それは思考は「イミテーション」が素晴らしく得意だからです。
イミテーションとは真似です。
モノマネが大の得意です。
モノマネ決定戦を軽く凌ぐものまね力があります。
いつも書きますが、昼間腹立った客や上司の文句を、
夜に彼氏や旦那にいっているときにしゃべっているときの
客や上司は自分の頭の中にしかいません。
再現しているのです。
再現しているというのは頭の中にコピーしているのです。
モノマネです。
これは平凡な例ですが、この業界風の話にすると、
例えば、悟り。
偶然系悟りの人の場合、1回悟ると、
その感覚も思考はモノマネします。
似せてきます。
なので、その真似たものを、頭の中で何回も再生し、
これが悟りなんだと思い込みます。
数あるワークや本も、一回目はものすごく感銘を受け変化もあると思います。
問題はその次です。
2回目以降は数で再生したものです。
真似たものです。
アダルトチルドレンなどは頭の中に親を飼っています。
対象を拡げると、
ミゲルさんは「頭の中の裁判官」という表現をされます。
真似て何回も再生します。
一生。
そういう違いをわかると、
次々に新しい刺激を求めることなく、
人それぞれが求めるものを達成していけると思います。