こんにちは(*^_^*)かおちゃです
♪
合宿のことも更新したいの…ですが、
先に新書プレゼンのレビューです!
りお が既にレビューをしてくれているので
↑こちらもご覧ください☆
りおちゃんレビューありがとうございます♪
ではでは。改めまして。
新書プレゼン、トップバッターとして
6月12日(火)に
安田雪『「つながり」を突き止めろ-入門!ネット・ワークサイエンス-』
(光文社新書、2010年)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334035884
をプレゼンさせていただきました(*^_^*)
*持ち時間:min20分~max30分
*配布資料:A42枚(だけど後は自由)
合宿の時に「トップバッターは皆のフォーマットになる」
とお言葉をいただいて、
よし!皆に素敵なプレゼントをしたいし、
良いフォーマットになれるよう、「今」の私ができる
最高のプレゼンになるよう、頑張ろう!
と、思っていたのです。
時間が少ないといえど私はこの本に
5月の早い時点で出会っていましたし
関連の本も自分でさがさずとも、わかっていたり
皆で合宿で取り扱っていたり、と、
他の皆に比べてものすごく有利な条件での
トップバッターだったと思っています。
だけど私は自分が用意できる全てを
出し切ることができませんでした。
完全なる準備不足+実力不足。
この新書プレゼン、皆のトップバッターを
きらしてもらって、一番感じたことは
「巨人の肩に乗るためには、
自らのよじ登る力が必要」ということです。
「巨人の肩に乗ろう」
「巨人が誰か見極めよう」
この言葉はよくばっち先生が
私達に仰ってくださる言葉です。
今回私がプレゼンをさせていただいた新書の
著者である安田雪さんは、見極める必要もなく
「巨人」であるとわかっています。
肩に乗れたら違う景色がひろがる…
そうわかっているのに、私はこの巨人の肩に
よじのぼる事ができませんでした。
もちろんそれは自分の力不足によるものです。
またまた確証バイアスに陥っていたようです☆
「巨人」とわかりきっているから、簡単に肩に乗れるとは
限らない。肩に乗るためには自らの「よじのぼる力」も
必要なんですね。
↑当たり前のことなんでしょうが「大衆」かおちゃは
気づけていませんでした。うう…。反省。
ばっち先生の火曜4コマの時間はばっち先生が
居てくださるからこそ、皆「巨人の肩に乗る経験」が
できるのですね。(この事さえも私は今まで気づいていなかった。)
さて。それでは早速発表させていただいた
内容を記させていただきますね。
レジュメと流れはがレビューしてくれている通りですので
ここには私は記しません。お手数をおかけしますが、
こちら からお願いします。
なぜ自分でも記さないのか、なのですが
この発表内容はりおがレビューで述べてくれている
内容が全てだからです。そこに付け足す事も
補足することもありません。
流れも、一貫性も、皆をどこに
導きたかったのかも、
最後の文章も「だからこそ」となっているのですが
何故「だからこそ」なのか、なぜタイトルも「もろ刃の剣」
なのか、と、よく意味がわからない発表になっています。
では何故このような発表になってしまったのか
反省をはじめたいと思います。
・中途半端インプット
・全部アウトプットしようとした?
・一番大事な「コアメッセージ」を
伝えるためには、どうすればよかったのか
・自分のものにしていなかった
細かく細かくはあげていけるのですが
ザックリ言ってもう、実力不足です^^
時間がないならないなりにもっと
どうにか工夫して、自分が最も導きたい場所へ
導くために部分を抜き出してプレゼンを作れば
よかったものの、全てを抜き出して全てを
発表しようとしたから、結局何が言いたかったのか
わからない発表になりました。
目次も定まらず、流れを作るのに必死で
中身が全くなく、自分自身でも最後の方の
レジュメを見ても混乱していました。
自分自身も全てを自分の中にいれるのに
夢中で、インプットすることもできてなかったです。
(本の内容そのままを自分にいれるのに必死で
自分に落とし込むことができていなかった。)
このプレゼンも自分のポートフォリオになります。
だからこそ、だからこそ。自分の今の最高の
作品を作りたかった。仲間にプレゼントしたかった。
実力も知識もないのに、いつも気持ちだけが
走っているような気がします。
本当はもっともっともっと皆を
「なるほど!だから「つながり」って
大事なのね!怖いのね!知る必要あるのね!
