こんにちは、まる。です!(・∀・)/
今回の新書プレゼンはこちらっ!
じゃぁーん!ヽ(*´∀`)ノ
瀬谷ルミ子著 『職業は武装解除』(朝日新聞出版、2011年9月30日)
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13025
瀬谷さんご自身のブログも拝見させていただきました。
『紛争地のアンテナ』 ←こちらからブログに飛べますので、ぜひご覧ください!(*´∀`*)
ではでは、『食表は武装解除』という本を読んでの、
ブックレビューを書いていこうと思います。
「道なき道を進む姿勢」という題をつけさせていただきました!
私が読んだ最初の印象は、瀧本哲史先生著『武器としての交渉思考』の実践版!!
だと思いました。
私たちが瀧本さんの本を通して知ったことを、
実際に行動していることが強く鮮明に残りました。
「自由に行動する権利」を私たちは持っています。
この権利は誰もが持っているものではないですが、
私たちは努力さえすれば自分の人生だって変えられる社会に生きています。
しかしその権利を持っていて、選択肢は溢れていますが、
それを活かすも殺すも自分次第ということも感じました。
最近私は、自分の世界とはちょっと違った世界に自分から入ってみようと決心し、
勇気を持って一歩踏み出してみたのです!(`・ω・´)
そうすると、自分が思っていた以上に自分に大きな変化を与えてくれています。
やはり、自分から行動して様々な人に出会うこと、
そしていろんな価値観を知ることは、自分を一段と大きくしてくれるのかな
と思いました。
この違った世界にはまだ入ったばかりなので、これからもっと自分色を
出していけるように、殻を破れるように、思い切っていこうと思います!
ちょ、ちょっと脱線してしまっていました…Σ(゚д゚lll)
話を戻します!!m(_ _)m
瀬谷さんが本書でも多く使われていた「交渉」に重点をおいて
みていこうと思っていたのですが、私は「瀬谷ルミ子さんの人生」に注目
してみました。
なぜかと言うと、自分の人生の参考書になるかな、と思ったのです!
瀬谷さんのように「道なき道を進める、自分の意志で道を作れる」
ようになりたいと感じたからです。
○瀬谷さん若い頃
・学生時代に徹底的に自分お進む方向を考えた
→選択・決断することに全く妥協していない
7歳の時に「~将来大人になったときに、昔の自分を羨ましく思うような
人生は送らないようにしよう」と強く決意した(本書 p15)、
7歳からずば抜けた判断ができた、瀬谷さんをすごく尊敬しました!
・ニーズがあり、専門家がいない分野うぃ探し出した
―自分の強みを伸ばし、未開拓の分野に進む
自分が興味・関心を持てることに集中して、努力を投入するという生き方
を羨ましく思いました。
○DDRという職業を通して
・行動力と交渉力
→この二つはセットにして考えてみました。交渉を行うには、それ相応の
準備が必要です。
「準備が8割」というように、自分の持っている情報が多く、強い程
交渉を有利に進めることができます。
また、そこには行動力が必要です。その情報を集めるため、現地に赴いたり、
いろんな人と話し合ったり、と自分から動くことが大切だと思います。
○瀬谷ルミ子さんというプロフェッショナルな人間
・国連、外務省等、様々な組織から名指しで要請がくる
→名指しでというところがポイントです!
「知る人ぞ知る」ということです!
選択・判断を妥協せず、自分からアクションを起こし、
いろんな経験をしてきた瀬谷さんだからこそ、必要とされる人になるのだ
と思いました。
私も「やらない言い訳」はしないように心掛けたいと思います!!
道(人生)は決まっていない、どんな道に進むか自分次第。
考えて、考えて、試行錯誤しながら進んできた瀬谷さんのような姿を
真似るのではなく、見習いたいと思います!
秋野豊さんという人が気になったので、調べてみたところ、
この方の亡くなられた7月20日が、
ソマリアの首都モガディシオで命を落としたファヒアさんと同じだったのです。
瀬谷さんにとって、7月20日は「2つの意味がある日」だそうです。
この話を知ったとき、もっと瀬谷さんを見習いたいと思いました!!
まる。(*´∀`*)
