こんばんは!!
記入が大変遅くなってすみません(>_<;)
口数が少ないせいか、ゼミ生からはまだまだミステリアスな
部分が多いと言われた、りおです☆
更新が遅れているので、まず先に
5月29日(火)と6月5日(火)に取り組んだ
新書をシェアしていきたいと思います!!
よろしくお願いしますっ(`・ω・´)ゝ!
第7、8回ゼミで取り扱った新書は、
戸田山和久『「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス』
(NHK出版新書、2011年)
でした!!
(ありぴょん の記事に新書の写真が載っていますので、
気になった方はぜひご購入を!笑)
5月29日(火)
レジュメタイトル:『よりベターな思考を手に入れるために』
課題①
「科学的思考」とは何なのか
→今を生きる私たちにとって必要な知識を身につけるための武器!
「科学的思考」を持ってはじめて、問題に対して論理的な批判力を持つことができる
↓ つまり…
case by caseで主観的/客観的視点から物事を考えていける
課題②
「科学的思考」たりうる条件とは何なのか
*情報は疑え!
生きていく上で出会うことになる様々な科学的情報に対して、
その都度的確に対処していくことが重要。
自分にとって都合の良い情報ばかりに眼を向けずに、周りをみる。
*「科学を語る言葉」を理解すること
→「科学的思考」を持つことにつながる
*自分に合った最善解を求め、選び、導き出すこと
→試行錯誤しながら、よりベターな思考を手に入れ、実学に変えていく
6月5日(火)
レジュメタイトル:『「問い」を持ち続ける!-2歩先を見定め、戦略的に生きていく―』
この日は初めてばっち先生から課題を提示されずに
一人ひとりが考えた問いでレジュメを作成し、プレゼン(ト)をしました!
正直、自分自身で「問い」を立てることに苦戦して、頭痛がしました x( 笑
○これまで学んでたことを踏まえて…
*「大衆」を「市民」の違い
「大衆」…何かあった時に文句を言うだけの人。
「市民」…何か問題が起こった時、それに主体的に関わることができる人、
自らがシステムの一部であるということを自覚できる人。
適切な問いを立てること、すなわち適切なフレーミングを作ることが
市民の科学リテラシーで重要になってくる。
↓
「大衆」になるのではなく、
対話を通じて社会を担っていく主体としての「市民」を目指す
*「科学的思考」の意識化
-ブレる生き方で脱コモディティ!!!!
→皆と一緒じゃない自分らしい生き方を
-前回学んだ「知識→判断→行動」の修正
☆市民の科学リテラシーの核心部分は、
「問いを立てられるかどうか」、ということ
○デキル市民の科学リテラシーの三か条
其の一
一冊の書籍や一つの情報ソースを鵜呑みにしないで、複数のソースを比較して、
妥当だと思われる説明を取捨選択できる。
其の二
提供された科学情報に適切な問いを抱くことができる。
其の三
自分のリスク認知にはバイアスがあるということを知っている。
↓
手順を踏まえる人々のコミュニティに入るための第一歩!
◎『「科学的思考」のレッスン』を通して学んだこと
*クリティカル・シンキングを自分に向けない
*裏ではなく、逆を取れ!
*「知識→判断→行動」の修正の重要性
*確証性バイアスは常に働いている
*常に「科学的思考」を意識する
*基礎力はコツコツと!
△反省点
*レジュメが簡潔すぎて、みんなに伝わりにくかった。
*「知識→判断→行動」の修正
*内容のインプットが十分に出来ていなかった。
*三か条の選定理由をもっとしっかり話せばよかった。
*ディスカッションであまり喋れなかった。
まだまだインプットすることが下手くそなので、
一冊一冊をしっかりと読み解いていきたいです(>_<;)
りお