ合わせていこうと研究内容を見直してみました。


 夏休み期間中は文献を読むので精一杯だったので、詳しくは伝えることが
 出来ませんが、現段階ではこの内容を中心に進めていこうと思います。なので、題目も変更する予定です。

 ※参考
  【2013年度卒業論文中間発表会】吸収すること = 成長につなげる by りお(7月26日更新)


*次回への課題
 ・自ら進んで発言していく
 →基本的なことだが、いつも出遅れるので切り替えたい。

 ・メモばかり取らず、常にすぐレスポンスできる体制でいる。
 →ゼミ中に沈黙が出来る時間を減らすため。

 ・みんなが平等に発言していけるよう、周りを見つつ自分の役割をこなしていく。



さらに余談で私事なのですが・・・・
昨日、新しいスケジュール帳を購入しました♪
(今回でなんとトータル10冊目です。)

つまり、10年間もスケジュール帳を書き続けています。
自分でもよく続いたなと思うのですが、継続することで、
過去の振り返りができ、また初心にも戻れるため、
恥ずかしいことも書いてありますが、全ての出来事や思い出が
刻まれたスケジュール帳なので、りおにとって宝物です。

ちなみに、こちらが歴代のスケジュール帳オールスターズ★です。
※2004年~2013年度までの9冊

そして、2014年度から使うのがこちら↓


初のキャラクターなしです。
そして雰囲気も大人っぽいのをチョイスしました。

また、初めての取り組みとして、マンスリー+バーチカル式の手帳を選びました。


※バーチカル式なので、時系列が分かり易いのが特徴です。
 スケジュール帳の選び方を教えるのも好きです(^^)笑


過去にマンスリー、マンスリー+ウィークリーは試していましたが、
社会人”になる意識として、「時間の使い方」についてしっかりと
考えていきたいと思い、バーチカル式のものにしようと、某有名雑貨チェーン店2店を
はしごして、時間をかけてじっくりと選びました。

こんなに時間をかけて手帳を選ぶのも初めてでしたが、
違いを比較しながら一番良い物を選べたので良かったです。

12月始まりなので若干中途半端な気もしますが、
12月は卒論提出(20日)という大学生活のビッグイベントがあるので、しっかりと活用していきたいです。



最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回は新書プレゼンで、トップバッターを務めさせて頂きます。

【取り扱う新書】

「世界で戦える人材」の条件

渥美育子『グローバル企業で30年間伝え続けてきた「世界で戦える人材」の条件』
(PHP新書、2013年)


緊張プレッシャーしかありませんが、初回の課題を活かして
とにかくがむしゃらに取り組んでいきますのでよろしくお願いしますっ!

Let's 試行錯誤☆






りお