こんにちは、
らぶとらいおん!の、りおですっ☆
1週間遅れの更新となってしまいました(;ω;)
りおもいよいよ帰国まで残り1週間です。
実感が湧かず、ここまで来ていますが、実際かなり辛いです。
この9ヶ月、当たり前だったことがこれから当たり前ではなくなるという現実、
そして9ヶ月前まで当たり前だったことがまた戻ってくるということ、
この2つが私の気持ちをめぐらせます。
ここ2週間を振り返ると、記事のタイトルにもあるように、
こちらに来て出会った“親友”といえる友達と大半を過ごしたように思えます。
*りおと親友について
彼女はフランス人の女の子で、私に初めて声をかけてきてくれた人でした。
私たちは授業を通して知り合い、授業外でも交流をするようになりました。
2人でフィンランド国内にあるTampere(タンペレ)に旅行に行ったり、
前期(Autumn Semester)の間はアパートが離れていたので、彼女のアパートに
泊まりにいったり、水泳やボルダリングなどのスポーツをして、絆を深めていきました。
後期(Spring Semester)からは彼女も私と同じアパートへ引越してきたので、
私のフラットの目の前が彼女のフラットになり、窓越しで会話することもありました。
お互い性格が似ている点がたくさんあったことで、どんどん親しい仲になりました。
フィンランドに来てから、彼女以外にこんなにも長く交流が続いた友人はいません。
私たちは時にけんかもしましたが、その度に絆を深めていました。
また、彼女がいなかったら私は英語の力を伸ばすことも不可能だったと思います。
私にとって彼女はかけがえのない親友です。
*ハイキング
先週の日曜日に彼女に誘われ、近くのOunasvaara(オーナスパラ)という森に
ハイキングへ出かけました。

↑徒歩5分でこんな大自然と出会えるロヴァニエミ!!!
(森にはまだ雪が残っていました。)
ロヴァニエミの大自然を満喫し、2人でディズニーソングを歌いながら
いつものように陽気な会話を楽しみ、ハイキングをしました。
ハイキングの後は私のフラットで、マフィンなどの
お菓子作りをして、再びディズニーソングを大熱唱♪笑

↑パソコンに「ヘラクレス」が・・・!!
*バースデーパーティー
5月16日は彼女の誕生日だったので、
私は3ヶ月以上前からこの日に備えて準備を進めてきていました。

↑フィンランドをいつでも思い出せるように、
トナカイのマスコットをプレゼントしました。
翌日の早朝に母国フランスへ帰国することが決まっていたため、
送別会を兼ねたバースデーパーティーになりました。
USBに手作りのムービーや今までの写真アルバムを入れ、
日本土産とりお流日本食のレシピをプレゼントしました。

↑奥にある作品は彼女からの手作りサプライズプレゼントです。

↑私の作ったブルーベリーパイで遊ぶ彼女
*別れと始まり
5月17日、いよいよ別れの朝がやってきました。
6時の便で発つため、4時半にバスに乗って空港へ行くことになり、
私は彼女のフラットメイトと一緒にアパート前で見送りをしました。
今日から彼女としばらく会えなくなるというのに、たわいもない会話が
飛び交うため、不思議な気持ちを感じつつ、お互い笑って「またね」と
再会を誓うようにハグをし、見送りました。
私はバスが見えなくなるまで手を振って、バスが見えなくなった瞬間から
涙が止まらず、気づけば彼女にメールをしていました。
彼女もバスで号泣していたようで、別れの辛さをお互いで噛みしめ合いました。

↑一番最後に撮った写真
(この時点でお互い泣くのを我慢していました・・・)
私たちは今までに何度も再会を果たすことを約束してきているので、
この瞬間が私たちの新たな始まりになりました。
*いきなり真夏到来!!
この週末の3日間はいきなり真夏日となりました。
(3日間の平均気温は22度くらい。)

↑5月18日(土)の最高気温は26度!!!
水曜日まで6度とかで、肌寒かったのに、
木曜日からいきなり天気が回復し、外で水着姿で日光浴をする人や、
タンクトップ姿で町を歩く人がたくさん出てきました。
もちろん、りおは秋&冬服しか持って来ていないため、
かなり浮いていましたが・・・・・(焦)
-25度の世界を体験してきた私にとっては、たった数ヶ月間で
50度の温度変化が起きると、体もおかしくなり、20度超えた時点で
もう体の限界を迎えています・・・・・(^^;)
日本に帰ればもっと暑いと思うので、溶けそうな予感でいっぱいです。(笑)
ですが、この暑さも今週末のみで、
来週からまた気温が15度前後に下がることになっています。
そして現在、日照時間が20時間以上になったので、
ほぼミッドナイト・サン(=白夜)状態・・・・
一日中明るいため、つい時間の感覚を忘れてしまいます。
北極圏の入り口であるロヴァニエミ以外じゃ絶対に
体験できないこの光景をしっかりと目に焼き付けて帰ろうと思っています。
残りの1週間もりおらしく、一瞬一瞬を楽しんでいきたいと思います!!!!
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
次回もよろしくお願いします!
りお