科学的思考のレッスン
「いやらしい市民になる」
科学的思考のレッスンの第2段!!!
今回は自らが「問い」を立てるということで、私が立てた問いは大きく2つです。
1. なぜ「市民」なのか
そもそも市民とは?
私はなぜ著者が「市民」という表記なのか疑問に思ったので意味調べから入ってみました。
すると主体的に政治や社会に参加するという意味も含めるとの記述が…!
ここから、著者は、専門とする科学哲学・科学というものを媒体に主体的に政治や社会に参加する姿勢や意識改革の必要性を訴えたいのかもと考えました。
さらには震災のことにも絡めているので、さらに姿勢や意識の見直しの必要性が浮き彫りになったのかなと思いました。
そして著者の訴える「市民」と「大衆」の違いについて理解しておきたいと思います!
著者の求める市民 大衆
メタ科学知識を持つ(科学知識も持つ) 持っていない(文句だけ)
自分から関わろうとする パターナリスティック
問いを立てる 受け入れる
能動的 受動的
etc
自分は今までどっちだっただろうか
l 市民たりうる条件
市民たりうる条件とは何なのか。ここで私が考えたのは
「問いを立てることが出来るかどうか」というこではないかと考えました。
注意したいのは何が考える問題なのか定めることです。
言い換えれば「フレーミング」です。これが間違ってしまうと…><
ここが問いを立てると言うところの難しいところですが、難しいからこそトレーニングして身につけたい!!ですよね
l リスクについて
わからなさ・異論・不確実さを伴う科学にとって「リスク」は必ず付きまとうものです。さらにこのリスク認知には独特に歪みが生じてしまうものです。
この独特の歪みとは過大・過小に見積もることです。
(しかし、私たちは過大に見積もってしまうことの方が多いようです!)
だからこそ
バイアス(先入観や偏見)の存在を認識しておくことが多元的見方やフレーミング一致への一歩へとつながるのではないかと考えます。
2. デキル市民の科学リテラシーとは?
(二つ目の問いが上記です!)
そしてこの問いに対する答えは
のまれない市民になる為に必要な力(シビリアンコントロールしてやるのだ!)
だと考えます!
市民の科学リテラシーとは先週に見つけ出した
問いを立てる
↓
仮説・推論を立てる
↓
検証
↓
最善解を導き出す
プラスアルファ
Ⅱ部で取り上げられていた
10個にも及ぶ細やかなステップ
この4つのサイクルに10個のステップを加えてより掘り下げたものだと考えます。
以上のことを踏まえて
◎「市民」としてどうしていきたいか
今までの自分が大衆であったことへの気付き
→「当事者」としての認識とⅠ部で学んだ科学的思考を元にⅡ部でのステップを踏んで行って「いやらしい市民」になってやる!
と決意表明致します!
先週のⅠ部の記事がまだだということに後で思い出しました(笑)
すみません!
あとでアップします!
むーあでした!