&
だから今の私達は、ハイパフォーマーになる必要があるのね!」
と、納得させられるようなプレゼンがしたかった。
↑ここが私の導きたかった場所です。
5章と6章のつながり実験でわかった結果を
もっと自分のものにして、わかりやすく
皆の前で「だから能動的に仲間をさがすのでなく
外向きの紐帯をいかに内向きにさせるか」が
今の私達に必要なんだよ。認知能力がいるんだよ。
って、言いたかったです。伝えたかったです。
皆に「聞いてよかった!知ってよかった!」って
言ってもらえるようなプレゼン(ト)がしたかったです。
皆で合宿であつかった「仲間力」も
「内向きにさせるためには」が書いて
あるだろう「ルフィと白ひげ」も、もっともっと
ふまえたかったです。
巨人の肩に乗り切れなかった。悔しいです。
-------------------------
私がプレゼントしたかった、流れ
①基礎力底上げのために著書で
出てきた難しい漢字問題(6分)
(面映ゆい・紐帯・伝播・乖離 など)
②著者の説明と著者がこの本で
伝えたかったこと (3分)
③ネットワーク・サイエンスとは (3分)
④著者が行ってきた研究から
見える、ネットワークの怖さと魅力(8分)
→認知力
→ハイ・パフォーマー
→小さな世界実験でわかること
→ネットワークのおそろしさ
⑤私達が「つながり」を
知らなければならない理由など
(「仲間力」「ルフィと白ひげ」をふまえ
合宿をふまえ、まとめる) (5分~7分)
------------------------
言いたいこと、伝えたいこと
全て全て準備不足で自分が
「ここに導きたい!」と思う発表とは
全く別のものになっていました。
実力不足です。(何回も言ってすみません)
しかし、ここが私の現在地!
思考錯誤ズなので。くじけません^^
しっかり受け止めたいと思います。
気持ちばかりにならないよう、
「修正」を自分のプレゼンという「行動」であらわしたいんだけど
大衆かおちゃにはまだまだ難しいです。
本当に!最近痛感してます!基礎力がないことも、なにもかも!
でも過去を悔やむんじゃなくって「今気づけてよかった!」と
思って頑張ります!ポジティブワード!←
焦ら…ないことはないですけど、しっかり
受け止めて、次に活かそうと思います。
私が次プレゼンできるのって後期なんです。
それまでにしっかり「修正」「修正」っと。
はい!ここまで長々と個人の反省でした!
ぐだぐだすみませんでした。
ここからは、プレゼン後の皆とのディスカッションの
内容について記しておきます(*^_^*)
まずは、みなさん!あたたかいフォローを
本当にありがとうございました!!!!!
ばっち先生、ありぴょん、まみい、まる。むーあ、りお
本当に本当にありがとうございました!!!!
すっごい心が痛くなると同時にすっごく
すっごく助けられました。皆で大衆かおちゃを
助けてくれてありがとうございました。(/_;)
ディスカッションもうまく運べなかった!
改善点!!!!←大量にある
ばっち先生による「ブリッジ」(ゲートキーパー)
と自分以外の「クラスター」のお話、
本当にわかりやすくって、またさらに
自分が言いたい!と思ったことを先生は
こんなにわかりやすく…皆に伝えて下さり…
本当にすごいと思いました。
「メタ認知能力」…ほしい。(じゅるり
大衆かおちゃには欲しいものもいっぱい…
もっともっともっと書きたい事あるのですが
もはや長くなりすぎているので…
ここら辺りで…終わらせていただきます。m(__)m
安田雪さんという巨人に乗りたかったです。
いつか絶対乗らせていただきます。
安田雪さんという、「巨人」に出会わせて下さり、
このように自分の現在地をいつも
教えて下さるばっち先生、
そして共に切磋琢磨し、「ここで留まりたくない」と
思わせてくれると同時に、いつも助けてくれる
らぶとらいおん!の皆に本当に本当に感謝しています。
いろんなことが悔しいです。
でも大事にしたい。
今の私の「現在地」です。
よし!来週からはインプットの訓練+
フォローフォローフォロー!しまくります^^
来週はありぴょん!
山口周『天職は寝て待て:新しい転職・就活・キャリア論』
(光文社新書、2012年)
http://www.kobunsha.com/shelf/book/isbn/9784334036775
いっぱいいっぱいフォローするから、
安心してプレゼンしてね!(*>ω<*)
それでは。
ここまで冗長な文章にお付き合い下さり
本当にありがとうございました。
こちらむーあが私を応援するために
6月12日に着て来てくれた、服です。(笑)
ありがとう、むーあ!( ゚∀゚)o彡°
生まれたてのひよこさんみたく
いろんなことをいっぱい吸収していきたい
ひよっこかおちゃ、努力です。
かおちゃ![]()
申し訳ありませんが、感情的になって
常体と敬体がまざってしまって読みにくいですね…。
本来なら「修正」して皆さんの目の前に出すのが
当たり前ですが「思考錯誤ズ」の場として
「現在地」の自分を残させていただきます。
どうかお許しください。
2012年 6月14日 午後11時50分 かおちゃ
