書きたい項目は山ほどあるのに、時間のない中で書いてますので、


具体例を飛ばしています。


タイトル付けもざっくり簡便になっちゃってます。


細かい議論を端折っています。足早過ぎています。


今年はすみません。





本などでよく「レッテル外し」というものがあります。



言葉通り自分の思っているレッテルを1つずつ外していこうとするものです。



役割とかが多いですが、



ポイントは外面的な要素を支える内面的なものを見つけられるかです。



外面的なものは結果です。



なので、それらの出発点を見つけていく、



源流をみつけていくことが


自分の思考の自動運転を見つけていくことになります。





得に大事なのは自分の性格の逆登りですね。



「怒りっぽい」



なぜ?



どうしたい?



そうして自分に聞いていき、源流にいくと



自我あたりにたどり着くと、一回抜けれます。



ヒントは“王様扱い”“女王様扱い”です。



それをいろんな人や、環境や未来に求めているという姿、姿勢です。



王様とかは程度を表しているだけで、



ポイントは“扱い”ということです。


“私の扱い方”

これが自分では見えません。





私の扱い方の源流は、


いわゆる“インナーチャイルド”ということです。



こういうような“力”または


“エネルギー”を見つけていくことです。

理屈は紙ベースなものです。





いつぞやも書きましたが、


インナーチャイルドも、


思考のイミテーションにより2回目から急速に効果がなくなっていきます。



私的には、インナーチャイルドは、1つの“パワー”なので、



ガス抜きのように放出する方法を補完としてしています。



チャイルドと擬人化さして、声を拾って、


大丈夫ってやってるアプローチと、

全く逆で、



インナーチャイルドに自分が入って、出すのです。



逆に但し、該当人を作って。



加藤さんの「母の木」(名前こんなかんじやったと思います)ワークです。



物でも何でもいいので第2の母として擬人化し、


そこへパワーが元となって表れた通称“文句”を言うのです。



それはインナーチャイルドパワーの消化になっていきます。



加藤さんにも他の心理学の本にも出てますが、



幼少期の欲求の未消化は大人になっても一生残ります。


それを消化したかどうかが、内的に大人になるかのポイントです。